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やむなし

2017年7月19日
パミール11
本日発売の欅坂46のファーストアルバム『真っ白なものは汚したくなる』をiTunesでダウンロードしてから出発しようとするも、wifiが遅すぎていつまで経ってもダウンロードできず、止む負えず延泊。
日程が押している中とはいえ、これは仕方がない。

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2017年07月 26日05:03 タジキスタン

もう1日ホログ滞在

2017年7月18日
パミール11
今日出発するつもりだったんですが、もう1日ホログに滞在してきます。
そんなゆっくりしている余裕はあるのかが疑問ですけど。

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バザール(市場)に向かう。

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タジキスタンではナッツや、乾燥フルーツなど携帯食が充実しているので、サイクリストにはうれしい。

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近くで射的があったので、やっていく。

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ちゃんとしたスーパー。
途上国では意外とスーパーよりも小さな商店の方が安いことが多くて、そんなに来る価値は無い。
ただやっぱり商品の品ぞろえは豊富ですが。

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ほんとに日本製なら絶対インスタントコーヒーに武士道って言う名前は付けない。

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そもそも日本って特にコーヒー有名じゃないし。
日本製は全てにおいてクオリティが高いっていう印象を持たれているのかもしれない。
日本製品を装った中国製品をちょくちょく見かけます。

2017年07月 25日13:00 タジキスタン

温泉で疲れをいやす その2

2017年7月17日
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ホログ近郊の温泉地に来ています。

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朝、民宿のおばあちゃんがパンを焼いてた。
こういう作業風景をずっと見てるのが好き。

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朝、再び温泉に入っていく。
今度は時間的に内風呂。

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内風呂は数人単位で入る。
この時は僕一人で入ることができました。
鍵も掛けれて完全個室になっているので、荷物も持ち運べるし、体も洗える。(外風呂の場合は体は洗えない)
あと内風呂は、外風呂と比べてかなり温度が高め。
入っていられるのは数分が限界。
でも身体も洗って、湯船の底に沈殿してる泥で泥パックもして、リフレッシュできました。

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そしてお昼前に出発します。
ホログに戻る僕と違い、みんなはもう少し先の町まで足を延ばして、翌日ホログに戻るので、ここでお別れ。

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すごく楽しかったし来てよかったです。
バックパッカーは自転車旅とは違った視点で海外を見て回っているから、僕の知らないこともたくさんあるし、話を聞いていて面白かった。
そして温泉ももちろん素晴らしかった。

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ホログ到着。
基本的に乗り物があまり好きではない(もしくは嫌いな)僕がバックパッカーになることはまずあり得ないんですが、それでもちょっとバックパックを担いでの旅行もしてみたい気持ちも今更ながら芽生えてきた。いや、絶対しないですけど。

2017年07月 24日05:28 タジキスタン

温泉で疲れをいやす

2017年7月16日
パミール11
ホログのホテルに、日本人バックパッカーのグループが滞在中だった。
彼らがホログ近郊にある温泉地に行くらしいので、ご一緒させてもらいました。

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日曜日のため乗り合いバスが走っていないらしく、車をチャーターして温泉地へ。
車で1時間半程の道のり。

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途中、レストランでお昼休憩。
バックパッカーの人たちと一緒に観光に出かけるなんてすごく貴重な体験なのでうれしい。

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到着。
山の中に入った渓谷沿いにあるのどかで小さな村。

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この柵の向こうが温泉。
楽しみ。

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とりあえずゲストハウスにチェックイン。
なんとなく漂う民宿感がまた温泉地とマッチしてテンション上がる。

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ここは娯楽としての温泉地では無く、白斑っていう肌が白くなる皮膚疾患の人たちが療養にやってくる温泉地。ガイドブックなどには書かれておらず、温泉が大好きな日本人旅行者の間だけで話題になっている場所らしい。
なので観光にやってくる旅行者は恐らく日本人のみ。

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観光客価格というものが無いからか、宿代が驚くほど安くて、ここは大部屋の雑魚寝で一泊一人20ソモニ(約260円)でした。ひょっとしたら治療のために長く滞在する人が多いから値段が安く設定されている可能性もある。
すこしゆっくりした後、温泉へ。

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白い鍾乳石の辺りが温泉なんですが、脱衣スペースが余裕で覗けるっていう。

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ここの温泉は内風呂、外風呂に分かれていて、時間で男女が交代する仕組み。
夕方の時間帯は男性が外風呂。

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この露天風呂がまた最高でした。
海外の温泉って水温が低いイメージなんですが、ここはちょうどいい温度。
あと水着着用の場合が多い海外の温泉にしては珍しく、ここは全裸で入る。
雰囲気がとても日本に近くて、僕が海外で入った温泉4,5個くらいの中では一番好きでした。

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鍾乳石の上に上ると、源泉が湧き出てるところが見られる。

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普段はバッグの中で寝ているだけなのに、「僕も日頃の疲れを癒したい」と付いてきたピーター。

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入湯料は10ソモニ(約130円)
白斑の方は無料らしい。

☆R0011810 (6)
超オススメの温泉地でした。

2017年07月 23日05:25 タジキスタン

ホログ到着

2017年7月15日
パミール10
ホログまであと80kmの地点。

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昨日はオランダ人サイクリストのティムと一緒にテントを張っていた。
彼は朝が遅いので先に出発。

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思ったよりもアスファルトの区間が多い。
地図を見ると、ホログに近づくにつれ比較的大きめの村が出てくるみたい。
そうすると舗装率も上がってくる気がする。
さらに大きめの村が出てくるということは深くて狭い渓谷ではなく、ある程度広い土地があり、ゆとりのある地形だと思うので、アップダウンもそこまできつくないことが予想される。

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砂が積み上げられている。
ひょっとして舗装工事が進んでいるのかも。

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ホログには余裕をもって着けそう。

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日陰で休憩中にアプリコットを売りに来た少女。
しかし値段がいくらなのかの意思疎通ができない。
適当に5ソモニ(約64円)を渡しておく。
少なくともこれ以上の値段ってことは無いはず。

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お昼過ぎにあっさりホログ到着。
ホログからパミールハイウェイが始まり、ここから740km地点のオシュがゴール。
できれば今月中くらいにたどり着きたいな。

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やっぱりそれなりに立派な町。
この辺りにしてはですけど。

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ホログに来た人が大体泊まるという「パミールロッジ」に向かう。
結構上る。

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で、到着。
うれしいことに日本人旅行者もいて、日本語で話す。

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ここでは屋根付きのテラスにテントを張ることができる。
ちゃんと各スペースにコンセントが設置されているし最高。
お値段はテント泊で5ドル。
ドミトリー(相部屋)だと7ドル。
多分テントとドミトリー、値段が逆でもテント泊にすると思う。

2017年07月 22日05:54 タジキスタン

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