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アルマトイ到着

2017年8月15日
カザフスタン2

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テントの中から。
アルマトイまではあと50km弱。

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最近朝が少し冷えるようになった。
若干北に上がり続けているというのもあると思いますが、もう一番暑い時期は終わったってことなのかな。ちょっと急がないとまずいかもしれない。

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なぜか今日は昨日とは反対の西からの追い風。
うれしいけれど、できれば昨日に吹いてほしかった。
今日は午前中に走り終えちゃうし。

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アルマトイ中心地から20kmくらい。
だいぶ交通量が増えてきた。
アルマトイは思ったよりも大都市だった。
タジキスタンやキルギスの首都よりもよっぽど大きそう。

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おやつ休憩。
もちっとしたクレープみたいなのにフォークとスプーンが出てきた。
なかなか切れないクレープをフォークで切りながら食べていたら、食べにくそうと思われたのか割りばしをくれた。どっちかというとナイフが欲しかったんですけど。
せっかくなのでお箸で食べる。

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『BAZA HOSTEL ARMATY』(地図)
事前に教えてもらっていたホテル。
ゲートをくぐった先に階段があって萎える。
自転車を持って上がらないといけないので。

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バックパッカーホテルといった雰囲気。

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こんな大人数のドミトリー初めて。
カプセルホテルみたい。
料金は1泊1800テンゲ(約600円)

2017年08月 22日05:11 キルギス

向かい風の荒野を

2017年8月14日
カザフスタン1
ビシュケクから60km地点。

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ゆうべは一晩中、強風が吹き荒れて風がテントを揺らすバタバタ音であまり寝られなかった。せっかく寝不足解消のために夜8時半に寝たのに。
そして朝になっても風は止まず。

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いつもなら朝は無風で午後から風が強まりだすのに。
すごく困る。

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峠の頂上に風車。
ここは強風地帯なのか。
明日までに180km先のアルマトイまで行く予定なのに、もし今日も強風の向かい風が続いたらかなり厳しくなってくる。

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峠を下ったらしばらくほぼ平坦区間。
そして下ると風が弱まる。チャンス。

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しかしここでペダルが壊れるハプニング。
軸からペダルが抜けた。
少し気を使うけど、そこまで走りにくくなるわけではないので、たぶん大丈夫。
アルマトイまで行けば自転車屋もあるみたいだし。

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国境の町以降、町は無いわりに意外と補給ポイントは多い。

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一面荒野が続く。
昼前になって徐々にまた向かい風が強まってきた。
ほんと恐怖。

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そして夕方。
1日中、向かい風は吹き続けたんですが、昨日ほど強く吹くことはなく、結局140kmも走れた。
途中からきれいな(というか普通の)舗装路になってくれたことがでかかったな。

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アルマトイまではあと50kmほど。
明日の午前中には到着できるはず。

2017年08月 21日05:26 キルギス

次の国へ

2017年8月13日
中央アジア(キルギス)3

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ビシュケクの日本人宿『南旅館』を出発。
もうこの先、日本人と出会うことはほとんどない気がする。

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と言いつつ、南旅館を出発して向かうのは、もう一つの日本人宿『さくらゲストハウス』。
海外を走っている日本人サイクリストの間で情報交換を行うメーリングリストがあるんですが、今朝そのメーリングリストに投稿したサイクリストがビシュケクに滞在中だという。たぶんもういっこの日本人宿だろうと思い、少しお話できないかと会いに来た。

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会えました。
この人も割と長く海外を走っておられて、通算3,4年で5万kmくらいって言ってはったかな。
世界を周っている日本人サイクリストの中では中堅レベルくらいにあたる。僕なんかもこの中に含まれます。
大体10年くらいか、もしくは10万kmくらい走っていると、自転車旅行者業界でも一目置かれる感じになる気がする。まともな大人たちが一体何してるんだって話ですけど。
この方は僕とは反対の中国方面から来られたので、お互いのルートに関して少し情報交換をして、自転車旅トークを繰り広げて別れる。

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ビシュケクから20kmくらい走ったらもう国境。
次の国、カザフスタンに入る。

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特に問題なく出入国の手続きが終わりました。
車は厳しく荷物チェックを受けていたけれど、自転車はノーチェックで通過。

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ATMが近くに見つからなかったので、手持ちのアメリカドルから50ドル分両替。
カザフスタンの通貨のレートを調べてくるのを忘れていて、ATMだといくら下せばいいのかわからなかったので、ちょうどよかった。

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ここから200km先にアルマトイという大きな町がある。
ビシュケクからは240kmくらいなので、3日での到着を目指す。

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ただカザフスタンに入ってから向かい風が強まる。
トレッキングの筋肉痛も残っているし、寝不足で体力も落ちている。
自転車旅ってこんなにしんどかったっけ。

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潰れた商店の軒下で休憩。
めっちゃ眠い。
もうここで終わりたいけど、3日でアルマトイにたどり着くために頑張る。

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夕方の時点でまだ50kmしか走れていない。
今日は100kmは走るつもりだったのに。

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ギャグかなっていうレベルの向かい風をどうにかしてほしい。
辺りは一面荒野で風を凌ぐ場所も無いので、今日のキャンプが心配。
またテントが風で飛ばされそうで怖い。

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町とか村が一切ない荒野のど真ん中に、謎の何かが建っていたので、かろうじて風よけにしてテントを張る。
あまり風よけれてないですけど。

2017年08月 20日05:20 キルギス

最後に遊ぶ

2017年8月12日
中央アジア(キルギス)3
キルギスの首都ビシュケクに滞在中。

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日本人宿の宿泊者たちと一緒に遊びに行く。

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到着。
ゲームセンター兼ボーリング場。

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中央アジアの国々は中国の影響を強く受けているなと感じる。
色んなところで中国語を見かけるし。

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と思ったら頭文字D。

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4年ぶりくらいのボーリング。
アメリカのシアトルでやったぶり。

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真剣なまなざしでレーンの向こうのピンを見つめる僕。
僕の中でボーリングは運ゲーという位置づけなんですが、この時は運が良かったので150点くらい取れた。普段はそんなに取れないはず。

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そのあとは『レーザータグ』っていうやつで遊ぶ。
レーザーガンでするサバイバルゲームみたいなやつ。
めっちゃ白熱した。
ビシュケクの日本人宿に滞在する人は何人か人を集めて来た方がいいと思います。

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終わった後は汗びっしょり。
最後に思いっきり遊んでいい気分転換になりました。
もうこの世界一周も終盤。
日本に帰るまでの元気ももえたので、明日からまた頑張って自転車漕ぎます。

2017年08月 19日05:15 キルギス

アラクル湖へのショートトリップ(4/4)

2017年8月11日
アラクル湖4
3泊4日のショートトリップ最終日。
首都ビシュケクまで帰ります。

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足がめっちゃ筋肉痛。
さらに昨日は結構雨が降ったので地面がぬかるんでいる。
雨の少ない国の、特に雨の少ないシーズンにも関わらず雨に降られたり、なかなかしんどいトレッキングでした。

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ただ、それでも来てよかったと思えたことがよかった。

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こういう素晴らしいトレッキングを経験すると、やはり自転車旅の限界を感じたりします。
見える景色が違いすぎる。
所詮、自転車旅は道路を走るだけですから。
それでも僕は自転車旅が好きなんですけど。

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帰り道にも羊。
日本人旅行者と一緒に観光をしていて感じたメリットがあって、まずいつもより社交的になる。僕は普段、言葉の通じない現地の人とそんなに積極的に関わろうとする方ではないんですが、日本人と一緒にいるとなぜか僕も喋ろうかなという気持ちになる。
もう一点はイライラしにくくなること。やっぱりムカつく出来事も他の人と一緒に受けるとイライラは分散されるのか、あまり腹が立たない。隣に人がいるところであまりイライラした態度を取るのもどうかという自制心も働くんでしょう。

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あと、初めて会った人と、こうして数日間ずっと行動を共にするっていうシチュエーションも日本で暮らしていたらまずありえないことなので、それもまた貴重な経験だったかなと思うところです。
ともかく、連れてきてくれたまみさんに感謝です。

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登山口まで戻ってきました。
帰りも雨に降られたりしたんですが、アルティンアラシャンからは4時間弱くらいで歩いてこれた。疲れた。
ここから340番のローカルバスでカラコルまで。

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カラコルでお昼ご飯を食べて、長距離バスでビシュケクまで。
ほんとクタクタだし足が痛い。
ただそれでもやっぱり来てよかった。

2017年08月 18日05:28 キルギス

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