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国境越えでの変化

2014年6月18日
ホンジュラス1

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国境の町を出発。
この川の向こう側がホンジュラス。

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国境にはいつもすごい札束を抱えた両替商がいる。
僕たちも,ぼったくられていないか計算しながら,アメリカドルをレンピーラという謎の通貨に両替してもらう。
ここでちょっとしたミスを犯す。エルサルバドルではアメリカドルが使われているが,なぜかアメリカにはない1ドル硬貨が出回っている。記念に残しておこうと思ったのにうっかり両替してしまった。せめて写真くらいは撮っておけばよかった。

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レンピーラ

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ちょこっと手続きを済まし,ホンジュラス入国。
ホンジュラスの日記は全2回で終わると思います。

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たくさんある中米の小さな国をまたいだからって,あんまり変わりは無いと言えば無いんやけど,でも小さな違いは結構たくさん見て取れる。

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休憩していく(一応お店です)。

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店の子どもたち。

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写真では分りにくいけれど,エルサルバドルからホンジュラスに入って,建物や町並みが小奇麗になった。
貧困層のレベルも上がった。エルサルバドルの貧困層の家は,震度1で全壊しそうな,その辺に落ちているような木とヒモとトタンで作られた家が多かったけれど,
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ホンジュラスの貧困層の家は木造ではなくレンガ造りのものが多く,震度2,3くらいなら十分耐えられそうに見える。『3匹の子豚』の話を思い出す。

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食べ物は変わらず。
相変わらずチキン,米,野菜の組み合わせ。

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トルティーヤが急に薄くなった。
薄いトルティーヤを作るには手作業では無理で,生地をプレスする道具が必要なので,この辺でもホンジュラスのレベルの高さが伺える,気がする。

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自然は変わらず。
色鮮やか。

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ホンジュラス最初で最後の大き目の中堅都市,チョルテカの町に到着。
すでに次の国,ニカラグア国境まであと50km。

2014年06月 23日05:58 ホンジュラス

サクサク国をまたいでいきます

2014年6月19日
2ホンジュラス
ホンジュラス出国まであと50kmほど。
今日はニカラグアという,またよくわからない国に入る。
中米ではあと3カ国ぐらい,小さくて,よくわからなくて,どうでもいい国を通ることになる。

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フルーツ屋で買い物をしてホンジュラスのお金を全部使う。

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路上イグアナ屋

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まさかと思って聞いたけれど,食用とのことでした。

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そして昼過ぎに国境に到着。

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国境の橋
日本が協力しているみたいだ。

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「ようこそニカラグアへ」って歓迎してるわりには,あまりにしょぼい看板の前で記念撮影。

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ちょっと天気を心配しつつ,

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国境から数km走って,

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ニカラグア初の町に到着。

2014年06月 24日05:22 ホンジュラス

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