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アフリカ最後の国

2016年7月31日続き
南ア1

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ナミビア-南アフリカ国境のオレンジリバー。
ナミビア出国にして初めて枯れていない川に遭遇。

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南アフリカ側のイミグレーションで、入国スタンプゲット。
ナミビアの出国期限ギリギリになると思われていたけれど、1日前に国境を越えられた。
アフリカのゴール、ケープタウンからのフライトまであとちょうど2週間。

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ケープタウンまでは678km。
1週間で行ける距離なので、アフリカ出国1週間前に到着する感じか。

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それよりも今朝フレームの、キャリアを支えるねじ穴が折れているのを発見してしまったので、ちょっと修理のためにヒッチハイクで最初の町まで飛ばします。

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治安の悪いらしい南アフリカだからか、あまり車が止まってくれない。
のんびり進みながら乗せてくれる車を探す。
ケープタウンから北上してきたサイクリストに聞いていたけれど、国境から20kmはずっと上りでした。
20kmを過ぎても緩やか~に上っているんですが、一応落ち着いたところ。
その後、国境から30kmくらい走ってようやく車が見つかる。

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最初の大きな町スプリングボックへ。
実は手前のスティンコフって小さな町でタダでホテルに泊まれるかもしれない情報を手にしていたので行きたかったんですが、ヒッチハイクの際に、スティンコフで降ろしてくれと言うと、「小さい町だからここでは修理はできない」と言われて、理由を説明するのもめんどくさかったのでスプリングボックへ。

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車に乗せてくれたハンクはケープタウンまで帰るところだったんですが、彼も今日はスプリングボックに泊まるってことで、ドミトリー(相部屋)のホテルに一緒に泊まった。
今日は日曜日だから閉まっていたんですが、溶接をできるところを一緒に探してくれたり、とても親切にしてもらいました。

2016年08月 14日05:48 南アフリカ

自転車修理と休養の日

2016年8月1日
南ア2
昨日、自転車のフレーム修理のために南アフリカ最初の大きな町スプリングボックまでやってきたところ。

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町の鉄工所。
昨日、国境からスプリングボックまで車で送ってきてくれたハンクも一緒に修理に付いてきてくれた。

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ここでこのパーツ(ネジ穴)を溶接してくっ付けてもらうわけである。

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こんな小さな部品を正確に溶接できるのか。
正直不安しかない。

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一応くっついたことはくっついた。
……が、結果から言うと失敗に終わる。
なぜかネジが入らない。
一緒にネジ穴も溶けてしまったのか。

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結局ネジ穴の溝をドリルで平らにして、裏からナットで挟むという応急処置で済ませることとなった。
これどうなるんでしょう。

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とりあえず今日は休養にするつもりだったので、ラム肉のステーキでも食べて気を紛らわす。


2016年8月2日
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そして翌日。
今日も休む。
昨日l、午前中からパウンドケーキ一本とパン一斤+ピーナッツバターを食べて気持ち悪くなったくせに、今日もついつい午前中からクッキー500gとパン一斤+バターを平らげて気分が悪くなる。このドカ食い癖は多分世界一周し終わるまで治らないんだろうなと半分諦めつつある。多分自転車旅のストレスのためと思われる。

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ここ、スプリングボックは小さいくてのどかな雰囲気が居心地よかったです。
ファーストフード店、レストランのwifiも割と速いし。
滞在中は冷たい風が強く、町には坂が多いので、そこまで町をブラブラはしていないんですけど。
カフェやレストランをはしごして、久々のネット漬けの日々を過ごしていました。

2016年08月 15日05:19 南アフリカ

やる気出ず

2016年8月3日
南ア2
出発する気が無く、昼頃までケンタッキーでダラダラする。

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身体がだるい中、出発。

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出発して5km。
あまりに気分が乗らず、やっぱり引き返す。

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飛行機まで日にちを考えたら早くケープタウンに向けて南下しないといけないんですが、このやる気の無さはどうしたものか。

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大奮発をして、ホテルに泊まる。
300ランド(約2300円)。
こんなきれいなホテルに泊まってしまうなんて。
正直、先日スプリングボックまで送ってもらったハンクと一緒に、車でケープタウンまで行けばよかったかなと後悔している。

2016年08月 16日05:33 南アフリカ

自転車どうすべきか

2016年8月4日
南ア2
4泊もしてしまったスプリングボックを出発。
本当は今日(アフリカを去る10日前)くらいにはケープタウンに到着していたかった。

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休養を挟んで肉体的には万全なんですが、全く元気が出ない。
やはり考えるのは自転車のこと。

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数日前にフレームのキャリアを支える部分が折れて、また溶接に失敗してしまったところなんですが、これは自転車を買いなおした方が良いのではと思っています。

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今回は1万kmちょい(内未舗装路は800kmくらい?)走ってのトラブルなんですが、まだ予定では帰国までに2万kmくらいは走ると思う。

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もしこの先ずっと舗装路を走るのなら今の自転車でも全く問題はないんですが、当然、未舗装路を走る機会もある。
そして未舗装路を走るのはヨーロッパを抜けて、アジア(途上国)の方に入ってから。
もしそのタイミングでトラブルが起きてもまともな自転車屋は見つからない。
それだったらヨーロッパにいる間に新しい自転車に買い替えた方が良いのではと思うのです。

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フレーム折れの再発防止のために荷物の量を減らすっていう方法もありますが、すでに僕の荷物は相当軽く、これまで僕よりも荷物の少ないサイクリストに出会ったことが無いってレベルなので、これ以上の軽量化は難しいです。

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昼過ぎに素晴らしすぎるサイズ感の町に到着。
小さいけれど、貧しくない町が好き。

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おしゃれな感じのレストランに入る。
この雰囲気は、さすが南アフリカと言わざるを得ない。

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ヨーロッパに行ったらまともに外食はできなくなるので、今のうちに贅沢しておく。
100ランド(約730円)と、それでも高いなと思った。
ぼったくられた可能性が若干ある。

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やる気も出ないし、もうヒッチハイクでケープタウンまで行ってしまおうかなという思いと、でもせっかくやから走り切りたいなという思いの狭間で揺れている。

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今日の目的の町ガリエス。
思ったよりもちゃんとした町だった。
まともなスーパー、レストラン、ホテルなど割と充実していた。

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もうちょっとだけ進もうか迷ったんですが、ガソリンスタンドでキャンプさせてもらえたので、今日はここでストップ。

2016年08月 17日05:48 南アフリカ

小さい町で南アフリカのレベルの高さを感じる

2016年8月5日
南ア3

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出発。

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知っていたので心の準備はできていたんですが、アップダウンが非常に多い。
平坦な部分がない。

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お昼に立ち寄った町。
この程度の規模の町でも、道が舗装されていたり、

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こんな小奇麗なカフェがあるのがすごい。
さすが南アフリカ。

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お昼休憩の後、出発するところなですが、次の町まで83kmと遠いのが悩みどころ。
確実にたどり着けるのなら最低限の水だけでいいけれど、もし手前で野宿をするのなら水をたくさん持って行かないといけない。恐らく途中で水の補給はできない。
アップダウンが多いので、荷物は軽くしたい。

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夕方。
その町の8km手前地点。
なんだかんだたどり着けそう。
めっちゃ疲れたけど。

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町の入り口のガソリンスタンドで野宿交渉をした上で、町をぶらつき、スーパーで買い物を済まし、ガソリンスタンドに戻ってキャンプ。

2016年08月 18日05:53 南アフリカ

吹かない追い風、崩れる体調

2016年8月6日
南ア4

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野宿をしていたガソリンスタンドの売店にスプリングボックのビーフジャーキーが売っていたので買ってみた。

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↑スプリングボック
作り方の違いなのかもしれないけれど、柔らかめで美味しかった。

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ケープタウンまで、あと303km。
そういえばケープタウンから北上してきたサイクリストがこの区間はずっと北風だったと言っていたので、南下の僕はずっと追い風を受けられるはずなんですが、まだ南アフリカで1度も追い風に助けてもらっていない。

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西からも東からも南からも風が吹いているんですが、北からだけ吹いていない。
なぜだ。

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小さい街のガソリンスタンドにwifi付きのファーストフード店があったので休憩していたんですが、なんだか風邪っぽくしんどくなる。ただこれ以上は予定を遅らせられない。
引き続き休憩しながら悩んだ結果、今日の目的地までヒッチハイク……

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してクリストダルの町。
ぐだぐだヒッチハイクで飛ばしたいだの、やっぱり自転車で行こうかだの優柔不断なことこの上なく、自分でも情けないなと思う。まあ僕らしいといえば僕らしいとも言える。

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そして夜。
ガソリンスタンドで野宿のお願いをしたところ断られ、警察に行くと隣の空き地だったらテント張ってもいいよと。確かに隣は空き地なんですが、ただ警察署とは塀で遮られているわけだし、常に目が届いているわけではない。
この町、パーカーのフードを被った黒人の若者がすごく多いんですよね。土曜日だからかクラブみたいなところが若者で賑わっていてあまり雰囲気が良くない。あとこの町に限らず、南アフリカに来て、浮浪者すごく多くなった。

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今日はキャンプ場に泊まる。
基本的に宿泊費を削るものだと思っている僕にとっては、珍しく、極めて常識的な判断だったと言える。

2016年08月 19日05:01 南アフリカ

最後の山場

2016年8月7日
南ア5

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深い霧が掛かった朝。
昨日くらいから急にテントが結露するようになった。
干していたタオルもびしょびしょのまま。

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自転車旅をしていると、気温よりもむしろ湿度の方が重要な気がする。
もちろん湿度が低い方がうれしい。

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シトラスダルから大きめの上りが始まる。

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起きた時はしんどい気がしたんですが、走っていたら大丈夫になってきた。

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頂上付近のカフェ。
南アフリカでは英語がほぼ母語みたいになっているんですが、ローカルな人たちは別の言葉を使っている。南アフリカの言葉では「Coffee」が「Koffie」で「Tea」が「Tee」ってことなのか。
これだけ言語が近かったら英語の習得はそりゃあ早いだろうと思う。

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ホームメイドっぽいジャムとかビスケットとか、よく売られているのを見掛ける。

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ここからのダウンヒルの景色がとてもよかった。

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文字通りこの峠越えが南アフリカ最後の山場で、これ以降は地形も落ち着いているっぽい。

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お昼用にお弁当作ってきているのになんでハンバーガーなんか頼んでるんだと、運ばれてきてから後悔する。お腹パンパンで出発。

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こんな緑が広がる景色、ナミビアにいた時には考えられなかった。

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アフリカのゴール地点ケープタウンまで100kmを切る。
そして今日の目的地マルメスベリーまでは34km。
もう4時前なんですが、これ到着は難しいんじゃ? と自分に問う。
大きな上りはもうないけれど、それでも小さいアップダウンは多い。

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もうケープタウン到着までに必要なのは1回の水の補給と、今晩のキャンプ地の2つだけなんですが、果たして無事見つかるのか。

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結局、6時過ぎまで掛かってマルメスベリーまで走ることになった。
スーパーで買い物をしていたら、白人のおばさんに突然、「ウチでキャンプしてもいいよ」と声を掛けられる。やけに話の展開が急、というかいきなり過ぎるお誘いだったことに若干戸惑ったんですが、お邪魔することに。

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「寝るの外か中かどっちが良い?」と聞かれたので、「……じゃあ中で」と答えると、こんないい部屋を用意してくれた。

2016年08月 20日05:05 南アフリカ

なんとかゴール

2016年8月8日
南ア6

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昨晩お世話になったお宅を出発。

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ここマルメスベリーはかなり大きな町だったんですが、何かしらの工業で発展した町なのかな。

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やっと到着やなーと思いながら走る。

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緩やかな丘を登った先に、有名なテーブルマウンテンが見えてきた。
山のふもとに町が見える。

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ケープタウンの20~30km手前。
ずっと走ってきた「N7」って幹線道路から、「M19」っていう海沿いの道に抜ける。景色が良いよとゆうべ教えてもらった道。

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海岸沿いまで。
これは太西洋の東側。
2年前くらいの中米では、大西洋を西側から眺めていたわけですが、そう思うと改めて、世界のいろんなところを回っているなと感じる。

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ケープタウンって本当にテーブルマウンテンのふもとにあるんですね。
すごいな。

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都会過ぎて怖い。
初めて自転車で東京に行った時のような疎外感、場違い感みたいなものを感じる。

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そして向かうはここ。
日本領事館。
ザンビアでキャッシュカード兼クレジットカードを無くしていたんですが、日本からここに送ってもらっていたのです。ここで無事カードを受け取る。
領事館で電話を借り、先日、国境付近でヒッチハイクをしたハンクに電話。
ケープタウンでは家に泊まらせてもらえることになっている。

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自転車旅の場合、マラソンとかみたいにゴールテープがあるわけではないので、どのタイミングでゴールを感じるのかが難しいところなんですが、領事館まで迎えに来てくれたハンクに、車の中で「おめでとう」と握手を求められた時にはじめて、「アフリカ縦断したんだな」と心の中でひと段落付いた気がした。

2016年08月 21日05:21 南アフリカ

用事に次ぐ用事 ケープタウン滞在(前編)

2016年8月9日~13日
南ア7
ケープタウンではハンクっておじさんの家に泊めてもらっている。

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テーブルマウンテンときれいな街並み。
ケープタウンは海、山、町すべてが魅力的で、住んでもいいなと思える町でした。

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テーブルマウンテンのすぐ隣のライオンヘッドという山。
斜面のかなりギリギリのところまで建物が建っている。

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ケープタウン到着の日が思ったよりも遅くなってしまったので、観光をする暇はあまりなく、ひたすらケープタウンからの出発準備に追われていた。

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1週間前くらいに溶接失敗した自転車のフレームを再度修理してもらう。
ねじ穴がちょっと浮いてる上、写真では分かりにくいんですが、ちょっといがんで溶接されている。

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古いものをカッターで切り落とし、

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新しいネジ穴を取り付けてもらう。
詳しくわからないんですが、道具の種類とか前とは違う溶接の仕方で取り付けてくれている。
細かいところにも気を使っている様子で、なんだか信用できそうな雰囲気。

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出来上がりもばっちり。
強度に関しては問題なさそう。
ヨーロッパで自転車を買い替える気でいましたが、やっぱりこの自転車で行こうかな。

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後はアウトドアショップに行ったり。
このケープユニオンマートがケープタウン最大のアウトドアショップらしい。
品ぞろえ豊富。

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「KーWAY」っていう南アフリカのアウトドアメーカーの製品が主流で、海外のアウトドア製品はそこまで多くない。この「KーWAY」、割と安いんですが品質も値段相応とのこと。
パッと見では割としっかりしてそうに見える。

2016年08月 22日05:13 南アフリカ

食べたものたち ケープタウン滞在(後編)

2016年8月9日~13日
南ア7
国境辺りでヒッチハイクをして助けてもらったハンクの家に滞在中。

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魚介が豊富なケープタウンでは「SUSHIレストラン」が多い。

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たまたま全品半額セールをしていたので、入ってみた。

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ただかなり高額で、半額でも一皿が20~30ランド(約150~220円)くらい。
そして肝心の味ですが、あまりおいしくなかった。
とりあえずここのお寿司は米がべちゃっとしていた。

この前書きましたが日本からケープタウンの日本領事館宛てにクレジットカードを送ってもらっていたので、日本人職員の方とちょこちょこメールのやり取りをしていた。
なんと、その職員の方と、今泊めてもらっているハンクが実は家がお隣同士だったっていう奇跡的な偶然があって、3人でご飯行きましょうって話になり、日本食を食べに連れて行ってもらいました。

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このレストランは、看板は無く、ネットなどにも情報が載っていない、本当に口コミだけで広まっているお店らしい。パッと来た旅行者が行くのはまず不可能なところなので、こんなところに連れて行ってもらえてラッキーでした。

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日本人経営のお店なので味は最高。
量も多くて大満足。

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結構お高いみたいなんですが、領事館の方にご馳走になりました。
もうこんないいご飯、日本に帰るまで食べられないかも。

そしてまたある日の晩、ハンクに日本食を作った。
海外では「日本料理=SUSHI」のイメージが非常に強いんですが、日本人はいつも寿司ばっかり食べているという誤解を解くという意味も込めて、「これが最もポピュラーな日本食だよ」と言って、肉じゃがを振る舞う。
以前、アフリカのどこかで、「日本人は1週間に何回くらいSUSHIを食べるんだ?」と聞かれたことがあって、「たぶん年に2、3回くらい?」と答えると、「Why?」と聞き返されて困ったことがあった。

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見た目だけでなく、味もあまり肉じゃがではないかったんですが、肉じゃがを知らないハンクに、「これが肉じゃがだ」と言い切る。

2016年08月 23日05:31 南アフリカ

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