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セネガル最初の町へ

2017年2月20日
モーリタニア9

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セネガル国境まで10km地点。

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少し走って国境。
セネガル川っていうのがモーリタニア―セネガル間の国境になっている。
出国スタンプを押してもらってトラブルなく手続き完了。
橋を渡った先でまた警察か何かのこずかい稼ぎで金を払えと言ってくるんですが、「アンダスタン?」と聞かれても「ノー」と言い続けていたら通してもらえた。

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セネガルに入ると舗装路になる。
しかもかなり新しめのきれいな舗装。
地図を見た感じ、未舗装路が続くのかなと思っていた。
やっぱりセネガルに入って国の経済レベルがアップしたっぽい。

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国境から30kmくらい走ってサンルイって町。
一応、世界遺産になっている観光地らしいんですが、どのあたりが世界遺産なのかが謎。
パッと見ではただの汚い町。

セネガルはモーリタニアよりもさらに宿代が高いらしい。
サンルイの郊外のできるだけ安そうなホテルで値段を訊いたら一泊2000円だった。高すぎる。

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中心地のホテルがたくさんあるエリアまで来て、ホテルでキャンプさせてもらえないかお願いする。
「ウチでは無理だけど、どこそこのホテルだったらキャンプさせてくれるよ」
と言われたので、そのホテルに向かいお願いする。
「ウチでは無理だけど、どこそこのホテルだったら……」
っていう流れを3回繰り返す。
こいつらどれだけ適当なんだ。

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結局全部断られ、カフェのネットでキャンプ場を調べることにする。
中心地ではまあ辛うじて観光地感があって、観光客用の比較的きれいなレストランもある。

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町の端っこの方のホテル兼キャンプ場へ(地図)
一泊3000フラン(約550円)。
wifiあり、水シャワー。

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一応観光地とのことなので、ここに2泊していきます。

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夜、併設のレストラン。
車で旅行中のオランダ人のiPadにwifi接続してあげたら、お礼にビールおごってくれた。
小瓶と中瓶の間くらいの大きさで、お酒の弱い僕にはギリギリ飲み切れる量。

2017年02月 26日05:37 セネガル

ゴミと魚の町サン=ルイ

2017年2月21日
セネガル1
セネガルの観光地サン=ルイに滞在中。

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町はずれのキャンプ場。

サンルイ
この町は本土と連なる2つの島の3ブロックから成っている。
真ん中の島がメインの観光地でまともなレストラン、ホテルが立ち並ぶ。
本土と端っこの島は、どローカルな汚い町並みが広がる。
ちなみに泊まっているキャンプ場は端っこの島にある。

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この端っこの島のゴミがとんでもなかった。

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家畜がゴミを漁り、子どもがこの上を裸足で歩く。
狂ってる。

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圧倒される汚さ。

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漁業が盛んなので、町じゅうが魚くさい。

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テンション高めに川を下る子どもたち。

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セネガル川を渡って、真ん中のメイン市街。

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セネガルは元々フランス領で、当時の歴史的建造物でユネスコ世界遺産に選ばれたらしいんですが、これがまあ全然大した町並みではない。ほんとなぜこの町が世界遺産に選ばれたんだろう。

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確かに古い感じの建物があったりするんですが、ただの廃墟ですし。

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セネガルに入ってみかんが値上がりした。
1kg1000フラン(約190円)。
モロッコだと1kg30円くらいで買えたのに、モーリタニアで100円くらいになって、セネガルでは190円。もう気軽に買える値段ではない。毎日大量に食べていたので、みかん無しで体調を保てる自信が無い。と言いつつ、みかんを食べていても体調崩してましたが。

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パッと見カレーのような料理。
ピーナッツソースらしく味はカレーではない。大して美味しくもない。
モーリタニアでは100円そこそこで食べられたんですが、セネガルだと2000フラン(約380円)。
セネガルは物価が高いわりに貧しく汚いし、まるで来る価値が感じられない。
西アフリカで来るだけの値打ちがあったのはモロッコくらいじゃないでしょうか。
一番発展していて、一番観光資源も豊富だったモロッコが一番物価が安いっていうのがほんと謎すぎる。

2017年02月 27日05:10 セネガル

セネガルのサイクリスト向け無料宿泊所情報

2017年2月22日
セネガル1
サン=ルイを出発し、ダカールを目指す。

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朝、結露したテントを乾かしたりゆっくりして11時出発。


ローカルなエリアを去る前に町の様子を撮影してみました。
自転車を押しながら片手で撮影しているのでブレていますが、良ければ。

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橋を渡って本土へ。

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ここからダカールまでは250kmくらい。
あと3日で西アフリカ編もゴールを迎えます。

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木々が増えてサバンナっぽい景色。
夕方まで同じ景色が続いてくれたら野宿しやすいんですけど。

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休憩。
セネガルに入りサハラ砂漠が終わって集落、村が増えた。

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人が増えたからか、家畜の死体も増えた。
死んだばっかりの新しいものから土に返る寸前のものまであって、その過程を観察することができる。

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70kmくらい走ってルーガという町。
ダカールで泊まる予定のホテルの場所を調べ忘れていたので、レストラン併設のホテルのwifiで調べていく。飲み物だけ頼んでwifi使わせてほしいと言うと、「なぜ泊まっていかないんだ」と。
お金が無いからと伝えると、「いくらだったら泊まるんだ?」としつこく食い下がってくる。

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やけに強引だったので、部屋だけ見せてほしいとお願いすると、めちゃくちゃ広い部屋だった。無駄に豪華なソファーとかある。
しかもこれで5000フラン(約950円)。
宿代の高いセネガルでこの値段は破格。
さらに明日の朝ごはん付きらしい。
野宿する気満々だったんですが、せっかくなので泊っていくことに。

その後、なぜかホテルのオーナーが部屋にやってきて、僕が支払った5000フランを返してきた。
状況が読めなかったんですが、このホテルではサイクリストは無料で泊めているらしい。
南米ではたまに「カサ・デ・シクリスタス(サイクリストの家)」っていうサイクリストを無料で泊めてくれる家がありましたが、それのホテル版みたいな感じか。
まさかアフリカでこんなホテルに出会えるとは。

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しかもご飯を頂き、食後にはコーヒーのサービスも。
申し訳なってくるからそこまでしてほしくないんですけど。

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ちなみにここは、サン=ルイから70kmのLougaという町の『Casa Italia』というホテル(地図)
町の入り口にあって行きやすいので西アフリカを縦断されるサイクリストの方は立ち寄ってみては?

2017年02月 28日05:19 セネガル

バオバブと物乞いに囲まれ

2017年2月23日
セネガル2

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サイクリストということで無料で泊めていただいたホテル『カサ・イタリア』を出発。

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普段の僕だったらとても泊まれないようなきれいなホテルでした。

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相変わらず町と町の間はサバンナっぽい景色。

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なぜか休憩してくれと言わんばかりにソファーが置いてあったので、休憩。
売り物だった気がする。

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線路と並走している。
もう廃線になっているのかな。
よく考えたら道路を作るよりも線路を通す方が簡単だから、昔は列車が主な移動手段だったのかもしれない。で、舗装路が開通したらやっぱり車の方が便利なので、使われなくなって廃線、ってことなのかも。

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セネガルには物乞いの子どもが異常に多い。
みんな小脇に缶とかちっちゃいバケツを抱えてお金を集めている。
観光地だけではなくて、ただの小さな村にもたくさんいる。
観光客の来ない小さな町で絶対そんな稼げないと思うんですが。

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セネガルに入って子どもたちがよく手を振って声を掛けてくれるようになったので、かわいいなと思っていたんですけど、みんな「金くれ」って言っていたのかもしれない。

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バオバブの木がたくさん生えている。
やっぱり存在感がすごい。

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そして夕方、ダカールの70kmくらい手前のティエスという町。
セネガル第2の都市らしい。
都会感は皆無。

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できるだけ安そうな食堂を見つけてご飯。
玉ねぎを炒めたソースみたいなのがセネガルの定番らしい。
700フラン(約130円)
観光地じゃなければ外食も高くなさそう。

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ティエスの町を出たところでキャンプ。

2017年03月 02日05:17 セネガル

ゴーール

2017年2月24日
セネガル3
ダカールまではあと60kmほど。
お昼過ぎには到着できる。

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昨日は道路から茂みの中に入って線路の近くでテントを張っていた。

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廃線か現役かわからなかったんですが、まだ現役でした。
ただ基本的には荷物の運搬しかしていない気がする。
ローカルバスがバンバン走っているので、わざわざ列車で移動する意味もないだろうし。

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ティエス以降、車の通りが増えた。

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30km手前くらい。
排気ガスと砂埃とゴミの臭いが辛い区間に入る。

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数kmに渡ってものすごい渋滞ができていたんですが、渋滞の先頭まで行くと、左側の黄色いトラックが片側を完全にふさいで路駐しているのが原因だった。黄色のトラックの後ろは大渋滞になっている。
ドライバーの姿もない。こういうびっくりするくらい迷惑なことを平気でするんですよね。この大陸の人は。となりはガソリンスタンドなんだからそこに入れればいいのに。

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渋滞辛い……。
排気ガス臭い……。

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スラム……。
あぁやだやだ。

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そんな辛い区間を乗り越えてようやく目的地に到着。
ここはダカールの日本人宿『和心』
3月7日の飛行機までここでゆっくり休みます。
というわけで西アフリカ編走行終了ー。

2017年03月 03日05:25 セネガル

ダカールの日本人宿「和心」にて

2017年2月25日~3月6日
セネガル4
現在はダカールの日本人宿に滞在中。

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物価の高いセネガルなので、ドミトリー(相部屋)で10000セーファ(約1800円)とこれまで行った日本人宿で最高額。

オーナーさんは元々、日本食レストランを開こうとセネガルに来られたんですが、役所の手続きにものすごく時間が掛かり、とりあえず「宿でもするか」と始めた宿らしい。ちなみに2年経った今もレストランはオープンしていない。でも近々ようやくオープンできるらしい。

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オープン前のレストランで日本食を頂くことができる。
鯛の煮つけ
おいしい。

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カツオの漬け丼(食べかけ)
生魚を食べることができるのがうれしい。

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麦茶。
さらにここの素晴らしいところはメニューのリクエストができること。
日本食から離れて長い旅行者には大変うれしいシステム。

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あとこの日本人宿に来て良かったのは、グレートジャーニーっていうドキュメンタリー映像を撮影していた当時のスタッフの方がお客さんで来ていて出会えたこと。
グレートジャーニーっていうのは、アフリカで誕生して世界各地に広がっていった人類の軌跡を逆から辿り、南米の南端からアラスカまで北上し、ベーリング海峡を通ってユーラシア大陸に渡り、アフリカまでの道のりを人力だけで移動するってチャレンジ。この当時の収録のお話が大変面白かったです。
そのルートだと、パナマ―コロンビア間のジャングルと、アラスカ―ロシア間のベーリング海峡が厳しそう、っていうか無理だろうと思っていたんですが、ちゃんと人力だけで攻略したらしいです。ほんとすごい。
日程の都合で1日しか被っていないんですが、もっといろんな話を聞きたかった。

2017年03月 04日05:28 セネガル

セネガルの物価

2017年2月25日~3月6日
セネガル4
セネガルの首都ダカールに滞在中。

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都会での癒し、ショッピングモールに来てみた。

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ダカールで一番のショッピングモールらしいんですが、思ったより大したことなかった。
人が少なく、まるで活気がない。

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映画館が併設されている。
『君の名は』はやっていない。

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モール内の大きなスーパー。
これがまたふざけてんのかってくらい、すべてのものの値段が高い。
日本よりも高いくらい。
ヨーロッパに行く前にいろいろ日用品を買って行くつもりだったけれど、絶対ポルトガルの方が物価が安いと思うので、何も買わず。

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ローカルレストランで食べたチェブジェンっていうセネガル料理。
これは100円かそこらで食べられる。
ただ油っこくてコショウが辛くて、何度も食べに行く気にはならない。
セネガルの食べ物は総じてコショウが効きすぎている。

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町のどこででも食べられるサンドイッチも50円くらいと安い。
ただやはり、コショウで辛い。

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庶民の買うものなら安いのかというと決してそうでもなく、果物はアフリカでもトップレベルの高さ。
庶民には手が出ないと思うんですが、みんな買ってるのかな。

2017年03月 05日05:40 セネガル

ゴレ島でアサラト 前編

2017年2月25日~3月6日
滞在中のダカールには大して観光ができるような場所もないんですが、ほぼ唯一の観光スポット、ゴレ島っていうのがある。

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日本人宿に泊まっている人たちが行くというので、一緒に連れて行ってもらった。
皆さん「アサラト」というセネガル発祥の楽器のプレイヤーらしい。
しかも日本チャンピオン含むトッププレイヤーの方々。
ゴレ島までの道中、僕もアサラトを教えてもらう。

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フェリーで15分くらい。
近くて行きやすいところが嬉しい。

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今回も宿を出たのが昼前でしたけれど、日帰りで問題なく帰ってこられる。

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到着。
やっぱり多少の観光地感があります。

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これバオバブの木らしいんですけど、実を付けている。
しかも食べられるらしい。
あまり美味しくはなさそう。

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これがアサラトという楽器。
アサラトを売っている人がそこら中にいる。
ひもで繋がった2つの玉をアメリカンクラッカーみたいに当ててカチカチ鳴らす楽器。シンプルな楽器なので動かし方の幅も限られるし、できることも限られるかと思うじゃないですか? これすごい人の演奏を聴いたら、ほんと凄まじくカッコいいんです。

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僕も買ってみました。
2個で2000セーファ―(約380円)
手軽にできるのもいいですよね。
セネガル発祥の楽器なんですが、一番盛んなのは実は日本とのこと。

2017年03月 06日05:20 セネガル

アフリカ人のフレンドリーさとは (ゴレ島でアサラト 後編)

2017年2月25日~3月6日
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アサラト(楽器)をカチカチさせながら町を練り歩く。

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みんなすぐに島の人とセッションをし始める。

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アフリカの人々はフレンドリーというイメージを持たれている方が多いと思いますが、フレンドリーというか、裏表がないと言った方が正しい。

例えば自転車で砂漠を走行中に何度か民家を訪ねて休憩させてもらったことがあったんですが、普通、得体のしれない外国人がいきなり家を訪ねてきたら絶対に身構えるし、どうやって接すればいいのか困るじゃないですか?

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こっちの人ってそういう戸惑いや迷いがないんですよね。
僕を招き入れた後も、部屋を少し片づけるわけでもなく、普通に横に寝転んでダラダラしている。僕が居ようが居まいがそうして過ごしているんだろうなって感じ。
日本人が当たり前に持つ、世間体や体面を気にするとか、かしこまるとか、謙遜するとか、へりくだるとかって感覚がまるでなさそう。初対面の人と会った時も気を張らずに素でいられるから、フレンドリーに振る舞えるというってことなんだと思う。

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そういえばゴレ島っていうのは昔の奴隷貿易の拠点となっていた世界遺産の島だったみたいなんですが、そういった見どころには一切触れることなく、ひたすらアサラトを練習して島の人とセッションしているのを眺めて終わった。

2017年03月 07日05:28 セネガル

ダカール(セネガル)の日本人宿を比較

2017年2月24日~3月6日
セネガル4
セネガルの首都ダカールには日本人宿が2つある。
片方は現在泊まっている『和心』。
そしてもう一つは『和心』から1.5kmほどの近いところにある『OMOTENASHI』ってとこ。

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そっちはどんなところなのか気になったので、来てみました。

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値段は両方とも同じ、ドミトリー(相部屋)で10000セーファ―(約1900円)。

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『OMOTENASHI』の方が良いところは、まず洗濯機の使用がタダなところ。しかも洗濯籠に入れておけばお手伝いさんが勝手に洗って干してくれるってシステム。(『和心』では一回の使用で100円程度掛かる)
もう一つは、温水シャワーがあるところ。(『和心』はお湯が出なくて、バケツにお湯を作ってくれる)

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キッチンは『和心』の方が設備が整っているんですが、レストランのプレオープンをしている週末は使いにくい。近々本格的にオープンらしいんで、そうなると夜ご飯を作るのは難しそう、という感じ。
あと『和心』は若い日本人夫妻が経営されているので、かわいいお子さんに癒されることができる。

2017年03月 09日05:08 セネガル

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