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麦とひまわりの世界

2017年6月23日
トルコ1
エディルネから20km地点

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出発。

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こんなオブジェが建てられているくらいこの辺りでは麦畑をよく見かける。

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基本ずっと畑なんですが、作られている作物は麦かひまわりかって感じ。

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トルコに入ってずっと大きなアップダウンが続いている。
傾斜は5~7%くらいで決して楽ではない坂。

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町の看板に人口が書かれるようになった。
あるパターンとして、人口のほかに、山岳地帯などでその町の標高が書かれることもある。

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カフェで休憩。
ちょっといいところだったとはいえ、これで200円はやっぱり高い。

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トルコに入って、急に人口が増えた。
一つ一つの町がでかい。

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暑すぎて出発する気が起きない。
40℃近く出てるんじゃないかっていう暑さ。
完全に真夏。

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野宿地が見つからずもう8時過ぎ。
ガソリンスタンド以外にテントを張れそうなところが無いんですが、そのガソリンスタンドがなかなか登場しない。

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すぐ先にガソリンスタンドがあり、お願いをすると裏の芝生の上にテントを張らせてもらえた。
ただ、ニワトリがいるのがものすごく気になる。
明日の朝、絶対に鳴き声で起こされるパターンな気がする。


2017年06月 28日05:02 トルコ

灼熱アップダウン排気ガス騒音地獄

2017年6月24日
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相変わらずトルコではアップダウンが続く。
朝から暑いし、なかなか過酷。

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途中のカフェで、イスタンブールで泊まるホテルについて調べていく。
泊まるのは「アゴラゲストハウス」というところ。
ここは日本人の従業員がいることで有名なんですが、タイミングが悪く6月末まで日本に一時帰国中とのこと。

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久々の海。

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イスタンブールの数十km手前から首都圏に入りだし、町が途切れず、交通量が多くなる。ひっきりなしにトラックやバスがすぐ隣を通過する。うるさい。
追い打ちをかけるように、次第にアップダウンまできつくなってきた。

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塩直食いするレベルで汗だく。

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まだ中心地まで30kmくらいある。
地獄。

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疲労困憊の中、なんとか目的地『アゴラゲストハウス』(地図)
今日は久しぶりに自分でも頑張ったなって思った。

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ここで久しぶりに日本人旅行者と会えて、一緒にご飯に行ってきた。
これで20リラ(約630円)

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トルコでは今日までラマダン(断食)が行われていたらしい。
ご飯を食べてもいいのは午後8時45分から午前2時半の間。
これで深夜0時頃なんですが、みんな公園にピクニックシートを敷いてご飯を食べてる異様な光景。家族で食べるのでもちろん小さな子どもも一緒。これがこの国では当たり前の光景なんだと思うと、やっぱり世界は広いなと思うのでした。

2017年06月 29日05:07 トルコ

今後のルートを決めました

2017年6月25日~29日
トルコ3
イスタンブールに滞在中。

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数日前にも書きましたが、イスタンブールから中東を飛ばして、中央アジアまで飛行機で飛ばします。理由は夏の時期に中央アジアを走るため。中央アジアでは時に富士山以上の標高の場所を自転車で走らないといけないので、できるだけ暑い時期に走りたい。

中央アジア1
最初は飛行機でカザフスタンのアクタウという町まで行くつもりだったんですが、予定を変更して、タジキスタンの首都ドゥシャンベまで行くことにします。タジキスタンの手前のウズベキスタンでは、2017年4月から入国の際のビザ取得が免除されたという話があったんですが、その話は延期になり、やっぱり入国の際にビザが必要となった。
ウズベキスタンのビザ申請にはよく知らないですが、1週間とか時間が掛かるので、そんなのんびり待っていられない。

旅券
というわけで、6月30日のドゥシャンベ行きの航空券を購入しました。

中央アジア2
タジキスタンからは、キルギス、タジキスタンを抜けて、中国のウルチムまで。最初はそこから飛行機で移動するつもりだったんですが、頑張ればウルチムには8月中旬くらいに着ける気がするので、もう少し足を延ばしてモンゴルまで行きます。モンゴルに入るのが9月初旬。モンゴルも夏を過ぎると急激に気温が下がるみたいなんですが、9月中だったら何とか走れそう。

中央アジア3
モンゴルの首都ウランバートルに到着したらそれ以降は、
このままモンゴルを横断し、中国の海沿いまで行くか、
もしくはウランバートルから飛行機でタイかどこかに行って、それから海沿いを北上し上海方面に向かうかのどっちか。
またその辺りまで来たら、その時の気分で決めたいと思います。

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という感じで日本まで帰国します。
ユーラシア大陸横断編も後半戦。
世界一周ラストステージです。
頑張ります。

2017年06月 30日05:42 トルコ

タジキスタンe-Viza取得

2017年6月25日~29日
トルコ3
イスタンブール滞在中。

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ところで本来、海外に行く際にはその国の「ビザ(入国許可証)」みたいなものが必要となっている。その人のデータなどを調べて、「こいつだったらうちの国に入れても大丈夫」と許可された場合に「ビザ」が発行されるという仕組み。

中央アジア
なんちゃらスタンとかいう国々が並んでいる辺りの地域を中央アジアというんですが、この辺りの国はビザ申請の手続きがめんどくさく、取得に時間も掛かることでも有名。毎ヵ国ごとにビザ待ちで1週間2週間滞在しないと行けなかったりするそう……なんですが、タイミングよくここ最近(2017年6月現在)、中央アジアでは国によってビザが免除になったり発給要件が緩和されてきているそう。

僕がこれから行くタジキスタンでは「e-Viza」っていうネット上でビザ申請ができるシステムが導入されたので、今回申請してみました。

1
『タジキスタンe-Viza』(申請用のHP)
必要事項を記入し、クレジットカードで支払いし、ビザゲットという流れ。

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最初の記入ページ
タジキスタンではパミール高原というエリアに入るのに許可証(パーミット)が必要らしく、ビザ申請時に一緒に取得できます。右側の『GBAO Permit』というのがパミールへのパーミットなので、欲しい場合は「yes」を選択。
ちなみにビザ申請費用は50ドル、パミールパーミットに20ドル、合計70ドルが掛かります。

3
次にパスポートの顔が写っているページの写真のデータを添付します。
写真のデータは1MBまでなので、大きすぎる場合は縮小などして調整します。
そして最後にクレジットカードの情報を記入し、支払いが完了すれば申請は終了。
2営業日以内にビザが下りるらしい。

無題
2日後……。
「Applications」ってところで、パスポート番号、メールアドレス、生年月日を入力して、自分のページにアクセスしたら、「Downroad e-Viza」ってボタンがあったので、そこからダウンロードして終了。

2017年07月 01日05:00 トルコ

イスタンブールの治安

2017年6月25日~29日
トルコ3

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現在泊まっているアゴラゲストハウスでの朝食。
ビュッフェ形式でなかなか豪華。

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公園に戦車みたいなのが停まってる。
テロ対策なのかもしれないけれど、一体どんなテロを想定してるんだ。
これが出動してしまうと、完全に戦争になっちゃうと思うんですが。

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旧市街と新市街を繋ぐガラタ橋。

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いつ行っても釣り人たちでいっぱい。
釣れるのは5cmくらいのイワシ(?)のみ。

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新市街のメインストリート。
数日滞在してみた感じでは、テロの心配は全くないように見える。
夜中でも町の中心地に子どもの姿が見られるし、治安は良さそう。

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まあテロなんて、突発的に起こる自然災害みたいなもので、過剰に怖がっていても仕方がないのかもしれない。ある意味、地震が怖くて日本に旅行に来るのをためらう外国人と同じようなものだと言える。

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起きないことを祈るのみです。

2017年07月 02日05:59 トルコ

観光をしてみたり

2017年6月25日~29日
トルコ3

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同じホテルに泊まっていたサイクリスト。
日本からイスタンブールまで飛行機で来て、イスタンブールで自転車を買って日本まで走るらしい。
僕と同じ中央アジアを走るそうなので、夏を過ぎると寒くなるから一緒に飛行機で行かないかと誘ってみたんですが、彼の決意は固かった。無事走れることを祈ります。

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路面電車と地下鉄を乗り継いでやってきたショッピングモール。
まあ立派でした。

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イスタンブールでは路面電車、地下鉄、フェリーなどが同じカードで乗れるのでとても便利でした。
値段も安いし。

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中心地にあるブルーモスク。
ここは無料で入れる。

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新市街から見る、旧市街の街並み。
イスタンブールはスーパー観光地なだけあって、素晴らしい景観だと思いました。
こういう街並みはこれまでの4年間でも見たことがなくて新鮮だった。

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人が少なければ言うことなしですけど、それでも来る価値はあると思います。

2017年07月 03日05:59 トルコ

トルコで作ったものたち

2017年6月25日~29日
トルコ3
泊まっているホテルでお願いをしたらキッチンを使わせてもらえた。
イスタンブールは物価が高いので助かる。

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そして港町のイスタンブールでは魚市場がある。
宿泊中のアゴラゲストハウスから歩いてこられる距離。
新市街方面にガラタ橋を渡ってすぐ左手に曲がるとあります。
船着き場のすぐ近く。

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サバとイカ。
普通に焼いただけ。

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売っているものは主にサバ、イワシ、タイ、サーモンなど。
魚に詳しくないので種類違うかもしれないですけど。

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30~40cmのサーモンが20~25リラ(約630~800円)。
20~30cmのサバが3匹で10リラ(約310円)。
写真の小さなイワシは1kgで15リラ(約470円)
とかそんなくらい。

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久しぶりにたくさん料理をして楽しかったです。

2017年07月 04日05:17 トルコ

新たなステージへ

2017年6月30日
to Dushanbe
今日、飛行機でタジキスタンまで。
フライト時刻は10時45分。
例によって空港まで自転車で走っていき、空港内で解体、パッキング作業をするので、離陸3時間前くらいに空港に着くように宿を出る。

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6泊していたわりに、毎日意外とバタバタしていたせいであまり観光はできなかった。イスタンブール自体は別にいいんですが、トルコでは気球で有名なカッパドキアに行けなかったのがちょっと残念だった。同じ宿に泊まっていた日本人旅行者は死ぬほど良かったって言ってたので。死ぬほど良いんならやっぱり行ってみたかった。

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空港に到着。
ラッピングマシンのそばで自転車の解体、パッキング作業に入る。
まあ僕がこれから走るところもきっと死ぬほどいいところなので、僕はそっちを死ぬほど楽しむ。

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預け荷物は20kgの自転車と、15kgのバッグ類の2つ。
超過料金を取られると思っていたのになぜか取られなかった。

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300kmくらいしか走ってないけど、中東編終了だよ~。
と言ってる。

2017年07月 05日05:05 トルコ

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