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モンゴル横断ルートを解説

2017年9月21日
昨日、首都ウランバートルに到着し、今日は休養日。

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朝からまさかの雨。
ウランバートル到着が1日遅れてたら大変なことになってた。
休養日で良かった。

雨も降ってるしってことでちょっとモンゴル横断ルートの解説でもしたいと思います。
横断って言っても、モンゴル西部の中国「新疆ウイグル自治区」方面から入国し、ウランバートルまでのルートです。

モンゴルルート
まず中国ウイグル自治区方面から入国する場合、入国は「塔克什肯口岸」ってところからになる。恐らくここ以外の国境は通れない。
地図を見る限り、ウランバートルに続く横断ルートが3本あります。

モンゴルルート1
まず下から。
このルートはウランバートルまでの最短距離を通るルートで、僕が最初通ろうとしていたルート。
途中に出会ったサイクリストに、モンゴル南部は乾燥しているから住んでいる人も少ないし、補給も難しいからやめた方がいいよと言われてやめたルート。
ここがモンゴル西部のメインの幹線道路かと思ってたんですが、意外と未舗装区間も多いみたい。

モンゴルルート2
次に真ん中。
ここは僕が走った道。
通るならここがおすすめ。
湖や川なんかも度々登場し、水が豊かで町と町の間にもゲルを見かけたりする。舗装率もここが一番高いと思う。Songino-Tosontsengelの約200kmの以外はだいたいアスファルト。距離的には少し長くなるけれど、未舗装区間が少ないので、結局ここが一番早くウランバートルに到着できる気がする。

モンゴルルート3
最後に一番上。
地図で見ると大きそうな幹線道路に見えますが、ここはほぼ未舗装。
やめた方がいいと思います。

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そして滞在中のゲストハウスは予約でいっぱいのため、紹介してもらった別のゲストハウスに移る。
そして思ったのは、僕はバックパッカーホテルみたいなところがあまり好きじゃないんだろうなということ。ここも欧米人バックパッカーが多かったんですが、バックパッカーと僕は生活リズムが違いすぎてドミトリー(相部屋)だとストレスに感じる。僕は夜10時に寝て朝6時に起きたいのに、ゆうべも日付が変わっても喋り声が聞こえていたり、ごそごそ荷物を触る音でなかなか寝られなかった。
そして朝早くに起きても、あまりうるさくできないから気も使うし。

2017年09月 28日05:08 モンゴル

ゲルキャンプその1

2017年9月22日
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首都ウランバートルに滞在中。
昨日とは打って変わって快晴。

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少し観光します。

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博物館。
写真は有料なので無し。
展示品が多く見ごたえはありました。
モンゴルって13世紀ごろはかなり広範囲を支配していたんですね。ユーラシア大陸の半分くらいは支配していたみたい。
日本もその昔、何度か攻められた訳ですが、よく無事だったな。

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バーガーキングのセットが9900トゥグルグ(約450円)。
モンゴルでは普通の定食屋でご飯を食べて5000トゥグルグ(約230円)くらいなので、ほぼ2倍。ファーストフードって世界中で割と一定の価格なので、物価の安い国に行くほど相対的に高級料理になっていく。

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実は知人に日本語を話せるモンゴル人の方を紹介してもらい、夕方にそのガーナさんという人と会う。ガーナさんがこの週末に、ご家族でウランバートル近郊のゲルキャンプ場に行くというので、一緒に連れて行ってもらいました。

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この人がガーナさん。
数年前まで家族で日本に住んでいたので、皆さん日本語を話す。

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モンゴルって冬はマイナス40度くらいまで下がるらしいんですが、こんな簡易住宅のゲルで生き抜くことができるのかが不思議だった。それについてガーナさんに訊いたところ、「ゲルの中は暖かいから、外がマイナス40℃でもゲルの中だとシャツ1枚で過ごせるよ」とのこと。

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聞いた時は、いや絶対無理やろって思ってたんですが、実際に薪ストーブで暖を取ってみてわかりました。
この狭い空間で薪をガンガンに燃やすと、中はサウナみたいに暑くなる。この時の外気温は5℃程度だったと思うんですが、中は定期的に外で涼まないといけないくらいに暑かった。

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ガーナさんは馬頭琴職人で演奏も上手。
ついでにあの2種類の音色を口から奏でるっていうホーミーも吹くことができて、馬頭琴とホーミーの演奏を聴かせてもらった。ゲルの中でこんな演奏を聴くことができるのがとても贅沢。


2017年09月 29日05:06 モンゴル

ゲルキャンプその2

2017年9月23日
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ウランバートル在住のガーナさんご家族とゲルのキャンプ場みたいなところに遊びに来てるところ。

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これまでモンゴルでは、ずっとゲルで生活している人たちしか見てこなかった訳ですが、都会に住む人にとってはゲルに泊まることがアクティビティの一つになっているのが少し不思議な感じだった。

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ガーナさんのお子さんたち。
お姉ちゃんは小学校1年から3年生まで日本の小学校に通っていた。
4年生でモンゴルに帰った時、モンゴル語をすっかり忘れていたらしい。
弟さんは日本で生まれたけれど、その後すぐにモンゴルに帰ったので、家族の中で唯一日本語が話せない。

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大きなゲル。
ここで結婚式が行われていた。
モンゴルでは結婚式もゲルでするらしい。

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モンゴルの結婚式は関係ない人も勝手に入っていいらしい。

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晩ご飯。
鍋に羊肉と焼いた石を入れて蒸し焼きみたいにするモンゴルの伝統料理。お祝いごとの時とかに食べるものらしい。

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吉田戦車とかのマンガに出てきそうな画風。

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夕焼けがとてもきれいだった。
その後、ウランバートルまで帰る。


2017年09月 30日05:06 モンゴル

ウランバートルで準備を整える

2017年9月24日
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知人に紹介してもらった、日本語の話せるモンゴル人ガーナさんにお世話になっています。
ここはガーナさんの仕事場で、ここで泊まらせてもらっていた。

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ガーナさんはモンゴルの伝統楽器、馬頭琴職人。
馬頭琴教室の先生として子どもたちに教える仕事もしている。

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モンゴルでは現在はロシア語のアルファベットが使われているけれど、80年くらい前まではこの縦書きのアラビア文字みたいなのが使われていた。モンゴル人は小学校で旧字体も習うから読めるらしい。列は左から右に進む。

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昼からガーナさんに市場に連れて行ってもらう。
かなり大規模な市場。
日用品、食料品などいるものを買って行く。
そんな1日。

2017年10月 01日05:06 モンゴル

あと5日で中国まで

2017年9月25日
モンゴル21
長く滞在してしまったウランバートルを出発。
ウランバートルでお世話になったガーナさんにお礼を言って出発。

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お土産にガーナさんの描いた絵と、モンゴル音楽のCDを頂きました。
ほんとにいい人で、いろんなところに連れて行ってもらったり、とてもよくしてもらいました。
CDケースを割らずに日本まで持ち帰るのって結構難易度高そうな気がする。
頑張って大切に持ち帰ります。

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ここからは中国との国境を目指します。
ウランバートルから国境までは660kmくらい。
そしてモンゴル出国期限まではあと5日。
天気予報によると、おおむね追い風が続くみたいなので、行けないことも無いはず。

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30km地点の隣町。

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素通りするつもりが、道を間違えて町に入ってしまったので、お昼を食べていく。
モンゴルのこういうワンプレートの定食はご飯の量が少ないっていうのが不満。
色どりや見栄えが良く、国の経済レベルのわりにインスタ映えする盛り付けなのはうれしいんですけど。ボリュームよりもインスタ映えの方が大事だからしょうがないか。

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ウランバートルから60kmくらいは緩やかな上りが続いて頂上辺り。

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強風の追い風が背中を押してくれるので、ハイペースで走れている。
一番強い時で時速40kmで走っていても軽く背中に風を感じるくらいの強風。ただ風が冷たいので止まれない。昨日は半そでで過ごせるくらいに暑かったのに、今日は最高気温が10℃を切るくらいの寒さ。汗で失った水分よりも、鼻水で出た水分の方が多かった気がする。

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ウランバートルから100km地点の村。
次の町まで100kmくらい何もなさそうなので、多めに水を持っていく。

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ウランバートルを出てからは枯草地帯になった。
夕陽に照らされて黄金色に光る枯草がとてもきれい。

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今日どこで寝よう。
風が防げて、かつ人目に付かない場所が見つかればベストなんですけど。

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結局いい場所は見つからず、適当にテントを張って寝る。

2017年10月 02日05:07 モンゴル

予定外の風

2017年9月26日
モンゴル22
中国国境まで約500km

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朝。
外に置いていた水はもちろん、テント内の水も凍り始めていたので、外気温はマイナス5℃くらいにはなっていたと思う。

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走っていると、僕を追い抜かした車が止まり短期で旅行中の日本人御一行が出てきた。僕もびっくりしたけれど、多分彼らの方がびっくりしていたと思う。まさかこんなところを自転車で走っている日本人がいるとはって感じでしょう。

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モンゴルではちょくちょく日本人の姿を見かけますが、みんな短期の旅行者。たぶん長期のバックパッカーは、モンゴルではなく東南アジア辺りを通る人が多いんだと思う。

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途中通りかかった割とまともな町でお昼ご飯。
今日は南寄りの風が吹いていて、横~向かい風。
基本的に北寄りの風が吹くことが多いのにこまる。

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ずっと緩やかなアップダウンが続いている。
昨日は追い風に押されて楽々上れていた坂も、今日はいちいち頑張らないといけないのでしんどい。

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ウランバートル以降、家畜やゲルが一気に少なくなった。
交通事故に遭ったらしき家畜の死骸が道路わきによく転がっているので、危ないからなのかもしれない。

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改めてラクダってすごい形してるな。

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夕方、日没と同時に何とか集落にたどり着く。
寒さ的に、走るのは6時半くらいまでが限界。

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町に着いて一番に探さないといけないのは、こういうタンクみたいなのを運んでいる人。こういう人に付いていけば水汲み場にたどり着ける。

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もう町の外に出てキャンプ地を探す余裕も無いので、人の家の敷地内にテントを張らせてもらう。

2017年10月 03日05:00 モンゴル

ひた走る

2017年9月27日
モンゴル23
中国国境まで約370km

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今日は35km地点の町を過ぎると、その先は160km地点のサインシャンドの町まで何もない。絶対に160km先のサインシャンドまでたどり着かないといけないということ。
天気予報によると追い風気味なので、まあなんとかなるはず。
160kmなんて、時速20km平均で8時間走ればいいだけなんだし。

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35km地点の町。
町が幹線道路から少し離れているため、素通り。

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と思ったけどやっぱり水が足りるか心配だったので、買い物。

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レッドブルみたいなので気合を入れていく。
ブルじゃなくてバッファロー。

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そして全く写真を撮ることなく160km走ってサインシャンドの町。
思ったよりも追い風方向の風が吹いてくれたので楽勝で到着。
これだけ走ってまだ午後3時だし。

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幹線道路から数km入ったところに町がある。
モンゴルの中では結構大きめの町。

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モンゴルのお金が余っているのでホテルに泊まっていきます。
40000トゥグルグ(約1800円)
もう中国国境までは210km。
滞在期限はあと2日。

2017年10月 04日05:06 モンゴル

風の大地モンゴル

2017年9月28日
モンゴル24

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ここサインシャンドから国境の町ザミンウードまでは210km。
途中に町は無し。一か所ガソリンスタンドの表記があるので、そこで少なくとも水くらいは補給できると思う。念のため、最悪補給できなくてもザミンウードにたどり着けるくらいの水と食料を持っていく。こういう時、寒いから水をあまり飲まなくてもいいのは助かる。

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朝ご飯も追加で食べていく。
モンゴルでよく見る巻き寿司。
一本1000トゥグルグ(約45円)。

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町の表記があるけれど、これは幹線道路から逸れた道にある町なので、寄れない。

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10kmくらい走ってその分岐。
やっぱり未舗装だったからやっぱりメインの幹線道路を進みます。

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ウランバートルから線路沿いの道を走っています。
ウランバートル以降ゲルと家畜の姿を見かけなくなったのは列車が走って危ないからっていうのもあるのかもしれない。

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今日は弱風ながら向かい風。
国境までの210kmを2日で行けばいいだけなので、多少向かい風でも問題ないですけど、追い風が良かった。

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確かサインシェンドから80kmくらいのところに水道マークがあった。
しかし道路から少し離れた集落に水があるよということみたいなので、スルー。

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ずっと大きなアップダウンが続く。
膝が痛くなってきた。
アンデス山脈を走っていても膝が痛くなることは無かったのに。
モンゴルでの1ヶ月でちゃんと丸1日以上休んだのって首都のウランバートルだけだったし、ちょっと頑張りすぎかも。

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サインシェンドから105km地点のガソリンスタンド。
かなり小規模ながら商店があって飲み物とお菓子くらいなら補給できる。
サインシェンド~国境間のちょうど中間地点にあるのが、何気に嬉しい。

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もうちょっと距離を縮めておきます。

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夕方くらいから徐々に追い風気味になっていく。
ラストスパート。

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モンゴルほど風向きを気にして走った国は無かったかもしれない。
モンゴルで過ごしたこの1ヶ月間の毎日の風向きを大体覚えてるくらい。
この一か月間の統計上、北から西の方角から吹くことが多かった。

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ウランバートルからちょくちょく見るようになったこの看板。
不気味なので置くのやめてほしい。

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ウランバートルから600km。
追い風が吹いてくれたとはいえこの距離を4日っていうのは、我ながら頑張ったな。

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割と起伏のある地形なので、簡単に隠れられる野宿スポットも見つかる。
モンゴル最終夜。

2017年10月 05日05:17 モンゴル

2度目の中国

2017年9月29日
モンゴル25
国境の町ザミンウードまであと60km。

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朝。
南下して来たからか、あまり冷え込まなくなってきた。
もう氷点下を下回ることも無いのかな。

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朝から追い風気味。
お昼前には国境まで行けそう。

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こうやって馬を横目に走るのも今日で最後。

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そしてザミンウード手前のゲート。

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なぜか1kmくらいの未舗装区間を挟み、

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町に到着。
余っているモンゴルのお金をスーパーで使い切る。

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実はこの国境は自転車では通れないらしくて、車に乗せてもらわないといけないらしい。
ものすごいジープの行列ができているので、これに乗せてもらうってことなのかな。
とりあえず進むと、やはり先のゲートで警察に止められ、列に並んでいるジープに乗っていきなさいと。

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50元(約850円)で乗せてもらう。
きれいな舗装路を走ってるのになのにこんな揺れる? っていうオンボロジープにピーターも若干不安そう。1列でしか通れない検問を通る時なんかは、入り口のところで車同士が思い切りエンジン踏み込んで押し合いをしてて、完全にルパンの世界だった。

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無事出入国検査を終える。
モンゴル出国手続きの際に5000トゥルグル(約230円)を請求され、スーパーでお金を使い切ったことを若干後悔する。
あとやっぱり中国の入国検査では別室送りになり、また別に荷物検査などを受けることになる。これまでの3回の中国の出入国検査で、3回とも別室送りになっている。他の国では1度もないのに。

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再び中国へ入国。

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看板がなぜか中国語とモンゴルの旧字体での表記だった。
なぜ旧字体。

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中国側の国境の町でお昼ご飯。
ネット作業をしている内になんだかんだで夕方。

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あと1時間くらい走っておこうかと出発したところにこの看板が目に入る。
中国では「ホテル」の表記がいくつかある。
「旅」の字からここもホテルなのかな、だったら一泊30元(約500円)ってことかなと思い訪ねてみると、やっぱりホテルで一泊30元でした。
安かったので泊まっていきます。

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前回の中国滞在中に、中国では外国人の泊まれるホテルが少ないという話をしましたが、ここは問題なく泊まれた。
聞いた話では、中国では宿泊者の情報を警察に届けるという決まりがあるらしい。ただ高級ホテルを除く、中級以下のホテルには外国人を登録するためのシステムがあまりなくて、外国人は泊まれないってことらしい。
中国ではまだウルムチって町のユースホステル以外に泊まったことが無いので、どのくらいの安ホテルが外国人の登録システムを持っているのかは知らない。

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この先、北京に向けて町も人口もどんどん増えていくからホテルに泊まる機会も多くなると思う。ホテル探しにいちいち手間取ることを思うと少し憂鬱。

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やっぱ卵ボーロは日本製に限るな。

2017年10月 06日05:38 モンゴル

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