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辿りついた町,そしてデナリへ アンカレッジ~フェアバンクス5

アンカレッジ~

変速機の使えない状態での出発。
残りの食料はりんご1個とゲータレード200mlほど。
昨日,調子に乗って飲みすぎた。
薬できれいにした川の水もなんだかんだで飲み干した。
おなかも大丈夫だし,問題なさそうだ。

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約40km先に町があるみたいだが,それまで何か店などはないのだろうか。

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景色は良いが,それを満喫する余裕なんて無く,頭の中はゲータレードの減り具合のことでいっぱい。
りんごで水分補給をしてもいいのだけれど,現代っ子の僕はりんごは水道水で洗ってから食べたい。

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ナメック星人の家みたいな建物
何の建物か見当もつかない。

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そして出発して40キロの後,ようやくCantweelという町にたどり着く。

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ガソリンスタンドに併設されているカフェに駆け込んで,とりあえず水!
生き返った。
結局,無補給区間は130kmほど続いたことになる。
昨日,食料をくれた恩人に会わなかったら,餓死は言い過ぎにしてもハンガーノックもありえただろう。
アメリカの田舎は恐ろしい。

しかし,こんなド田舎のカフェでもwifiが使えてしまうのである。
ほんま日本も見習ってほしい。
まあ僕は日本だと家でしかパソコンを触らないけれど。

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パンケーキとタマゴ,ベーコン,サンドイッチのセット。
12ドルもするだけあってすごいボリューム。
特にパンケーキは直径30cmくらいあった。

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そしてアップルソーダ。
なぜかホットで出てきた。
4時間ほどのんびりネットをして出発。

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さっきの町を過ぎてから,迫力のある山々が出てきた。
景色に圧倒される。

ギアも変えられないし,向かい風はキツイし,上り坂は多いし,もうバテバテの状態で走っているのだけれど,
カーブの先にある景色に見とれて,疲労を忘れる瞬間がある。
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バイクで同じ道を走っても,自転車と同じ感動は味わえないだろう。

そして,町を出て40kmほど自転車を漕いだ先に……

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デナリ!!

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この辺り一帯はデナリ国立公園と言って,アラスカ随一の観光スポットとなっている。
山登りやラフティングなどアウトドアを楽しめる。
2,3日ぶりに信号見たな…。

今日はこの町に泊まる。
しかしなんとびっくり,キャンプ場が26ドルだった。
ほんまふざけとる。
観光目的じゃないのに観光地価格を払う悲しさと言ったらない。
もう大自然は満喫したので,豪華なホテルのロビーで優雅にネットをして,つかの間の観光地を楽しむ。
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2013年06月 18日02:24 アラスカ

山から森へ アンカレッジ~フェアバンクス6

アンカレッジ~

多分もう一生来ないであろうデナリを最後に満喫した。
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デナリプリンスホテルの裏側には壮大な景色が広がっている。
その他にもお土産屋さんも充実しているのでブラブラしているだけでも楽しい。

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クマを従えるクマ


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出発。
崖の間を抜けていく。

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ここで列車が来たら最高やったのにな。
川の泥がものすごい濁っている。

あいかわらずアップダウンが多い。
のぼりでは全押しで進んでいる。
あまりにのぼりが多いので,自転車を押しながら散歩するために来たんやったかなと錯覚しそうになる。

なんとここで……



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道路工事イベント(2回目)

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クーラーのきいた車内から眺める景色もいいもんですな。

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山ゾーンが終わり,再び森ゾーンへやってきた。
一切景色が変わらないので,不気味ですらある。

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目的地の町まで15マイル地点
ホステル兼カフェがあった。
あまりに森が続いていて,町まで店は無いだろうと思っていたので,これはうれしい。
水の残りも心配だったし。

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話をしていると,ここだったら店の裏にタダでテントを張らしてくれるらしい。
迷わず,今日はここでストップ。

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晩御飯のハンバーガー
何が刺さっているのかと思ったら,ナイフだった。
正しい食べ方が分からない。

2013年06月 19日02:00 アラスカ

びっくりな再会 アンカレッジ~フェアバンクス7

アンカレッジ~

キャンプ場でのんびり朝ごはんを食べながら,オーナーに色々話を聞いていたら昼ごろのスタートとなってしまった。
今日はフェアバンクスまで行くつもりだったのだけれど,フェアバンクスまでは110kmほどある。
白夜なので遅くまで走れるとはいえ,大丈夫かな。

森の中の一本道を走り続ける。
小一時間ほど走っていると,一台の車が僕を追い越し,すぐ目の前に停車した。
そして窓から腕を出して「止まれ止まれ」というジェスチャーをする。
怖い人だったらどうしようとドキドキしながら止まり,車内を覗き込む。
するとそこにいたのは……



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マークスとコーウェル(2回目)
後ろの座席には彼らの赤ちゃんと,犬もいる。
これにはものすごくびっくりした。
反対車線を走っていたら僕の姿が見えたので,わざわざUターンして追いかけてきてくれたと言う。

そして,「飲み物や食べ物は足りているか?」と言うと,

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こんなにたくさんの食料をくれた。
本当にうれしかった。
食料をくれたことももちろんうれしいが,それよりも彼らに再び会えたことがうれしかった。
出発してからの数日の中では最もテンションの上がった瞬間だっただろう。

自転車旅行ではたくさんの人に親切にしてもらう機会は多いが,ほとんどの場合,その人たちとは二度と会うことはない。なので彼らに再び会えたことがすごくうれしかった。
前回彼らに出会ったときの日記で,お金を渡せばよかったと書いていたが,テンションが上がるあまりすっかり忘れていた(笑)
でも,親切心でわざわざUターンしてまで僕を追いかけ,食料をくれた彼らにお金を渡すと言ったところで,受け取ってもらえなかったかもしれないけれど。

今回はメールアドレスを教えてもらったので,旅の先々で彼らに近況報告ができたらなと思う。


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その後,小さな町に着く。
ビジターセンターで話を聞くと,フェアバンクスまではあと80kmちょいらしい。
その間に町はなく,キャンプ場やレストランなどもあるかは微妙だとのこと。
まあでも,行くしかない。

町を過ぎると延々と続く上り坂だった。
一生続くんじゃないか思える上り坂を,キレそうになりながら二時間くらい押し続けた。
そして頂上付近の景色。

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眼下に広がる森,草原,湖。
デナリの岩山のようにインパクトのある景色ではなかったが,なぜかそこからすぐに離れようという気にはならなかった。
日本は山が多いので,見渡す限りの山々は見たことがあるが,手付かずの平野が果てしなく広がっている風景は初めてみた気がする。
大昔の時代にタイムスリップしたような気分になった。
昔の人はこの状態から村や町を作り上げたんだなーと物思いにふけりながら,しばらく眺めていた。


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下り坂の途中にギフトショップ兼バーがあった。
フェアバンクスまではあと40kmほどらしい。
時間はもう夕方6時なので,進むか留まるか悩んだが,「店の裏にタダでテントを張らせてやる」の一言で,留まることに決定。
シャワー,wifiがないのは残念だが,たまにはしょうがないか。

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アメリカの犬はとにかくでかい。
日本の子どもがアメリカの犬を見ても,犬って分からないんじゃないかと思う。

2013年06月 20日05:58 アラスカ

大都会フェアバンクス アンカレッジ~フェアバンクス8

アンカレッジ~

夕べ泊まったバーを出発。
昨日は延々と続く上り坂を登り終え,下り始めたところで終了した。
今日はひたすら下りが続くことを期待しながらスタートしたが,そこから鬼のようなアップダウンが待っていた。

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どうやら連なる山々を越えているらしいのだが,通過する山々の頂上付近をいちいち通っているような気がしてきた。アップダウンをできるだけ少なく道路を作ろうという意思が全く感じられない。

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これまでお世話になってきたパークスハイウェイのモニュメント。
落書きだらけだった。

山を下り終えたところでとうとう
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フェアバンクス!

一応アラスカの中ではアンカレッジに続いて2番手の町という位置づけらしいのだが,僕の見る限り,フェアバンクスの方が都会な気がする。アンカレッジは観光地として栄えている感じだったけれど,フェアバンクスはまんま都会という感じ。アラスカ大学があるのもフェアバンクスだ。(後々聞くと,やっぱりアンカレッジの方が都会みたいだった)

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昼ごろフェアバンクスに到着する。
とりあえずフェアバンクスでしなければならないことは2つ。
ビジターセンター(観光案内所)を尋ね地図をもらい,この町の地理を把握すること。
もう1つは自転車屋さんでギアのシフター(ギアを切り替えるレバー)を直してもらうこと。

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ビジターセンター
立派な建物。ここには日本語を話せるスタッフもおり,日本語で思う存分気になることを尋ねまくった。

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あと,ちょっとした博物館のようにもなっており,見て回っていた。

次に自転車屋さん
結論を言うと自転車のシフターは無事直った。
ただ驚くくらい簡単に直ってしまった。
なんせ自転車屋さんのしたことはネジを締め直しただけ。
おかしい。
確かにシフターは調子が悪くなり,僕は一度分解してみて,それを元に戻そうと何度か試みて,でもその途中に今まではまっていたパーツがなぜかはまらなくなって,僕の手には負えなくなって,仕方なく適当にネジで仮止めしておいたものが,改めて締めなおしただけで,元に戻った。
意味分からんけど,今まで自転車を押し続けた苦労はなんだったのだろう。

今日は久しぶりにホステルに泊まることにした。
相部屋で27ドル+洗濯代に5ドル。
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バックパッカーの集まる安宿の雰囲気はなんか怖くて緊張する。

キッチンがあるので初の自炊。
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ソースはトマト缶を煮詰めただけのもの。
塩コショウすらしていない。

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イタリアンレストランでバイトをしていたときの血が騒ぎ,オリーブオイルなんて買ってしまったけれど,
使い切る自信なし。

2013年06月 20日16:18 アラスカ

夏のアラスカ フェアバンクス滞在1

フェアバンクスに着いてからは,だらけた生活を送っている。
ゆうべ泊まったドミトリーの宿にはキャンプ場のスペースもあるので,今晩はテントで連泊する。
自転車の気になっていた部分の点検をちょこちょこっとして,あとはひたすらネットをしながら引きこもっていた。あとはキャンプ場に他の自転車旅行者も泊まっていたので情報交換をしたり。

数年後,夏のアラスカについて思い出したとして,最も印象に残っているのは「暑さ」と「蚊」だろう。
夏のアラスカは暑い。じっとしていたら太陽に焼かれ死ぬんじゃないかと思うくらい日差しが強い。
そして,日が沈まないので夕方でも昼間と変わらず暑い。夜11時とかになって,ようやく涼しくなってきたなと感じるようなレベル。
そらタンポポもでかなるわって思う。
たんぽぽ
大きさが分かりにくいけれど,背丈が30cmくらいあった。

蚊については場所によりけりだとは思う。街中だと少ないけれど,森の中はとてつもなく多い。
僕は森の中を中心に走ってきたので,蚊の恐ろしさを存分に味わってきた。
基本,蚊はどこにでもいた。店の中にもトイレやお風呂にも確実にいる。だから僕が蚊を気にせず過ごせるのは,蚊を殺し終わった後のテントの中くらいだった。
外に出ようものならすぐに10匹,20匹の蚊が襲ってくる。この数の蚊に襲われたら逃げるしかない。
ただ不思議なのが,アラスカの蚊は刺されるとチクッとすることが多くて,刺されているなとすぐに分かる。
アラスカの蚊は刺すのがへたくそなんだろうか。

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アラスカで見る自転車はマウンテンバイクが多いが,一輪車もマウンテンバイク仕様。

2013年06月 22日06:03 アラスカ

フェアバンクス観光2

フェアバンクスの町はせまいので観光をできる場所は限られている。
少ない観光名所の1つである,アンカレッジ大学内にある博物館に行ってきた。
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写真を撮ってもOKということでたくさん撮ってきた。

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大学内の標識
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分かりやすいような分かりにくいような。

2013年06月 23日12:01 アラスカ

緊急企画勃発!

アンカレッジで旅がスタートし,そこから北上してフェアバンクスまで来た。
そして次はどこへ向かうか。
南下してカナダの方へ向かう……と見せかけて,さらに北上します。
目指すは北極海!

ダルトン

実はフェアバンクスから北に進むと,北極海に通じる唯一の道,ダルトンハイウェイが通っている。
ダルトンハイウェイは,北極海のすぐそばにプルドー・ベイという小さな町まで続いているので,そこが今回のゴール。

元々,北極海に続くダルトンハイウェイの存在や,自転車旅行者の中でも際立って頭のおかしいやつの中に,自転車で北極海まで行こうとするやつがいる話は知っていた。でも日本で健全に生きてきて,まともに育ってきた僕は当然そんな馬鹿げたことをしようとは全く思っていなかった。

でもなんとフェアバンクスに来て初めに泊まっていたキャンプ場に,その際立って頭のおかしい自転車旅行者がいたのです。
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左側のフランス人がそう。
まさにプルドー・ベイから帰ってきたとこらしく,別に行こうとは思っていなかったけれど,同じ自転車旅行者として興味はあるので,そのダルトンハイウェイの話を聞かせてもらっていました。

初めは「こいつ頭イカれてるな」と思って聞いていたのに……
いつの間にか僕も行きたくなってしまいました(笑)

ただ,このダルトンハイウェイは,聞けば聞くほどふざけた道だった。
まず全長800kmで,その内7割くらいがダート。
ひたすら続くアップダウン。
800kmでご飯を食べることができるレストランは2件だけ。
そして800kmで食料を買える店はなんとゼロ!

食料はどうするかと言うと,全部持っていきます!
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一応10日分くらいを見越した食料。
この半分は郵便局で中間地点にあるコールドフットという町に送る。
なので実際に持っていくのはこの半分。

そしてこの計画を遂行する上での最重要アイテム。
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ろ過機(1万円もした)
水を売っている店がないのでそのつど川の水をろ過して飲む。

現在,実はキャンプ場には泊まっておらず,フェアバンクスで知り合った日本人の直樹さんという方の家に泊めさせてもらっている。なのでいらんもんは全て直樹さんの家に置いていきます。
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置いておく荷物

あと,偶然にも直樹さんは以前,別の日本人旅行者も家に泊めていたことがあり,さらにその人もダルトンハイウェイでプルドーベイを目指していたらしく,そのときの経験をもとに,ダルトンハイウェイ攻略のヒントをいっぱいもらった。(郵便局で食料を送る方法も直樹さんに教えてもらった。)

ということで,明日からプルドーベイに出発します!
パソコンは置いていくので,明日以降に僕がパソコンを開けるのはフェアバンクスに帰ってきてから。
予定では多分10日前後くらいになると思う。

車で行くのも躊躇するようなところだけど,行ってきます!
では!

2013年06月 25日10:13 アラスカ

まさかのフェアバンクス帰還!

プルドーベイに向けて出発したと思いきや,たった3日目でフェアバンクスに戻ってまいりました!
今回の計画,大大大失敗です!!!

出発前には,補給ポイントが無いとか,水が無いとか色んな心配をしていましたが,敗因はもっともっと単純なものでした。
とにかく登りがしんどい!
簡単に言うと,上り坂が辛くて帰ってきたという次第です。
ダルトンハイウェイを甘く見ていた,というよりも自分の能力を過大評価していました。
無補給区間のこととか,帰り道の心配ばかりしていて,(帰りはヒッチハイクか飛行機で帰るつもりでした),肝心の体力面の心配をするのを忘れていました。
本当にしんどかった。

(以下,いちおう3日間のレポートです)

続きを読む

2013年06月 28日10:05 アラスカ

フェアバンクスの居候ライフ

当初は1日,2日ですぐに出発しようと考えていたフェアバンクスにも,なんだかんだで10日ほどいることになる。日本を出発して20日経つのにまだフェアバンクスとか自分でもビックリだけど,この適当さも旅の醍醐味だろう。

出発してから全く話が出ていなかったが,僕は自転車世界一周のかたわら,いろんな国の小学校教育についても学びたいと思っている。
実はブログでは書いていないだけで,水面下ではちょこちょこ調べていたのです。
結論を言うと,今アメリカの小学生はサマータイムという2ヶ月半もある長い夏休みの真っ最中で,小学校は軒並み休みのようだ。(その間,先生は別の仕事を探すらしい)

でもせっかくなので,アラスカの子ども達と交流するだけでもしてみたい。
そこで夏休みに子ども達が集まる集会のようなものは無いかビジターセンターで尋ねたり,教育委員会のようなところにも足を運んでみた。
そういった話がいろいろ巡り巡っている内に,「とりあえずアンカレッジ大学へ行ってみれば?」っていう話に落ち着いた。そこなら,日本人の先生もいるし,その中に子ども達のサマーキャンプなどの情報を知っている先生がいるかもしれないと言うことで。

そんなわけでアラスカ大学へ行き,日本人の先生に色々話を聞いてきた。
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結局,子どもとの触れ合いうんぬんに関して良い情報は聞けなかったのだが,自転車旅やフェアバンクスの町についてさまざまな話が聞けた。

現在,僕は色々あってフェアバンクス在住の日本人,直樹さんの家に住まわせてもらっているが,直樹さんを紹介してもらったのもこの話をしているときだった。直樹さんは大学の関係者ではないが,大学の職員さんとはよくわからないつながりがあるようだ。
フェアバンクスでは直樹さんやそのお友達にとても良くしてもらったので楽しく過ごすことができた。

食事会に呼んでもらったり,
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夏至に沈まない太陽を見に連れて行ってもらったり,
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アイスホテルでマティーニをもらったり,
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体が冷えたところで温泉に浸かったり,
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どさくさに紛れて豪華ランチバイキングのタダ飯にあり付いたり,
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本当にいろんなことをして過ごした。

直樹さんの家は,風呂やトイレは無いけれど,一人暮らしの家には似つかわしくない立派な冷蔵庫に大量の食料があったり,壁の断熱材がむき出しになっているわりに,大理石の立派なテーブルがあったりとよく分からない家だが,不思議と住み心地は良かった。
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またいつか再び,フェアバンクスに来たいなと思う。
まあまだもうちょっとフェアバンクスでのニート生活は続くんやけど。

2013年06月 30日17:53 アラスカ

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