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アラスカハイウェイ始まりの地 ホワイトホース~グランドプレーリー17

フォートセントジョンの町を出る前に,サングラスを買う。
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トーテムモール

今使っているサングラスは日本にいるときに1000円で購入したもので,もう傷だらけで視界は悪いし,ボロボロだった。
そんでオークリーのむっちゃええやつ買ってしもた。
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160ドル。
お金に余裕もないし,はじめは60ドルくらいの安いのにしようと,一旦はレジに持って行きかけていたのに,気が付いたら60ドルのサングラスが160ドルのサングラスにすり替わっていた。
今はただただ,無くさないかが心配。

次の町はなんとたった70km先のドーソンクリーク。
2日連続でちゃんとした町があるとか,この旅,初。

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町を出ると牧場しかない。

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昼ごはん
近所の人の話では,この先にベリービッグヒルがあるらしい。

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ベリービッグヒルの入り口

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傾斜6%はいいねんけど,5.3kmは長すぎやろ。
これは確かにベリービッグ。

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その後も基本,あるのは牧場のみ。
いるのは,たいてい馬。

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そして夕方,ドーソンクリークに到着。
ここは,アラスカのデルタジャンクションという町からずっと続いている,『アラスカハイウェイ』のスタート地点でもある。

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最初は,なんで“アラスカ”ハイウェイやのに,アラスカよりもカナダの方が距離が長いんやろって思ってたけど,『カナダからアラスカへ通じる道』っていう意味での“アラスカ”ハイウェイみたいだ。

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いざアラスカへ! みたいな像も近くに建ってるし。

次の町はいよいよグランドプレーリー。
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2013年08月 11日04:01 カナダ

小さな町で ホワイトホース~グランドプレーリー18

無題1

次の町は,すごい都会だとウワサのグランドプレーリー。
ここからの距離は130km。本気出せば今日中につける距離!

朝,たまたま教会の前を通ったら,朝ごはんの炊き出しのようなことをしていた。
朝ごはんをご馳走になり,ついでにピアノがあったので弾かせてもらった。
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弾く前はうずうずしているのに,いざ弾いてみると,上手く弾けないし覚えている曲も少ないので,わりとすぐに飽きる。

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出発しようと,ドーソンクリークの町を走っていると,道路の両側に人が集まっている。
聞いてみると,パレードがあるらしい。
せっかくなので見ていく。

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始まった。

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続々と色んな人が通過する。

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馬車に乗った老夫婦とか,

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きれいなお姉さんとか,

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バンドとか,

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トラクターとか。
登場する人たちに脈絡はないが,みんな路肩にいる人たちにアメとかお菓子をばら撒いている。
どうやらパレードに参加しているのは,この町の店や施設の人たちで,アメを配りながら宣伝しているような感じだった。

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コープ,ドーソンクリーク店も参加してたし。

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消防車もアメをばら撒いていた。
サイレンがうるさかった。

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あと,どうでもいいが,ここのロゴマークが
shop005[1]
このクリーニング屋さんのロゴに似ているなと思った。

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それと,わけもわからず車に乗せられ,連れまわされてぐったりしている,みたいな犬がかわいかった。

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戦利品

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出発が昼になってしまったが,ブリティッシュコロンビア州からアルバータ州に入った。

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景色は変わらないが,側道が車道と同じくらいの幅になり,走りやすい。

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トラック用の体重計があったので,量っていった。

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小さくて数字が見えないが,僕と自転車で130kg
僕だけで70kgぐらいやから,自転車と荷物で60kgぐらいみたいだ。

グランドプレーリーまで40kmほど残し,小さな町でストップ。
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2013年08月 12日04:43 カナダ

日本人との素敵な出会い方 ホワイトホース~グランドプレーリー19

無題1

小さな町を出発。
次の町,グランドプレーリーまでは40km。
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天国に通じてそうな景色だ。

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牛の大群。なぜかみんな座っている。
午前中にさくっと40km走って,グランドプレーリーに到着。

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ウワサどおりの都会だ。

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初めてコストコ見かけた。
さすが都会。

とりあえずビジターセンターでこの町について情報収集し,楽器屋さんでピアノを弾く。
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『戦場のメリークリスマス』の曲を弾いていると,「もしかして日本人の方ですか?」とこの町に住む日本人の人が声を掛けてきてくださった。
有名な曲を覚えていて良かった。
日本語なので,より詳しくこの町のことについて聞ける。
聞くところによると,この町はあまり治安が良くないらしい。
景気が良くて,たくさん仕事があるので,いろんな土地から労働者がやってくるのだが,変な人たちも一緒に集まってくるとのこと。
僕が野宿の場所としてめぼしを付けていた大きな公園は,ドラッグの取引をする人たちがいるような場所らしくて,近付かない方がいいと言われた。
危ないところだった。

カナダに入ってからは,ほぼ毎日野宿で切り抜けていたが,この町ではちゃんとキャンプ場に泊まらないと無理そうだ……と思っていたところに,その人から神の一言。
「よかったらウチに泊まりますか」
断る理由なんてもちろんないので,ありがたくお邪魔させてもらった。

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奥さんが日本人で,旦那さんがカナダ人のご家庭。
小さな子どもたちがとてもかわいかった。

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夜は宇宙戦艦ヤマトの映画を見せてもらった。
久々にキムタク見たけどやっぱりイケメンやった。

2013年08月 13日05:23 カナダ

グランドプレーリー滞在

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この旅が始まってちょうど2ヶ月ほどが過ぎた。
もう2年くらい旅をしているんじゃないかというくらい長く感じた2ヶ月間だった。
1日中しんどい思いをして自転車を漕いでいるので,1日1日が長く感じるのかもしれない。

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今日1日はグランドプレーリーの町を観光するつもりでいたが,お世話になっているご家族に聞いた話では,この町は観光地としてではなく仕事をしに来る人たちが集まって栄えている町なので,見てまわるようなものはあまりないらしい。
でも自転車旅行をしてる僕にとっては,普通にショッピングモールやスーパーを見て回っているだけで十分なところはある。

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お金を掛けられないので,無料の美術館がうれしい。
価値はわからなくても,ブラブラ見て歩いているだけで気分が落ち着く。

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実際にその土地に住む日本人の人と話していると,その国のことをより深く知れるので良い。
経済や就職事情など,興味深い話をたくさん聞くことができた。

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野宿で町に滞在しているときは,なんだかんだ言ってすぐに出発しようという気になるのだけれど,家に居候させてもらっていると,居心地が良すぎて,出発するのがものすごくめんどくさくなるから困る。
なんと言うか,家にいると,旅モードの気持ちが途切れる。

2013年08月 14日05:41 カナダ

山岳地帯へ再び グランドプレーリー~バンフ1

グランドプレーリー~

カナダ編も終盤に入ってきた。
グランドプレーリーからは南に進み,再びカナディアンロッキーに足を踏み入れる。
観光地として人気のある,ジャスパー,バンフはカナダの中でも特に楽しみにしていたところだ。

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朝,2日間お世話になったご家族にお礼を言って旅立つ。
日本語と英語が行き交う不思議な家庭だったが,小さな子どもたちとワンちゃんたちがとんでもなくかわいくて,たっぷり癒された。

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ロッキー山脈に向かうため,都市と都市を繋ぐ道からそれたので,再び何もないところをただ走る。次の町までは180kmほど。今日,明日で着く予定だけれど,それまでは小さなストアすらないっぽい。食料はたくさんあるけれど,水は3Lしかないので,どこかで補給しないといけない。
まあなんとかなるだろう。

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道路の脇で昼ごはん。
町を出発するときはたいてい食料を買い込んでいるので自転車が重い。
今回はざっと分かるだけで,パスタ2kg,パスタソース1㎏,パン1kg,クッキー1kg,水3L。他にも缶詰とか,調味料もあるから,食料だけで10kg近く持ち運んでる。
そら上りがしんどいはずやわ。

明日の夕方にはスーパーのある町に着くので,こんなに持ち運ぶ必要は全く無いけれど,量が多い方が割安やし,ついつい買いすぎてしまう。

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アルバータ州立のキャンプ場
夕方,ちょうど水が無くなりそうなタイミングでキャンプ場に着いた。
水の補給と晩御飯だけ済まして,また出発しようかと思っていたけれど,ここのキャンプ場がタダだということで今日はここに泊まることに。
キャンプ場って久しぶりだ。

2013年08月 15日05:12 カナダ

なぜ“自転車”旅行か グランドプレーリー~バンフ2

グランドプレーリー~

ゆうべ泊まったキャンプ場を出発。
キャンプ場が坂を下ったところにあったので,出発してからは上り坂が続く。
朝一から上りは勘弁してほしい。
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だらだら登りが続いたけれど,やっぱり高いところは気持ち良い。

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だいぶ山が多くなってきた。
何もない山道を走り続ける。

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で,夕方,グランドキャッシュという町に到着。
町手前の数km,ふざけた上り坂があってほんましんどかったけど。

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小さいけれど,山に囲まれた気持ちのいい町だ。
山々の中にポツンと町があるっていう方が正しいかもしれない。

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ショッピングモールもある。
ここのスーパーでストレッチをしていると,おばさんに声を掛けられた。
早口で何かを話し続けているのだが,ほとんど内容を理解できないので,適当にわかったフリをして「イヤー,イヤー」って言っていたら,「車を持ってくるからちょっと待ってろ」みたいなことを言い出した。
車で家まで連れてってくれて,庭にテントを張らしてくれるらしい。
さっき,この町のキャンプ場の場所を教えてくれていたのに,どういう流れでそうなったのかは謎。
でもありがたいことなので,寄せてもらうことにする。

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自慢のキッチンで旦那さんと。

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手料理もご馳走になった。

旦那さんが自転車旅行が好きみたいで,(エキサイト翻訳で)いろいろ会話をして盛り上がった。
会話の中で,ふといきなり「なんで自転車旅をしてるんだ?」と聞かれた。
「えっ? なんで“自転車で”っていうこと?」と尋ねると,
「そうだ」と旦那さんは言った。
「えぇ~そうやな~~~」と思いっきり日本語で1分ぐらい考えて,
“自転車のスピードがいい”と答えた。
その国の,町や道や自然を堪能するのに車やバイクだと速すぎる。
カーブを曲がった先に突然現れるきれいな景色。
道端に咲いている見慣れない植物や謎の虫。
小さなストアしかないけれど,気のいいおばちゃんがいる町。
観光客向けに作られた観光スポットじゃなくて,その国の元々の姿や魅力を知るには,自転車くらいのスピードがちょうどいい気がする。
そして自転車だと,景色や町の様子を,ただ単に“見る”だけじゃなくて,その時の天候,気温,疲労感,におい,など五感全部で覚えておけるので,より深く記憶に刻まれる。
みたいなことの3分の1くらいを頑張って伝えた。
ちゃんと伝わっているかはわからないけれど。

自転車でしんどい思いをして走っていると,毎日バイクや車をうらやましいなと思うけれど,でも僕は,これからもずっと自転車に乗り続けるだろうと思う。DSC02278.jpg

2013年08月 16日05:13 カナダ

ワンパターンな景色 グランドプレーリー~バンフ3

グランドプレーリー~

次の町は140km先のヒントンという町。
2日掛けて行くので,目安として1日,70km。そんなに大変ではない。

昨夜,お世話になった家で朝ゆっくり準備し,出発。
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と見せかけて,図書館で少しネットをしてから出発。

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ブリーチ56巻の英語版があった。
ゆっくりしすぎて,出発が昼の2時になった。

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町の中心部から自転車を漕ぐこと1分。
もうこんな山奥に。

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次の町までの140kmは無補給区間が続くみたい。
まあ,車やったら1時間半で着く距離やしな。

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でも,カナダの北の方とかアラスカみたいに,町と町の間が400km,500kmとかいうことはもう無いので,うれしい。田舎のストアのクソ高い食料を買わなくていいので,節約にもなる。

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1日こんな景色が続いた。

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80kmほど走って,適当な空き地を見つけて野宿。
最近,家に泊まらせてもらうことが多かったので,野宿って久しぶりな気がする。

2013年08月 17日05:14 カナダ

カナディアンロッキーに思いを馳せて グランドプレーリー~バンフ4

グランドプレーリー~

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朝から雨。
雨が本当に多いけれど,カナディアンロッキーを観光するときは晴れてほしい。
今日着く,ヒントンという町まではあと60kmほど。
標高も2,300メートルくらい下がるので,楽勝。

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町の近くまで来ると,カナディアンロッキーが見えてきた。
テンションが上がる。

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昼ごろヒントンの町に到着。

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空が広く山々が見渡せて,気持ちいい。

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と言いつつ町でやることと言えば,カフェに引きこもってネットくらいなんやけど。
いまさらですが,ブログの拍手をするときに,時々コメントを残してもらっていることに気が付きました。
コメント下さっていた方々,ありがとうございます。

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夜は久しぶりに外食してみた。
よく見かけるピザチェーン店,『ボストンピザ』
ある程度大きい町には大体あるので,気になって入ってみた。

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当然一人で来る人なんていなくて,家族連れとかばかり。

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急にむなしくなってきて,普段は全く飲まないビールとか頼んでしまった。

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そしてピザ。
いかにもアメリカっぽい分厚い生地で食べごたえがあり,おいしかったです。
ビールとピザで25ドル。
知ってたけど,やっぱりカナダはなんでも高いな。

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明日からはいよいよカナディアンロッキーへ。
最初の町,ジャスパーを目指します。

2013年08月 18日05:15 カナダ

お得感のある道 グランドプレーリー~バンフ5

グランドプレーリー~

今日はカナディアンロッキー最初の町,ジャスパーを目指す。
朝は,ヒントンの町を少しブラブラして,10時出発。
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“時は愛なり”
なんかかっこいいけど,意味は分からない。

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ジャスパーまで70km

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どんどん山の中に入っていく。

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今日の道の何が素晴らしいかって,これだけ険しい山々に向かって進んでいるのに,オールフラットロードなところ。ヒントンから10kmかそこら,ほんの少しアップダウンがあった程度で,それ以降はつるぺたのまっ平ら。平坦な道をのんびり漕ぎながら,素晴らしい景色を楽しめる。

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1日中吹いていた強烈な向かい風がなければ,この5倍は楽しめたんやけどな。

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左右で水の色が違う。
不思議。

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前方で車が渋滞していると思ったら,みんな脇に車を止めて,鹿の撮影会が行われていた。
僕も撮影会に加わっていると,後ろの方から自転車旅行者が。
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久しぶりに自転車旅行者に会った。
彼はアラスカから故郷のブラジルを目指しているらしい。
ジャスパーまでしゃべりながら走っていたので,最後の方はあっという間に着いた感覚がある。
景色は良くても,一人で走っているとやっぱり退屈だ。

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ジャスパーのビジターセンター
この建物のかわいらしさからして,他の町とは“観光地”としての気合いの入り方が違う。

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町並みもきれいで雰囲気がいい。

夜10時ごろ,ぼちぼち寝床を探さないといけないなと思っていたところで,ある家族と再会した。
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昨日,ヒントンの町で声を掛けられ,ちょっとしゃべった家族なのだが,翌日,隣町のジャスパーでばったり出くわしたのだ。
彼らはヒントンから,夕方,車でジャスパーに来たらしい。
これからまたヒントンの自宅に戻って,翌朝再びジャスパーまで車で来るらしい。
なんかよくわからないが。
「今日はどこに泊まるんだ?」と聞かれたので,
「今から野宿できる場所を探すつもりだ」と答えると,
「じゃあ一緒にヒントンまで戻ってウチに泊まらないか? また明日ここまで送ってやるぞ」という提案をしてくれた。
野宿場所を探す手間も省けるし,また車でカナディアンロッキーを見れるのもうれしい。
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まぁ,真っ暗で何も見えないんですけどね。
ありがたい申し出を受けることにして,ジャスパーから車でUターン。

2013年08月 19日05:15 カナダ

5ドル分のカナディアンロッキー グランドプレーリー~バンフ6

グランドプレーリー~

ゆうべはヒントンで泊めてもらったので,再び車でジャスパーまで送ってもらう。
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車内から2度目のカナディアンロッキー観賞。
昨日,6時間くらい掛けて通った道を,1時間ですっ飛ばしたこともあって,ずいぶんあっさりと感じた。

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動物撮影会渋滞。

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大きなオスのエルクだった。

ジャスパーで一家と別れ,少し町でのんびりしてから出発。
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今日の目的地は,ジャスパーから50km先のキャンプ場。
カナディアンロッキー内では野宿は厳しいみたいで,ちゃんとキャンプ場に泊まる必要がある。
なんせ熊が出たとかで,閉まっているキャンプ場もあるらしいし。

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ジャスパー国立公園,料金所。
ビビるくらい強気な価格設定だった。
「どのくらい滞在するんだ?」と聞かれ,
「多分,1週間くらいだと思う」と答えたら,
「じゃあ年間パスだな」と言われ,67ドルもとられた。

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そんだけのものを見せてもらえるのかと思っていたが,空は雲に覆われていて,ずっと雨が降ったり止んだりの天気。はっきり言って微妙。
雲がなければきれいやったやろうなっていう景色はたくさんあったけれど。

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あと虹はいっぱい見れた。

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キャンプ場前,最後のきつめの上り坂を登って後ろを振り返ったときの,この景色は良かったな。この景色が4ドル分かな。他の微妙な景色全部合わせて1ドル分くらいの値打ちやな。
また明日の天気に期待。

キャンプ場に着いたはいいものの,時刻は午後7時を回っていて,もう場所が全部埋まっていた。
どうしようとウロウロしていると,犬を連れたおばさんが「ウチのスペースにテント張っていいよ」と言ってくれたので,ありがたく一緒に使わせてもらうことに。
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2013年08月 21日05:51 カナダ

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