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『シュワルベ』ノーパンク伝説ついえる ラスベガス~グランドキャニオン3

無題

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出発。
昨日からこの93号線を走っているが,路肩がむっちゃ狭い。
車が避けてくれることを信じて,白線の辺りを走っているけれど,精神的に疲れる。

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久しぶりに上り。

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下ったところに,キングマンの町があった。

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マクドナルドで休憩。
ラスベガスから再出発してまだ序盤なので,意識的にセーブして,休憩を長く取る。
といいつつ,本当はあまちゃんの続きを見たいだけなのであった。

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まだ30kmちょいしか走ってないので,あと2,3時間くらい走っとく。
前方の山をどう通過するんやろうって思ってたけれど,

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中央から右側に掛けて,ちょっと山の色が変わっている。多分そのすき間を通るんやろう。

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そんなこと考えているとパンクした。
実はこの旅が始まって2回目のパンクである。
一回目は7000km走ったとき,そして今回は9000km走って,前回の反対側のタイヤがパンク。
これで両方とものタイヤがパンクしたことになる。せっかくなので片方だけでも1万kmまで頑張ってほしかったけれど,でもこんだけ頑張れば上等でしょう。
さすが自転車ツーリスト使用率NO1タイヤ(僕調べ)のシュワルベ。

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日が暮れてきた。

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道の脇に木材が積んであったので,その陰でキャンプ。

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ただ問題はすぐ隣が線路ということ。
貨物列車が通るとものすごいうるさいので,夜中に通ったりしないか心配だ。

2013年11月 14日06:01 アメリカ

ルート66 ラスベガス~グランドキャニオン4

無題

ゆうべは線路沿いで寝ていたけれど,夜中でも1,2時間おきに貨物列車が通るので,その度に起こされた。耳栓をしててもかなりうるさく,しかも列車が長いから通過するのに2,3分掛かるのでほんまうっとうしかった。
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でもその割りに寝起きは快調。
まあ,ゆうべは8時に寝て,今朝は7時起きなので,こんだけ寝ておいて寝不足だったら困るけれど。

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昨日のキングマンの町から,有名なルート66を走っている。
ルート66をやけに推している店が多い。

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さびれた店の割りに,店主が出勤に乗ってきた車がピカピカでビックリした。

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看板も黒ではなく赤茶けた色で,ちょっと特別感がある。

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不思議と調子が悪い。

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そして2日連続のパンク。
この走っている途中のパンク修理がほんまめんどくさい。
今日はホッチキスの芯みたいなのが刺さってた。
たかがホッチキスの芯ごときに貫かれるとは,このシュワルベのタイヤも寿命が近付いているのかもしれない。

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夕方,観光案内所みたいなところに到着。
周囲数十km何も無いようなところなのに,ポツンと観光案内所があるのが不思議だ。
ここで野宿させてもらえるか聞いたんやけど,「Yes」でも「No」でもなく,よくわからないことを言われる。
ここの裏にキャンプ場があるらしくて少し渋っているみたいだったけれど,「明日,ここが9時に開く…」みたいな英語だけは聞き取れたので,多分,「ここが9時に開くからそれまでに出て行くんならいいよ」って言ってるんだろうと都合良く解釈して,建物の裏で泊まらせてもらうことに。

2013年11月 15日06:01 アメリカ

最近の食事事情 ラスベガス~グランドキャニオン5

無題

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ここからグランドキャニオンまでは200kmちょい。
あと2日で行ける距離ではあるが,ちょっとゆっくりペースで,2日半掛けて行く。
今日,明日80kmずつ走って,明後日50km走ったらグランドキャニオン!

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平原が広がっている。

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休憩。

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40km走って,セリグマンという町に着く。
ここも前面にルート66を推している町だ。

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お昼ごはん。
ちょっと前からオートミールを食べるようになった。
一時期,カリフォルニア辺りで一緒に旅をしていたニコラとボヤーナが別れ際,僕に最後に残した言葉が,「オートミールちゃんと食べろよ」だったので。
オートミールに,グラノーラ,ナッツ,ドライフルーツ入れ,ピーナツバターで甘みを足して食べている。
始めは抵抗のあったオートミールだが,慣れたら割りとおいしい。

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後半戦
この辺りはフリーウェイが併走しているので,車通りは少ない。

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後半の40kmを走って,アッシュフォークの町に到着。
セリグマンとは同じくらいの規模,同じルート66の道中にある町だが,前面にルート66を押し出しているセリグマンとは対照的に,ただただ寂れた町だった。
営業している店よりも潰れている店のほうが多いような感じの町。

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夜ご飯はパスタを止めて,米を食べるようになった。
この間,小麦製品は太りやすいという記事をネットで見かけて,痩せるために米に切り替えた。
本当に不思議な話だが,今の僕は28年間の人生で最もおなかが出ているので。

2013年11月 16日06:02 アメリカ

My favorite スーパー ラスベガス~グランドキャニオン6

無題

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朝っぱらから500mの上り。
でも傾斜はそこまで。

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羊追いのわんこ。

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500m高度を上げて,ウィリアムズの町に到着。

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もう少し都会かと思っていたけれど,そうでもなかった。
町に着く前にはいつもどんな町か想像しているけれど,大体は想像よりも栄えていないことが多い。

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でもセイフウェイがあったのはうれしい。
北米で最もよく見かける大型スーパー。そんなに大きくない町にもあることが多い。このスーパーではカードを作ると,商品によっては『カードプライス』として安くで買える。僕はカードを持っていないけれど,シアトルに住む親戚が持っているので,親戚の家の電話番号をレジで伝えることで,カードプライスで購入できる。ものすごく助かっている。どうやってカードを作るのか知らないけれど,北米を長期で旅行するのなら,絶対にカードを作るべきです。
さらにセイフウェイではフリーのwifiがあるので,買い物して,外で調理をして,ご飯を食べながらネットを見るということもできる。自転車旅行者の強い味方である。

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ここからグランドキャニオンまでは100kmくらい。
今日あと50km走るので,明日50km走ったら到着。楽しみ。

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グランドキャニオンにもマクドナルドがあるんや(・jjj・)

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ちょっと海みたい。

2013年11月 17日05:25 アメリカ

グランドキャニオン到着 ラスベガス~グランドキャニオン7

無題

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寒い。
朝は0度近くまで冷え込む。

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グランドキャニオンまではあと50km。
グランドキャニオンまで続く道は,意外と平坦。
まあすでに2000mまで上ってきてるしな。

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町以外の目的地に,これだけワクワクしたことがあっただろうか。

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昨日,マクドナルド(グランドキャニオン店)の看板を見かけたけれど,実際には一個手前の町にあった。考えてみれば,国立公園内にマクドナルドがあるわけが無い。

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料金所(1週間で12ドルでした)を経て,

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ビジターセンターに到着。
はやる気持ちを抑えて,とりあえずはキャンプ場へ。

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1泊6ドル。
何泊するか考えていなかったけれど,とりあえず3泊分のお金を払った。
多分そのくらいはいるでしょう。

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早くビューポイントに行きたいところだけれど,その前にシャワーと洗濯。
グランドキャニオンに早く行きたかった理由の半分は,早くシャワーを浴びたかったからでもある。

こんどこそビューポイントかと見せかけて,スーパーで買い物。
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なかなか立派なスーパーだった。しかも店内にあるカフェスペースにはフリーwifiが付いている。
せっかくなので,少しネットをしていく。

昼前にグランドキャニオンに着いたのにもう夕方。
こんどこそビュースポットへ。
いくつかビュースポットがあったが,キャンプ場から近いところに行ってみた。

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到着!

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これまでたくさんの自然の景色を見てきたけれど,そのどれとも全く違う。
いろんな思いや感動が心の中に渦巻いてるんやけど,言葉にならない。
「じぇじぇじぇ」の言葉すら出なかった。絶句。
そもそもしゃべる相手がいないんやけど。

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夕焼け空まで,不思議といつもよりもきれいな気がする。

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グランドキャニオンの観光シーズンとしては遅めのはずだけれど,それでも結構な人数の観光客がいる。
日本人観光客の方とも出会い,ちょっとしゃべったり。
1週間前まで,ラスベガスでたっぷり日本語を話していたのに,もう懐かしい。

2013年11月 18日05:26 アメリカ

グランドキャニオン滞在

朝,6時起きでグランドキャニオンの朝焼けを見に行く。
到着前は,ずっと寒さを心配していたけれど,まあ問題なかった。
最低気温は0℃あたりまで冷えるけれど,最高気温は晴れれば14℃くらいまで上がる。

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まだ暗い。

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徐々に明るく。

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人がわんさか。

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やっぱりグランドキャニオンっていいわ。

その後,ビジターセンターでトレッキングについて聞いていく。
グランドキャニオンでは谷底のコロラド川まで下るトレッキングルートがあるようなので,行こうと思っていたのです。
聞いた話では,近場には2つのトレッキングルートがあるらしい。
距離とか標高差とか違いがあるみたいだけれど,2つがどんなコースか分からないので,決めようがないところではある。ただ,その2つのルートは,ゴールのコロラド川で繋がっているらしく,
「一方のルートから下って,もう一方のルートから登ってくることもできるよ」
と案内の人が教えてくれたので,
「あ,じゃあそれで」
って感じでルートが決まった。具体的には『サウスカイバブルート』ってとこから下って,『ブライトエンジェルルート』ってとこから登ってくる。
全長なんと30km。標高1400mを往復してくる。
30kmとか,平坦な道を歩くだけでもしんどいと思うんやけど,ちゃんと行けるのかな。
普通はコロラド川まで往復をする場合,途中のキャンプ場なりで1泊ぐらいするんやけど,僕はリュックサックを持っていないので,テントとか寝袋とか,たくさんの荷物を持ち運べないのです。

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自転車用のかばんに食料,水,カメラ,ロロ君など必要最低限の物だけを入れて,明日1日でパッと行ってパッと帰ってきたいと思います。
それにしても久しぶりに緊張してきた。
ほんま無事帰ってこれるのかな。

2013年11月 19日05:57 アメリカ

写真で振り返るグランドキャニオントレッキング

グランドキャニオントレッキング当日の朝。
5時過ぎに起きて,すぐに準備,出発。
コロラド川までの往復で30km道のりになるので,どれだけ早く出発しても,早すぎることは無い。
午前6時,ビジターセンターからのバスに乗って,トレイルの入り口まで行く。
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まだ真っ暗。

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6時半,下山開始。

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だんだん明るくなっていく過程を観察するのが楽しい。

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こんな道を歩いていきます。

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1時間半くらい歩いたら,もうコロラドリバーが見えてきた。
意外と早かったな。まだこっからも結構距離ありそうやけど。

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クネクネ道の果てに,

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コロラドリバー。
この川がグランドキャニオンを作ったっていうのは,まだちょっと信じられないけれど,確かに大きくて流れの速い川ではある。

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川を渡る。

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サボテンがある。

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キャンプ場もある。

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カフェもある。
ここまで2時間半くらいで到着。

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休憩する。
グランドキャニオンの底にあるカフェの割りに,値段が安くてびっくりした。
コーヒー…2.10ドル
ベーグル…2.25ドル
りんご …90セント
世界に誇るグランドキャニオンなんやし,もうちょっとぼったくってもいいんやでって言いたくなる。
ここまで物を運ぶのも大変そうやのに。

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1時間くらい休憩して後半戦。
もうすでに足がピクピクしてる。

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「マジで今日中に上まで戻んの?」って自問自答を繰り返しながら歩く。

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すごいきれいなんですけどね。

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行きのトレイルとは雰囲気が違って面白い。

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地層

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行きのサウスカイバブトレイルは崖を降りていくルートなので,距離が短く坂が急で,見晴らしがいい。

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帰りのブライトエンジェルトレイルでは谷の合間を進む。なので距離は少し長くなる代わりに坂は若干なだらか。見晴らしはそこまで良いわけじゃない。
どっちが良いかは好みだけれど,どっちもすごくいいことは間違いない。

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僕は帰りのブライトエンジェルルートの方が好きかな。
谷の合間を進むほうが,「グランドキャニオンを下っている」感が,より味わえる気がする。
でも本当にどっちもいい。
っていうかどっちも行けばいい。

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だいぶ登ってきた。

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3時ごろ,死ぬ一歩手前の筋肉疲労の末にゴール。
最後の方,天気が崩れだしていたので,早く着いてよかった。
そういえばゴールの直前,日本人観光客の人と知り合いました。
とてもいい出会いだったので,その話はまた次回。

2013年11月 20日05:05 アメリカ

出会って別れて再会して

グランドキャニオンのトレッキングの最後の方で,2人の観光客に出会いました。
1人はロシア君(日本人)。
就職の決まった大学4回生。自転車でニューヨークからロサンゼルスまでアメリカ大陸横断中。
なんとピストバイク(ギアのない自転車)で旅をしているという,自転車旅行者の中でも特に変わった青年。

2人目はテッドさん(日本人)
40歳。日本に奥さんと2人の幼い子どもを残して,一人アメリカで3ヶ月のレンタカーの旅をしている。
それだけ聞くと,ただのひどい人なんやけど,実はとても人情に厚く,純粋で楽しいおじさん。

2人も昨日,グランドキャニオンで出会ったところらしい。そしてその翌日に,仕事を辞めて自転車世界一周をしている僕と出会ったのだ。こんな意味分からん3人が,偶然グランドキャニオンで出会ったっていうのがすごい。

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夜,一緒にご飯を食べに行く。
特大Tボーンステーキ。テッドさんにご馳走になりました。
その後,マクドで喋り,キャンプ場に戻った後,たき火を囲んで日付が変わる頃まで喋る。
もう本当に楽しかった。

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さらに翌日,6時出発でグランドキャニオンの朝焼けを見に行く。
テッドさんの車で,ちょっと遠いビューポイントまで。

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ちょっとピンク掛かったグランドキャニオンが,また最高。

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グランドキャニオンビレッジ周辺にたくさんのビューポイントがあるんやけど,正直,どこで見ても風景は大差無い。でもここはグラキャニビレッジから40kmくらい離れているので,雰囲気がガラッと変わって新鮮だった。

キャンプ場へ戻る。
テッドさんは3ヶ月のアメリカ滞在が終了し,明日の飛行機で日本へ帰るので,早くもお別れ。
短かったけれど,とても濃い時間を過ごすことが出来た。
超が付くほど寂しがりのテッドさんが別れ際,まさかの号泣。
決して涙の別れになる雰囲気ではなかったので,すごくビックリしたけれど,僕とロシア君に,「2人の自転車旅が心配なんだよ」と言ってくれたことは本当にうれしく,こっちまでもらい泣きしてしまった。
絶対にいつかまた,テッドさんに会いに行こうと思う。

さらにキャンプ場で,一人の自転車旅行者と出会う。
彼が,僕に対して,「あれ? ひょっとしてカナダのジャスパーで会った?」と聞いてくる。
確かに,僕はジャスパーで自転車旅行者と出会った。
そのときに写真を撮った覚えがあったので,カメラを確認すると,本当にジャスパーで会ってた人だった
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 ↑ この人

これにはお互い本当にビックリ。
しかも彼とはジャスパー以降,別々の道を進んでいて,それから2ヶ月後,またここグランドキャニオンでばったり再会したわけだ。

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思わず記念撮影。
彼のゴールは故郷であるブラジル。
「またどこかで会おう」と言って別れた。
どこで落ち合うとか何の約束も無く,ただ一言,「またどこかで」と言って,お互い別々の道を進む別れってなんか良いなと思った。

2013年11月 21日05:29 アメリカ

メキシコに向けて グランドキャニオン~メキシコボーダー1

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ピッコロの真似。
御飯がピンチになるのを待っています。
グランドキャニオンには結局4泊していた。
今日,いよいよ出発する。

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最後にロシア君とグランドキャニオンの朝日を見に行く。
曇っていたのが少し残念だったけれど,グランドキャニオンはどんな天候でもきれいだ。
グランドキャニオンでもカラスを見掛けるけれど,カラスの目にはこのグランドキャニオンがどう写ってるんやろう。

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キャンプ場に戻って,朝ごはんを食べ,荷物を片付ける。

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ロシア君とも今日でお別れ。
ピストバイクを強引に旅仕様に改造しているので,かなり個性的な自転車となっている。

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とうとうアメリカも終盤。
実はもうアメリカの滞在期限が半月ほどと迫っている。
もうまっすぐメキシコに向かうべきなのだが,あと一個ぐらいどこかに寄り道していきたい。
昨日,テッドさんに「メキシコとの国境付近にホワイトサンズ国立公園っていうのがあるよ」と教えていただいたので,メキシコに入る前に,そこに寄っていこうと思う。
メキシコのボーダーまであと1100kmくらい。1日100km走ったら数日の余裕ができるけれど,結構かつかつの予定。頑張ろう。

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グランドキャニオンビレッジから40kmほど走って,『デザートビュー』っていう最後のビューポイント。
これで本当にグランドキャニオンは見納め。

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この山がなんか気になる。

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言うてもグランドキャニオンを出ても,近い風景は見られる。

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火星って言われた方が納得しそうな風景だけれど,地球です。

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北東の空。
夕方,日が沈む方角以外の空も赤く染まるのが不思議。
100km走って,グレーマウンテンっていう小さい町に到着。
まだ数日振りくらいだけれど,野宿が少し懐かしい。

2013年11月 22日05:20 アメリカ

タイムワープ グランドキャニオン~メキシコボーダー2

無題1

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グレイマウンテンの町を出発。
グレイマウンテンってこの山のことを指しているのかなとちょっと思った。

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上ります。

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700mくらい上って標高約2200m。
疲れた。

下ったところにフラッグスタッフの町。
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おしゃれなバンク。

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自転車屋を訪ねる。
ここでちょっと前から潰れていたトゥークリップ(ペダルと靴を固定する器具)を入手。
それと,グランドキャニオンで出会ったロシア君に,「ここの自転車屋にシュワルベマラソンのタイヤ(今僕が使っているのと同じタイヤ)がありましたよ」と聞いていたので,メキシコ入り前にタイヤの交換をしていこうと思っていたのだが,残念ながらタイヤの規格違いで装備できず。

スーパーのセイフウェイがあったので,買い物とフリーwifiでネット…

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してたらいつの間にか夜の9時。本当はもっと走るつもりだったのに。
まあでもよくあることですよね。
外のテーブルを借りて,晩御飯を作って食べながらネットをしてたら,深夜0時。
まあこれもしょうがないですよね。
近場の適当なところで野宿。
メキシコに入ったらこんな適当に野宿できひんのやろな~と思いながら10分で熟睡。

2013年11月 23日05:52 アメリカ

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