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嵐の爪あと

2014年8月6日
コロンビア8

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体育館で泊まらせてもらった翌朝。
ワックスが掛かっていてピカピカなんじゃないですよ。
うっすら1cmくらい水が溜まってるんですよ。

昨夜は激しい雷雨が吹き荒れていた。
でも体育館の中なので安心……って思うじゃないですか?
しかしそこはコロンビアの体育館。
もはや雨漏りっていうレベルではなく“体育館の中で雨が降ってた”って言ったほうが正しいくらいの雨漏り,っていうか雨でした。
「体育館の中だから安心」と思って外に出しっぱなしにしていた荷物もあるので,逆に被害が大きかったかもしれない。

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昨夜の嵐でたくさんの木々がなぎ倒されている。
地元の人も写真に撮っていたくらいだから,これだけの嵐は珍しいことなんでしょう。

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そのせいで,数kmに渡って渋滞が続いている。

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今日の目的地は60km先のタラサ。

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ちょうど中間の30km地点にガソリンスタンドがあったので,雨で濡れたテントやマットを乾かしがてら休憩。

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後半の30kmをサクッと走り,

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タラサに到着。

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大きな町では無いけれど,小さな店がたくさんあって割と賑わっている。
町の入り口にあったガソリンスタンドにテントを張らせてもらって終了。

アンデス山脈突入!の巻

2014年8月7日
コロンビア9

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タラサの町を出発。

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この辺りは水が豊富らしく,そこら中でホースの水が出しっぱなしにされている。
ちょっと手前の町では断水になって水が使えなかったりしていたのに。この有り余った水をそっちにまわせないものなのか。
ここでシャワーを浴びていこうかすごく迷ったけれど,雲が掛かっていてわりと涼しかったので断念。

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朝から40km走ってバルディビアという小さな町に到着。
この40kmはアップのつもりで走っていた。
なぜならここは,アンデス山脈の入り口の町でもあるからだ。

無題
南米大陸の西側には大陸を縦断するようにアンデス山脈が走っている。
南米大陸の出発地点カルタヘナからここまでの約460kmは,せいぜい標高100m前後の低地が続いていたが,この先はゴールのアルゼンチンまでひたすらアンデス山脈を縦走していくことになる。
とりあえず今日は,目的の町までの残りの20kmで標高を1000mまで上げる。

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お昼ご飯を食べて少し長めの休憩を取る。

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この橋を渡ったところから上り坂が始まる。

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しばらく上ったところからの景色。

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ここの坂は勾配にムラがあって,ときどき恐ろしく急勾配な坂道があるのがちょっとめんどくさい。

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工事中のおじさんにキンキンに冷えた水をもらう。
うますぎる。

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結構上ってきた。

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時間帯によって光の当たり方が違うので,毎回違った雲の表情を見られるのがいいですよね。

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あそこが今日の目的地っぽい!
町になっているって知らなかったので,これはうれしい誤算。

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本当にちゃんとした町になっていた。
グーグルマップには町の表記は無かったのに。

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とりあえず,今日の頑張りを無に帰すパンの暴食。
ショーケースを指差しながら「これと,これと……」って言っていくんやけど,袋に入れてくれるんじゃなくて,そのまま手渡してくるので,急いで食べながら注文していく。

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セントロ(中心街)に移動。

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見晴らしの良い場所から。

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こんな場所で凧を上げたらさぞ気持ちいいことでしょう。

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夜はその見晴らしの良い場所でキャンプ。
ここは警察署のすぐ裏側に位置するので,安全だからここでテントを張ったらいいよと警察署で教えてもらいました。
標高が上がって涼しくなり,久しぶりに寝苦しくない夜を過ごす。

山道に苦戦

2014年8月8日
無題コロンビア10

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昨夜のキャンプの地点から。
さすがアンデスな景色。

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実は昨日,町の中でたくさんの人に囲まれて喋ってたんやけど,そのときどうやらウォークマンをパクられたっぽい。保険の申請をするためには盗難証明書をもらう必要があるので,朝一から警察署へ。
遅くなるかもしれないので,一緒に旅行中の小笠原君には先に進んでももらった。
案の定,警察では「今忙しいから」みたいな事を言われて(見た目には全く忙しそうじゃない),むちゃくちゃ待たされた。その代わりお昼ごはんをご馳走してもらえたんやけど,出発はお昼を回ってしまう。

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そやそや出発する前にストレッチしとかなあかんと,レストランの横でストレッチしていたらレストランの人に「レモネード飲んでいくか?」と誘われ,オレンジジュースをご馳走になる。出発がますます遅くなり,1時半スタート。

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目的地のヤルマルという町までは37kmと距離は短いものの,今日もガッツリ標高を上げるので,急がないと。

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出発した町。

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昼過ぎの一番暑い時間帯に出発したのでむちゃくちゃしんどい。
それより,この先に続く道をたどっていくと,雲の中に突っ込んでる気がするのが不安。

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ていうか時速7,8kmくらいのペースで上り続けてるので,37km先のヤルマルまで休みなしで走り続けて5時間は掛かる。1時半にスタートしたので,どんなに早くても到着は6時半。これどう考えても無理やなってことに気が付く。

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しかもちょくちょく,見ただけで戦意喪失するような上りがあるし。
今日はどこで寝たらいいのか。

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それにしてもいい景色。

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右の方にまだ出発した町がうっすら見える。

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想像通り,雲の中に入りますよね。

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目的地のヤルマルまではまだ21kmもある。
もう4時前だけれどまだ17kmくらいしか進めていない。

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そこからちょっと進むとレストランエリアが。
もうここまででいいかなって思って,お願いして建物の横のスペースにテントを張らしてもらって今日は終了。

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距離は全然進めていないけれど,標高は900mくらい上がったので今日も疲れた。

山間の都市ヤルマル

2014年8月9日


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キャンプをさせてもらっていたレストランエリアの裏からこの先に続く道が見える。
また今日も上り坂が続いて,ちょっとうんざりする。

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それよりもこのレストランで飼われてるとおぼしきワンコのかわいさが,この旅トップレベルだった。

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のぼります。

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ちょくちょく滝があります。

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ここからの景色がすごく良くて,しばらく眺めていた。
アンデス山脈に入って写真を撮る枚数が5倍くらいに増えた。

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お昼ごろに本当は昨日着きたかったヤルマル。
こんな山の斜面にこんな大きな町作らんでもと思うような町。

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セントロ(中心街)の広場と教会。

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久しぶりに教会の中に入った。
教会の雰囲気って結構好きです。

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町の中もやはり急斜面。

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そして夕方……。
標高2200mくらいなので,日が落ちるとかなり涼しくなる。
肌寒くなると,妙にさみしくなる。

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さびしかろうが,今日の寝床を探さないといけない。
よく分からないけれど,「セナ」っていうところに行けばキャンプさせてくれるという情報を町の人から得て,その謎の「セナ」っていう施設に向かう。町からだいぶ下がってきたので少し不安になる。「セナ」で泊まらせてもらえなかったらまた町まで上らないといけないし。

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「セナ」に到着。
確かに「セナ」だったけれど,やはり「セナ」が何なのかはわからない。

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でも本当に泊めてもらえました。
しかも屋根の下にテントを張らせてもらえた。
季節のせいなのか,毎晩必ず雷雨になるので,できたら毎日屋根の下でテントを張りたい。

峠を越えて

2014年8月10日
コロンビア11

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昨夜キャンプをさせてもらっていたところ。
神父様がどうのこうの言っていたので教会に近い場所なのかもしれない。

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110km先のメデジンが大きな町なので,そこでしばらくゆっくりする。
メデジンには明日に到着する予定。

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ヤルマルを出たら一旦少し下がり,標高2000m地点からまた上り始める。
朝一の動き出しが,一番空気の薄さを感じやすい。走っている最中は空気が濃かろうが薄かろうが,どちらにせよ息は上がるので意外と気にならない。

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右手奥にまだ小さくヤルマルの町が見える。

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続いている道の傾斜を見ただけで「これならイケる!」とか分かるようになってきた。
ヤルマル以降,比較的ゆるい傾斜が多くなったので,プルプルの太ももでも何とか上れている。

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2700m地点の町。
この峠の最高到達点。
すごくしんどかったけど,それ以上に楽しいって思える峠道だった。
やっぱり山道を上ってるときの景色って重要だなと思う。
ここからも,しばらくアップダウンが続くので,まだあまり楽はできない。

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休憩を挟み,出発。

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本当に景色がすごい。
上級者コースではあるけれど,自転車旅行者にはぜひ走って欲しいおすすめの道。
アンデス山脈を走っていたら,まだこんなすばらしい景色がいっぱいあるんでしょう。うれしすぎてアンデス山脈を走り切れたら死んでもいいかもとすら思う。本当は死んだら困るんやけど,そのくらいすごいってことです。

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じわじわ標高を下げてきたけれど,ここから一気に下る。

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この写真の一番底まで下る。

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一番底に着いたらまた上りが始まった。
マジでもうそういうのいいからって思いながら上る。

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結局また標高200mくらい上って,頂上のレストランでご飯。

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再び写真の一番底まで下る。

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坂の途中でパラグライダーをしていた。
むっちゃ気持ちよさそう。

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そこから少し下ったところのホテルの庭にテントを張らせてもらって終了。
少しお金を払うことになったけれど,めんどくさいからもういっかと思って泊まらせてもらう。

メデジンに到着

2014年8月11日

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昨夜のキャンプ地から。
寝起きの油断しているところに,この景色だったのですごいインパクトだった。

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雲がすごい溜まってるんやけど下界は大丈夫なのか?
それにしても,本当にすごい景色。

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しばらく下った後は,アップダウンが続きメデジンが見えてきた。

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メデジンもまた山の斜面にある町。

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見るからにスラム街っぽい。

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その後,中心地辺りまで進みホテルへ。
しばらくメデジンでゆっくりする予定。
更新もしばらくの間,不定期になるかと思います。

メデジンの風景

2014年8月12日~
コロンビア10

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コロンビアのメデジンに着いて数日が過ぎた。

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メデジンの町並み。
山の斜面にビル群が見られる町っていうのは珍しい。

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標高1400mだけれど,日中は30℃以上。
30℃台後半まで上がることも珍しくない。
標高の低いところがどんだけしんどかったが分かると思います。

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スーパーに売っていた「CHILI CON CARNE(チリコンカルネ)」
直訳すると「唐辛子入の肉」。
給食でよく食べた「チリコンカーン」のことなのかな。写真もチリコンカーンと一緒やし。
皆さんもこれからは「チリコンカーン」のことは,ちゃんと「チリコンカルネ」と呼んでくださいね。
チリコンカーンの話題が出た時にすかさず,「えっ? 『チリコンカルネ』のこと?」と少し通ぶって言うことで,周りから一目置かれること間違いなし。

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セントロ(中心街)付近の広場。

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ココリコ

ホステルのベッドで物思う

2014年8月12日~
コロンビア10

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メデジンで宿泊中の『オスタルメデジン』
別に『地球の歩き方』に載っているわけでもないのに,なぜか日本人御用達になっていて,僕がこのホステルに来たときで10人以上の日本人が宿泊していた。

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こんなものもある。

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自転車旅をしていると,なかなか町の下調べみたいなのができないので,こういうのは非常に助かる。ちなみにオスタルメデジンには日本語のホームページもある。オーナーはコロンビア人なのに一体誰が作ったのか?

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一緒に旅行中の小笠原君以外の日本人に会うのはすごく久しぶりなんやけど,なぜか全く日本人と喋りたいとは思わなかった。日本人と話すのすらめんどくさいので,言葉が分からない外国人となんてもってのほか。団欒スペースにいて話しかけられるのもめんどくさいので,日に日にベッドの上でネットをして過ごす時間が増えていた。結局,最後まで誰ともフェイスブック交換しなかったし。

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なんせここまで来る途中のアンデス山脈の景色が素晴らしすぎたんですよね。
旅にはいろんな楽しみ方があって,「人との出会いが旅の醍醐味だ」って言う人も割りとたくさんいますが,僕は「この景色の中で自転車旅ができるなら,そのほかの楽しみは無くてもいい」って思ってしまうくらいアンデスの景色にハマった。

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しかしこういう過ごし方っていうのは自転車旅行者としては決して間違っていないと思っていて,変にいろんな人と仲良くなったら,いつまでたっても出発したくなくなってしまうし,出発するにもいちいち寂しい思いをしないといけない。1週間くらいこういうただ無意味な時間を過ごし方をしていると,絶対に「めんどくさいけど早く自転車で走りたい」っていう気持ちが出てくる。

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ついでに僕の場合,ひたすらネットサーフィンをしたり,動画を見たり,マンガを読んだり,本を読んだりしていると,決まっていろんな頑張っている人に影響され,「僕も頑張らねば」と思うようになるんやけど,でもいつも,「今の僕がすべきことは自転車を漕ぐことだけなんだ」っていう結論に至るので,やっぱり自転車旅への気持ちの持って行き方としては間違っていないと思うわけです。

LET IT GO

2014年8月12日~
コロンビア10

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メデジンに滞在中。
特にすることも無いので,ピアノを求めてショッピングモールへ。

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ショッピングモールの最上階から見える景色。
一本道の上り坂を上るだけなのに,2,3kmの間に5回くらい「本当にこっちで道合ってるんですよね?」って道を尋ねるほど,険しい坂道を上らされた末に到着。
↑と同じ最上階のフロアの,反対側の景色がこれ↓ですからね。
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どんだけ急斜面に建っとんねん。

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このモールにはYAMAHAの楽器屋が入っている。

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グランドピアノ弾かせてもらえた。
グランドピアノを弾くのは中米グアテマラのアンティグアっていう町以来。
毎回思うけれど久しぶりに弾くとものすごく疲れる。体力の衰えは感じるけれど,指の筋肉は元々無いので特に衰えを感じないのが逆に悲しい。相変わらず弾く曲は一緒なので,すぐ飽きてしまって「大して面白くなかったな」と終了するのがいつものパターン。
本当に,弾く前はものすごくわくわくしているのに,いざ弾くと大して楽しくないんですよね。
悲しいことに。

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毎日通うのも迷惑だと思うので,ほかに見つけた楽器屋をローテーションして通う。

しかし,それも次第に申し訳なくなり,またこういうところだと,たくさん人がいるので完成度が高めの曲しか弾けないということで,YAMAHAでやってる音楽教室のピアノを使わせてもらえないか交渉。
「先生に習いたいんじゃなくて,自分で練習するだけやし,安くで使わしてくれへん?」とお願いすると,
「早い時間だったらタダで使わしてあげるよ」とうれしい展開に。
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ヤッタネ!

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そして,日本で話題騒然,人気沸騰中とウワサの『Let it go』の楽譜を入手。
束の間のピアノライフを楽しむ。

ショートトリップへ

2014年8月23,24日
ショートトリップ1
ちょっと500kmほど離れた首都ゴボタまで行ってきます。

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飛行機で!
アラスカぶりの飛行機。
こういう小さい飛行機って逆にちょっとわくわくしますよね。

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はじめはバスで行こうと思っていたんですが,ボゴタまで10時間も掛かるという話を聞き,そんなに長時間バスに乗っていられる自信がなかったので飛行機にしました。値段も3千円程度(うる覚え)のバスに対して,飛行機が8千円とそこまで高いわけでもなかったし。飛行機だったら1時間だし。

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で,ボゴタ。

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今日は土曜なのでイベントでもやってるみたい。

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バスで空港から町の中心地に向かっている時から思っていたけれど,ボゴタの建物の壁は落書きだらけ。でも妙にクオリティが高くて全然嫌な感じはしない。後で聞いた話ではわざわざお金を払って壁に絵を描いてもらっているみたい。

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落書き中。

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ここボゴタには,中米グアテマラのアンティグアの町で出会った日本人旅行者がスペイン語の勉強のため滞在中なので,案内してもらうことになっている。

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美術館。

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たまにはこういうところに行くのもいいですね。
タダだったし。

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町の中心地から離れてローカルな店が立ち並ぶエリアに行くと汚い雰囲気になる。

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メイドカフェ。
どんなメイドさんがいるのかすごく興味があったけれど,時間とかの都合で行けず。
窓ガラスにかわいらしい女の子のイラストが描かれているのに,その隣に書かれている店名が「紅(くれない)」というギャップ。

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ボゴタで一番衝撃を受けたのは「オクソ(メキシコ最大のコンビニのチェーン店)」があったこと。
メキシコ以降1度も見ていなかったのに,なぜかコロンビアの首都で再会。

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メキシコネタが続きますが,メキシコ料理のタマレスを久しぶりに食べた。
タマレスは僕がこの旅で食べたローカル料理の中で一番おいしくなかったものだけれど,コロンビアで食べたタマレスは独特の臭みが無くておいしかった。

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晩ご飯は日本人の方が営業されている日本食レストラン『ARIAGATO』に行った。

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数々の豊富な日本食メニューの中から……

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あえてチャーハン(大盛り)をチョイス。
このチャーハンがパラパラタイプではなくべちゃべちゃタイプのチャーハンだったのは誤算だったけれど,具沢山でおいしかったです。

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そして2日間ボゴタの町を案内してくれた,井佐ニック友一君(生粋の日本人)。
初めて会ったときはドレッドへアーで正直ちょっと怖かったんやけど,実はむちゃくちゃ好青年というギャップの持ち主。

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あと泊まっていたホステル『FATIMA』。
ここの従業員に日本語を話せる人がいてビックリした。

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ホステル外観。
写真を撮っていると,フレームに写らない様に避けるのが日本人。
逆に入ってきてポーズを取るのがコロンビア人。

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