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結婚式に行ってきたよ

2014年8月25日~9月3日
ショートトリップ2
コロンビアの首都ボゴタから,まさかのアメリカへ。

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シアトルを通過したのはちょうど一年前。
一年間掛けて自転車で進んだ道のりを1日で戻ってきた。

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空港に着くと,いとこのゲイブと彼女のニコールが空港まで迎えに来てくれていた。
実は今回,飛行機でシアトルまで来たのは彼らの結婚式に出席するためなのでした。

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結婚式前日。
日本人の憧れ,ホームパーティ。

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将来,バーベキューができる家に住みたい。

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そして結婚式当日。
結婚式会場がすごく自然に囲まれたところにある。

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たぶん旅行中では最初で最後のスーツ姿。
いとこたちと兄家族と。

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披露宴でご飯を食べて,

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その後はダンスパーティ。

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アメリカの結婚式では終わりに大体ダンスパーティがあるらしい。
さすがアメリカ。

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雰囲気も終始リラックスしていて,すごく良い結婚式でした。

シアトル観光編

2014年8月25日~9月3日
ショートトリップ2
いとこの結婚式のためシアトルに滞在中。
せっかくのアメリカなのでいろいろ満喫してきた。

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この世の楽園,『REI(大型アウトドアショップ)』

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中南米にはアウトドアショップが皆無なので,いるものを買っていく。
南米とかあれだけ自然が豊かなのになぜみんなキャンプをしないのか?
北米に比べれば貧しい中南米ですが,意外と金持ちはたくさんいるんですけどね。

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アメリカを走っていた時は気が付かなかったけれど,アメリカではスペイン語の表記をときどき見る。
「Banos」っていうのはスペイン語で「トイレ」の意味。
そういえば,中米以降で最も衝撃を受けたことの一つが,“トイレでトイレットペーパーを流せない”って事なんやけど(紙はそばに置いてあるゴミ箱に捨てます),久しぶりにトイレに紙を流すので最初の3回くらいは,(ほんまにここに流してもいいんやんな……?)と,ちょっとドキドキしながら便器に流していた。

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中南米と比べてスーパーで売っている野菜,肉が新鮮でうまそう。こんなうまそうな肉中南米ではまず見ない。野菜,肉は北米の方が値段が高いけれど,それ以外のものの値段は意外と中南米と変わらなかったり,逆に北米のほうが安いくらい。

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結婚式に出席するために兄家族がシアトルまでやってきていたので,滞在中は一緒に観光をさせてもらっていた。

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甥っ子と。
かわいい。

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滝を見に行ったり。

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再びアメリカに来て,やっぱりこの国が好きだと実感した。
特にシアトルやその近郊の町には自然が多くて,将来ここに住んでもいいくらい好き。

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人も品があってすごく紳士的なんですよね。中南米のラテン系の人たちと比べればですけど。
英語がちゃんと喋れて,仕事が何とかなったら本当に住んでみたいんやけどな。

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そうして短いシアトル滞在が終わる。

アメリカからコロンビアに帰るまでを写真で長々と振り返る

2014年9月4~6日
コロンビア
アメリカでのショートトリップを終え、再び飛行機でコロンビアに戻る。
この飛行機が毎度毎度しんどい。僕は乗り物酔いをしやすいので。
自転車っていう移動手段がなければ,確実に,間違いなく,100%世界一周旅行はしていなかったと断言できる。

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飛行機の乗り継ぎで24時間滞在していたフォートローダーデール。
バスでダウンタウンまで行き,ぶらり歩きした。

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観光客向けのメインストリートを歩くと,なぜかたくさんギャラリーみたいな店があるので,適当に入っていく。

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30歳を手前にして今更になって思うのだが,僕は絵を見るのが割と好きなのかもしれない。

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このギャラリーに入ったときはこのおっさんが丁寧に解説をしてきてちょっとだけめんどくさかった。
「この絵を見てシンペイは何を感じる?」みたいなこと聞かれても困るし。
僕に語学力があれば,そんな解説もありがたかったんですけどね。

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アメリカ,カナダの自然が深い地帯ではキャンピングカーを持っていることがステータスの一つだと聞いたことがあったけれど,この辺では船を持っていることがステータスなのかなと想像しながら歩く。

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海が近いのでビーチまで歩こうと思っていたのだが,歩くと意外と時間が掛かり諦め引き返す。

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24時間の後,飛行機でコロンビアの首都ボゴタに戻ってきた。
ボゴタではグアテマラで知り合った旅行者と会って観光をした。

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日本人の方が経営されているラーメン屋。
味は至って普通の醤油ラーメンでした。
まあ海外ではその“至って普通”が難しいんですが。

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夜は『モンセラーテの丘』というところに行ってきた。
ボゴタ市街からケーブルカーを使って標高を600mくらい上げて3170m。
寒い。
そして空気が薄い。

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そしてそこからの景色。
これがかなりすごかった。
そもそもこれだけ大きな都市のすぐそばに,その町並みを見下ろせるこれだけ大きな丘があるところなんて,世界的にも珍しいんじゃなかろうか? 普通,大都市は平坦な地形の場所に築かれるものだし。

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右下にやけに目立つビルがあるけれど,そこの屋上にも登ることができて,夜景を見られるらしい。

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せっかくなので行ってみた。

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そしてそこからの景色。
ここも良かった。
なぜかカメラの設定が明るくなり過ぎて近未来風になっているけれど,実際に見るとこの写真ほどはすごくないので,もし行く人は期待し過ぎに注意。
あと行くなら低いこっちに先に来てから,より高い丘に登ったほうが良かった。

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その後ちょっとだけカジノに行ってみた。
ボゴタにはカジノがたくさんある。
ブラックジャックで遊んで,元手の1000円を1300円に増やすことに成功。
ちょっとだけいい気分でボゴタの観光を終える。

翌日の朝,飛行機で1時間,自転車を置いているメデジンに無事戻る。
思う存分満喫できたけど,疲れた。

グチりつつ出発準備

2014年9月7~9日
コロンビア1
コロンビアでは首都に続き,2番目に人口の多い町メデジン。
僕がこの町に着いたのは8月11日。もう1ヶ月が経とうとしていることに少しゾッとする。

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10日間ほどのアメリカへの小旅行を除いても20日近くメデジンに滞在していることになる。
実はメデジンには旅行者の間では有名な,貧乏旅行者を家に招き入れタダ泊まらせてくれるというコロンビア人に負けず劣らず親切な日本人が住んでいる。僕たちはその人をあてにしてメデジンに滞在していたのだが,結局他の旅行者でいっぱいで泊まれず。みんなその人をあてにしてメデジンに来るらしく,僕たち以外にもたくさんの人たちが訪ねては断られているらしい。
ちょっとむかつくのは,今その人の家に滞在中の人たちが,みんな既に数ヶ月,長い人で8ヶ月も滞在しているらしいことだ。旅行する気がないんやったらとっとと日本帰れよと言いたい。たくさんの利益を独り占めするよりも,少しづつの利益をたくさんの人で共有したほうが,幸せの総量はずっと大きいのは当たり前のことなのに,そんなこともわからないクソ旅行者はすぐに消えて欲しい。
まあそこの家主がそれを許している以上,僕が怒る筋合いはないんですけどね。
そんなことより,一刻も早く自転車生活にどっぷり浸かりたい。
出発前にちょこちょこ自転車の整備をする。

まずタイヤの交換。
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メキシコの首都メキシコシティで交換してから,まだ5000kmしか走っていないのに,なぜかもうこんなに磨り減っている。中米の道は舗装状態が悪かったせいだろうか。本当はこのタイヤで南米最南端まで行きたかったんやけど,100パー無理。まだしばらくは走れそうやけど,せっかくアメリカで質の高いタイヤを手に入れる機会があったので,ここで交換。

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この新しいタイヤで南端までもって欲しいところやけど,まだ南端まで1万km以上はあるので,いけるかどうかは微妙なところ。本来1万kmくらい余裕でもつタイヤなんですけどね。初代も1万4千km走ったし。
ついでにタイヤの幅を1.75インチから1.5インチにした。

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この自転車はタイヤ幅が1.5インチ以下じゃないとタイヤに干渉して泥除けを付けられないので,タイヤを細くして泥除けも新たに購入。最初付いていたのはアルミ製だったけれど,新たに購入したのはプラスチック製なので,ちょっとダサさがアップした。まあカバンとか付けてたらそんなに目立たないと思うけど。

次にペダル。
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ちょっと大きいペダルに変えた。これでだいぶ安定感が増すはず。
黒いから見えないけれど,ペダル表面の突起によって靴も滑りにくくなっている。

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ただ新しいペダルに変えて,トゥークリップ(足をカポッてはめるやつ)が付けられなくなってしまった。新しいペダルは靴の固定力が強いので,トゥークリップはいらないっちゃいらないんやけど,一応新しいペダルの様子を見て,もしトゥークリップの方が良いようなら戻すつもり。

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関係ないけど最後に,ショッピングモールで見つけたTシャツ。
こんなTシャツが売られるくらいだから,やっぱりコロンビアは親日国なんですかね。
他の国のはなくて,『JAPAN』Tシャツだけでした。

祝! 自転車旅とブログの毎日更新再開!

2014年9月10日
コロンビア1

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1ヶ月のときを経てメデジンを出発。
グアテマラから一緒に走っていた小笠原くんですが,日本から送ってもらっている荷物を待つために,ここで一旦お別れ。特に,どこそこでという約束はしていないけれど,目的地が一緒なので,多分いつかまたどこかで会えるでしょう。
今日は20kmそこそこしか走らないので,ホステルで昼ごはんを食べてから余裕の1時出発。
……が,2kmくらい走ったところで,引き返す。

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滞在中に,ペダルをトゥークリップ(足をカポッてはめてベルトみたいなんで固定するやつ)から,ちょっと大きめの普通のペダルに交換したんやけど,やっぱりこれがイマイチ。ペダルに付いている突起で靴が滑ることはないんやけど,それは踏み込んでいるときの話で,ペダルを回していて足が真上に来ているときなんかには結構動く。
慣れの問題なんかもしれんけど,気になるので,ペダルを買った自転車屋へUターン。トゥークリップ用のペダルに交換してもらった。

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1時間のタイムロスで2時に再出発。

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メデジンの町を抜けるまでは,交通量と排気ガスに耐える。

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町を抜けたら上り坂がきつくなる。
体がなまっているので,当然のことながらしんどい。
なまった体を本調子まで戻す作業が嫌いだ。
すごいムダなことしてるなって思うから。

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夕方,カルダスの町に到着。
久しぶりにこういう小さくて活気のある町に来れたのが嬉しい。
多分自転車旅行者はほぼ全員そうだと思うけど,大きな町よりもこういう町の方が好きだ。
そもそも大きな町と自転車っていうのは相性が悪いので。

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こういう定番の定食を食べるのも久しぶり。
これは別に時間があいたからといってそんなに食べたくなるものではない。

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夜はガソリンスタンドの空き地を借りてキャンプ。
昨日までの快適なホステル暮らしから一転,辛くて不便な生活が始まることになる。でも不思議とそんなマイナスの気持ちよりも,この生活に戻って来れた嬉しさの方が大きい。やっぱり僕は,宿でネット三昧の日々を過ごすのでもなく,いろんな観光地を回るのでもなく,宿で出会った日本人とおしゃべりをするのでもなく,現地の人と仲良くなって飯おごってもらうのでもなく,自転車で世界を走るために,ここにいるんだということを,走りながら感じていた。

山道に苦戦

2014年9月11日
コロンビア2

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標高1800m地点
気温的にはこのくらいの標高がちょうどいい気がする。
朝晩は少し気温が下がるけれど,決して寒すぎない。
そして冷えた空気で,朝はさっぱり目覚められる。

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上ります。

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このくらいの傾斜だったら前まではもっと楽に上れていたのになと思いながら半泣きで上る。

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終わらない上り坂。
自転車を降りて押しているので,ゆっくりしか進めず,余計に長く感じる。

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度々登場するこのヘアピンカーブが凶悪すぎる。

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標高600mアップして頂上。
普段の1200m分くらいは疲れた。

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ここからひたすら下り。

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こんな電線も通ってなさそうなところでもちょこちょこ民家がある。一体どんな生活を送っているのか,少しだけならちょっと体験してみたい。

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コロンビアの坂道の特徴を一つ挙げるなら“長い”。
数十kmひたすら上りとか下りとか,そういう道がザラに出てくる。
はるか向こうにヨコ線の川みたいなんがあるんやけど,あそこまで下る。

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そしてその川。
ちょうど町になっている。
本当はもっと進むつもりだったけれど,疲れたので今日はもうここで終了。

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久しぶりにキャンプ場っぽいものを見つけた。
安かったら泊まろうかと思って尋ねるも,「23ミル(約1200円)」の衝撃価格。
コロンビアでは余裕でホテルに泊まれる値段。おそらく,プールとかいろんな施設が一緒になっているために高いみたい。

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結局,近くの警察署の裏の公園でキャンプ。
こっちならタダだし。

本調子は遠い

2014年9月12日
コロンビア3

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朝ごはんを食べて,出発準備をしている時に通りかかった子どもたち。
中南米の人たちの朝は早い。子どもたちも6時台から学校にいたりするし。

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まだ自転車旅を再開して3日目だけれど,もう今日は休みたいくらいしんどい。

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まあでも出発。
今日は川沿いの道を進むだけなので,そんなに上りもないし。

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標高が低いので,景色に緑が多い気がする。
低いといっても800mくらいはあるけど。

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濁った川沿いを走る。

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休憩。
かなりしんどい。

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午後3時。
走行距離50kmちょい。
今日は13km先の町で終了かな。
毎日そんなに距離は走っていないのに,あまり楽をできている感じもしない。

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中南米を通して初のトンネル。
コロンビア人にトンネルを作る気があったことにびっくり。

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洞窟っぽい。

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そしてなんとかIRRAという町に到着。

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走っていても以前までの5割増でしんどいけど,それでも不思議と楽しいって思える。
ずっとホテルに沈没(バックパッカー用語で一ヶ所にとどまり続けることを指す)しているだけだったら目的地には1mも進めないけれど,しんどいながらも走っていれば,少しずつでもアルゼンチンに近づけている実感がある。

コーヒー大国コロンビア

2014年9月13日
コロンビア4

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出発。

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ベストコンディションの曇り空。
標高1000mを切っているのに全く暑くない。

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緩やかに標高を上げたり下げたり。
このくらいの傾斜だと疲れた体にも優しい。

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右のペレイラ方面へ進む。

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お昼の時点でペレイラまであと37km。
本来なら楽勝の距離だけれど,まだあと600mくらい標高を上げるので,たどり着く自信なし。

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道路沿いにずっとコーヒーの木が植えられている。
さすがコロンビア。

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実からは青臭い匂いしかしない。

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実の中に真っ白なコーヒー豆が入ってた。
コーヒー豆ってコーヒーの実の中の種のことだったんですね。
この種からもコーヒーの匂いは全くしない。
それにしても実じゃなくて種の方だけが使われる作物も珍しいですね。
あとコーヒーの木がすごい急斜面に植えられていたりするので,どうやって収穫するのかが少し気になった。

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夕方,サンタロサの町に到着。
結局ペレイラまではあと十数kmのところで結局たどり着けず。

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メデジン以降では一番大きな町だ。
この先はしばらくは大きな町が続く。

コロンビアの町あれやこれや

2014年9月14日
コロンビア5

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昨日泊めてもらってたところ。

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町を出るとすぐに上り。
でもようやく上り坂にちょっと慣れてきたような。
しんどいことはしんどいけれど,そんなに不快なしんどさではない。

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100mくらい上って頂上。
ここからは下に見える町まで長い下り。
北米と違って道幅が狭いので下りの時は常にブレーキをかけっぱなし。そして下りが長いので,いつも手がしんどくなる。コロンビアに来て初めて,下り坂が早く終わって欲しいと思うようになった。

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下ったところがペレイラの町。
コロンビアではそこそこ大きな町限定で,週末に大きな通りの片車線を自転車用に開放している。
サイクリングをしなくても,ジョギングをしたり,犬の散歩をしている人もいる。
いい催しだと思うけれど,週末に交通量の増える日本ではできないだろうなと思う。
コロンビアでは週末に張り切ってどこかに出かけるような習慣が無いような気がする。日曜に休みの店も多いし。

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結局町の出口まで歩行者天国みたいなのが続いていたので,楽チンに町を抜けられた。
日曜に通過できて良かった。

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上の写真の拡大。
よく見るとあんなところにもポツンと家が。
幹線道路からあそこまで行くのが大変そう。

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そして今日の目的地,カルタゴ。
中央広場では相変わらず,何もせずただ座っている人で溢れている。
誰かと話すでもなく,本を読んだり携帯を触るでもなく,本当にただただ座っているだけ。
謎。

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カジノ。
コロンビアではカジノをよく見かける。
日本のパチンコ屋感覚なのかもしれない。

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実は今日は全然走ってない。40kmくらい。
実質,休養日として明日に備える。

スーパー平地タイム

2014年9月15日
コロンビア7

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今いる町から250kmくらいはひたすら平地が続く。
険しい山々に挟まれた奇跡の平地。

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アップダウンの多い地域からの平地が快適すぎる。
しかも追い風も吹いてる気がするし。
自転車で走っているときの追い風とは,後ろから風に押されるのではなく,向かい風が和らいでいる状態を指す。だからちょっと気が付きにくい。

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道端のパパイヤの木からパパイヤを取っているおっさんがいた。
物欲しそうに見てたらちょっとくれた。

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129km先のカリはコロンビア第3の都市。
513km先のパストはコロンビア国境付近の町。
まだ結構距離あるな。

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走りに走って,午前中に80kmを走る。
午前中に走った距離では最高記録かもしれない。

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午後になると雲が増える。
実は5日前くらいにメデジンを出発してから毎日雨が降っている。
短時間で止むことが多いのでそんなに影響はないけれど,めんどくさい。

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案の定雨が降ってきたのだが,ダッシュで雨雲を抜ける。

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目的地グアカリに到着。
今日は130km走った。
メデジンを再出発して以降の1日の平均走行距離の2倍。

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明日も頑張る。

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