FC2ブログ
◇記事一覧
<<前のページへ

2010西日本一周の旅 まとめ編

一時帰国中のため、番外編をお送りしています

旅を終えて数日経ったわけだが、すでに旅の余韻は全くない。
というか帰ってから一晩寝た時点で、すでに旅に出る前までの、いつも通りの日常に引き戻されていた。
この一ヶ月があまりに日常とはかけ離れていた生活だったために、初めて自分の布団で朝目覚めた時は、一ヶ月間ずっと夢でも見ていたようなそんな感覚におちいった。
落ち着いたところで、今回の旅のまとめ的なことを書いていく。


○季節
この旅は梅雨明けからの最も暑い時期に行われた。
人にはこんな暑いときに行かなくても、といったことを言われるが、実はこの旅を通じて『暑さ』に苦しんだことはほとんどなかったりする。
意外に思われるかもしれないが、自転車で走っているときは常に風を浴びているので、あまり暑さを感じない(平地をだらだら走っているときに限るが)。
むしろ信号待ちなど立ち止まっている時の方がはるかに暑さを感じる。
止まっているときの暑さが10だとしたら、走っているときは6~7くらい。

これがもう少し涼しい時期だった昼間は涼しくて楽だけれど、夜なんかは結構冷え込んでいただろう(この時期でも夜は寒さを感じることがあった)。
そしたら半そで半ズボンでは寝れなかっただろうし、かさばる防寒具なども持っていかなくてはならなかった。
自転車旅行は荷物が少なければ少ないほど素晴らしいので、そういったことを考えるとこの最も暑い時期がベストシーズンだったのではないかと思う。


○朝
起床時刻はだいたい6時前後。
外で寝ていると、このくらいの時間になったら普通に明るいので勝手に目が覚めてしまう。
そこから朝ごはんを食べたり顔を洗ったり出発の準備に4、50分掛かり、6時半~7時頃に出発することになる。
朝はなるべく早く出発したいと思っていた。
理由は走行時間をより多く確保するため。
走るペースは常にほぼ一定(サイクルコンピュータ内のアベレージでだいたい22㎞/h台)で、夜の走行可能時刻は日没までと決まっていたので、朝出発する時間でその日の走行距離が決まるといっても過言ではない感じだった。
例えば一日に180キロ走ろうと思ったら、休憩を含めて最低でも13時間くらいは掛かるので、日没までに着くことを考えれば、遅くても6時前には出発しなければならなかったり、そういうこと。


○休憩、食事
休憩はだいたい1時間置きくらいに取っていた。
基本はコンビニで休憩する。まずコンビニ内を軽く2周程度歩き回り、身体を冷ましてから外に出て、携帯している食料を食べて出発する。
その日がジャンプなどマンガ雑誌の発売日だったりしたら多少休憩時間は延びたりする。

飲み物、食料にはかなり気を使っていたので、常に切らさずに携帯していた。食べ物は傷むのが怖いので主にパンを、飲み物は2リットルのペットボトルを持ち歩いていた。特に意識していたわけではないけれどなぜかいつもアクエリアスばかり飲んでいた。

汗をかく量がハンパじゃないので水分はものすごい量を飲む。
一日に飲む量がだいたい5~8リットルくらい。
ちなみにこれは、1ヶ月の通算で考えると25メートルプール一杯ぶんのアクエリアスを飲んだ計算になる。
暑い日なんかは、吐きそうになるまで飲んだのに、5分後すでに喉乾いているとか常にそんな感じで、2リットルのペットボトルとかすぐに消費してしまう。

お腹もすぐに減るので、食事の量も多い。
朝昼晩関係なく、お腹が減ったら何か食べるという感じだったので、具体的な量は分からないが、感覚としては普段の1.5倍程度は食べていたと思う。
自転車で走りながら携帯しているパンをむしゃむしゃ食べたり、とにかく一日中何か食べていたような気がする。


○目的地に着いてからの過ごし方
この旅を通じて思っていたことは、地理の分からない町で効率良く過ごすことの難しさである。
町で取るべき行動は主に4つある。お風呂、洗濯、食事、就寝、この4つ。時間に余裕があればここに観光が入る。
すべきことは少ないが、行動の選択肢は意外と多い。
簡単に説明すると、お風呂に関しては(入る、入らない)。
洗濯(コインランドリィ、公園の水道で手洗い、洗わない)。
食事(その土地の名物の料理、簡単に安く済ませる)。
就寝(野宿、ネットカフェ)。
これらの選択肢の中から、施設間の距離、その時の時刻、所持金、などの兼ね合いから決めなくてはならない。
これが結構難しい。
僕はもともと優柔不断な方なので、町での過ごし方は最後まで上手くならなかった。

少しでも効率よく過ごすために、途中からは町に着いたらとりあえず交番へ行くようにしていた。
そこで銭湯、ネットカフェの場所、その町の名物の食べ物などを訊いて、町での計画を立てていた。


○寝床
僕が30日の間に利用した寝床は以下の通り。

・野宿(計18泊)
公園 10泊
駐車場 2泊
道の駅 2泊
小学校 1泊
河川敷 1泊
山小屋 1泊
高架下 1泊

・屋内(計10泊)
ネットカフェ 8泊
民家 2泊(友達と兄の家)

・その他(2泊)
車 1泊
キャンプ場 1泊


○野宿について
思い返すといろいろなところで寝てきたなと感じるが、野宿の場合は「公園」の割合が最も高い。理由は見つけやすさにある。どんな町にもちょっと走れば見つかるし、あと私有地ではないので誰かに許可を取る必要がないという点も利用のしやすさのひとつである。

野宿の定番といえば他にお寺、神社、道の駅、無人駅などがあるが、これらはあまり利用しなかった。
まず寺や神社は、いちいち野宿のお願いをするのがめんどくさかったのと、あと夜のお寺や神社っていうのはむちゃくちゃ怖くて中に入る気が起きなかった。
道の駅、無人駅については単純に見つからなかったからである。
これらの施設は比較的郊外の地域にあるのだが、僕はできるだけ都会で夜を過ごしていたので、僕が夜を過ごした町にはあまりなかった。
あと無人駅の場合、終電から始発までの間と寝れる時間が限られるので少し使いにくかった。一度無人駅で寝ようとしたことがあったけれど、終電まで1時間も待たないといけなかったし、翌朝の始発も早かったので、あきらめて別の寝床を探した。

○野宿のコツ
・寝床は田舎の方が見つけやすい
まず都会に比べて田舎の方が治安が良いし、田舎の方は街灯も少なく、夜になると真っ暗になって完全に人の気配がなくなるので、正直どこででも寝れそうな安心感があった。
といいつつ近頃物騒なので、もし襲われた時には周りに人がいない分助けを呼びにくくて危険かもしれない。

・蚊取り線香、虫よけスプレィは必須
暑い夜なんかは寝袋に入らずに寝るので肌の露出も多い。
この2つをフル活用しても毎晩数か所は絶対に刺される。
これらがないと夏の野宿は不可能だと思って間違いない。

・怖い時はとにかく寝てしまうこと
野宿は慣れないうちはとにかく怖い。
しかし怖いのは起きている間だけである。
寝てしまえば怖くはないので、怖い時は開き直って寝てしまおう。

まぁコツといっても僕もたった18泊の野宿しかしていないし、その18泊がたまたま無事だっただけに過ぎないので、あまり信用しすぎないように。


○ネットカフェについて
野宿の場所が見つからない場合や、疲れているときにはネットカフェを利用した。
とにかく安全という点が最大の長所であるが、ネットカフェに泊った翌日は決まって寝不足になっていたので、意外と良い印象は持っていない。

夜中の利用になるので、ネットカフェに入る際には割安のナイトパックを利用していた。
ナイトパックの受付はだいたい夜の9時~11時以降になるのだが、その時間から入って日記書いたりなんやかんやしていたらすぐに2時、3時くらいにはなってしまう。
早朝にはナイトパックの時間が切れ、出て行かなくてはならないので、ほんの数時間しか寝れないということが多かった。
多くのネットカフェには3時間パックというものもあり、ぜいたくをする場合は、ナイトパック受付時刻の3時間前に入り、3時間パック+ナイトパックで利用することもあったが、これだとかなりお金がかさむ。
平均的な相場で、3時間パックが1000円、ナイトパックが2000円くらいなので計3000円も掛かってしまう。
携帯、デジカメの充電、インターネットへの接続、安全の確保、などを考えれば多少の出費は仕方ない部分もあるが、それでもそこまで頻繁には利用できなかった。

余談だが、今回の旅でネットカフェの会員証を9枚も作ることになった。


○走行距離
この旅の総走行距離は3993.5㎞。
1日の平均は128.8㎞。
しかし屋久島で3日、台風で1日、まともに走れていない日があったので、それを除いて考えると、実際の平均は145.6㎞になる。
これはちょっと走りすぎだったと思う。
予定がギリギリだったのでしょうがないが、もう少し抑えたかった。
なんだかんだで常に時間に追われていたし、休憩中や観光時にも常に時間を気にして行動していた。
理想の走行距離は100~120㎞くらいだろうか。
また次回こんな旅をする機会があればこのくらいを目安にしたい。

ピアノの話

※自転車旅とは全く関係のない投稿です。

このブログ内でも何度も書いているんですが、僕はピアノが趣味です。
20歳の大学生の時、教室の片隅に置かれているピアノで、知らない人が坂本龍一の『戦場のメリークリスマス』の曲を弾いていて、「カッコイイ。僕も弾きたい」と思ったことが、ピアノを始めるきっかけでした。その当時、鍵盤楽器の経験は保育園の頃のピアニカのみで、「ド」の位置すら知らない状態だった。

学生時代はお金も無かったためピアノ教室には通わず、その大学のピアノで、独学で練習を重ねた。ピアノ教室に通えば、上手くなるまでの道のりを最短で導いてくれるのかもしれない。しかし、どうやったら上手く弾けることができるのか、自分で考え模索しながら練習するのも、回り道ながらそれはそれで楽しい。なんせ趣味ですし。

ピアノを独学で始める人は少数派なので、人からは「すごいやん」って言われることがあるけれど、実は想像以上にすごくはない。例えば、ギターを弾く人はほとんどが独学で練習していると思う。習っていなくても上手い人はたくさんいる。結局は珍しいかそうでないかの差なのでしょう。あとピアノは学問的なところがあるので、やっぱり基礎から学ばなければならないというイメージがあるのかもしれない。どちらにせよ、コンクールを目指す訳でもなく、ただ『戦メリ』が弾きたいだけの僕には大きな問題ではなかった。

僕はピアノを習っていなかったので、当然“基礎”というものができていない。
最初の2~3年くらいは基礎ができていなくても問題はなかった。ヘタクソなりに新しい曲を弾くたびに、少しずつ高度な曲が弾けるようになっていた。しかしそれくらいから成長が止まってしまい、それ以降は弾く曲の難易度がほとんど変わっていない。

難しい曲を弾くためには5本の指すべてが速く、正確に動き、狙い通りの強さで鍵盤を押すことができなくてはならない。それは基礎練習をしないと身に付かない技術なので、その練習をしていない僕には備わっていないというわけ。何度か自分の演奏を動画で撮影したことがあるけれど、やはり指の動きがぎこちなくてダサいなと感じる。初級者から次の段階へステップアップするための壁に阻まれ続けている状態と言える。(ちなみに目標にしていた『戦メリ』は2年目くらいの成長段階で無事通過)

独学で練習していてもこれ以上、上手くなることはない。
上手くなるためには基礎的な練習をしないといけない。
遠回りながら、基礎の重要性を理解した僕は、大学卒業後、社会人になってから多少お金に余裕もできたところで、ピアノ教室に通うことにした。当時仕事が忙しくピアノを弾く時間が激減していたのだが、一方で、このままでは終わりたくないという思いも強く、ピアノ教室の門を叩いたのだった。しかし結局時間が無いことには変わらず、月1~2回のレッスンを数か月続けたところで、どうせ練習する時間ないし意味ないなってことで辞めた。

一体これは何の話やねんっていう空気が広がってきたところで、今練習している曲。


10年ピアノに触っていて、さらに30回くらい取り直してこの程度ということです。


前も紹介したんですが、今僕がハマりにハマっている、Chouchou(シュシュ)の『piano01 oto』 っていうCDの中の1曲。


サンプルの動画。
きれいでおしゃれな和音に心惹かれる。


めっちゃ押すけど、こちらは『piano01 oto』 の楽譜付きCD。

2度目の一時帰国中

2016年3月21日
アフリカのケニアから一時帰国をし、2か月ほどが経ちました。
アフリカでは、腸チフス、発疹チフスに掛かったり、荷物が川に流されたりと、良くないことが続いていましたが、日本に帰国後も、2か月の間に2回も救急で病院のお世話になるなど、トラブルが続いています。いい加減、そろそろ運が上向いてくる頃じゃないかと思ってるんですけどね。
再出発の準備をしているんですが、少し時間が掛かりそうで、再出発は5月上旬を予定してます。
なので本編再開は5月中旬ごろになるかと思います。

P_20160320_155215.jpg

ガソリンストーブを比較(MUKAストーブとドラゴンフライ)

SOTO.jpg msr_2016020217074081d.jpg


だいたいの自転車旅行者はアウトドア用の調理コンロを持っています(「ストーブ」という)。
登山で使う、使い捨てのガスボンベのストーブとは違って、燃料がレギュラーガソリンなのでどこでも補給ができて、そして経済的。日本人によく使われているのは『SOTO』のMUKAストーブ(写真左)と『MSR』のドラゴンフライ(写真右)。MSRでの製品はウィスパーライトっていう他の製品も人気だけれど、僕は使ったことが無いので今回は触れない。
僕は南北アメリカ大陸ではMUKAストーブを使っていて、アフリカ大陸からドラゴンフライを使い始めた。
使ってみた感想を交えながらこの2つを比べていく。

○大きさ
MUKAストーブ……小さい(160g)
ドラゴンフライ ……大きい(395g)
MUKAストーブの方が圧倒的に軽く、収納時の体積も非常にコンパクトでMSRの半分くらいになる。SOTOはホースも細く柔らかいので扱いやすいのもうれしい。ただ一点だけ、鍋を置く部分“ゴトク”も小さくなるので多少鍋が不安定なのがマイナスな点。調理中、鍋に当たってひっくり返したことが2年間で10回くらいある。

○火力と調節範囲
MUKAストーブ……最高出力4000kcal/hの高火力。しかし調整はあまり効かず、強火~超強火の間。
ドラゴンフライ……最高出力2192Kcal/hと半分強の火力。調整は弱火~強火まで可能。
火力はSOTOが圧倒的だが、正直、お湯を沸かす時以外に火力は必要ない。特にキャンプ用の軽量の鍋というのは焦げ付きやすいので調理をするときは弱火を使えるMSRの方が使いやすい。そして特にMSRの強火が弱いとも感じない。

○ポンピング(使用前にボトルの空気圧を高める作業)
MUKAストーブ……100回~200回くらい。大変。
ドラゴンフライ……20回~30回程度で済む。めっちゃ楽。
ドラゴンフライを初めて使った時はその楽さに感動した。

○プレヒート(火を付けて本体を温める作業)
MUKAストーブ……不要
ドラゴンフライ……必要
「プレヒート不要」というのはストーブ業界では画期的なことらしいのですが、プレヒートって、火を付けた後にただ待つだけなんですよね。手間でも何でもないのでプレヒートが必要でも不要でもどっちでもいい。待っている間に調理の準備とかすることはいくらでもあるし。

○評価
僕の中ではドラゴンフライの圧勝。とにかくMUKAストーブはポンピングが大変という一言に尽きる。国によっては三食自炊になるので、毎回100回~200回くらいポンピングするのは本当にめんどくさかった(潤滑ワックスを塗り忘れ、ポンプ内のゴムがすり減ったときは300回くらいしないといけなかった)。あとMUKAストーブには消耗品があるのも大きな欠点。しかも3000円くらいする。交換の頻度は1日3回使用してたぶん数ヶ月~半年くらい(?)。途上国の汚いガソリンだと交換のタイミングは早まる。また、その消耗品は分解して掃除し使い続けることもできるのだが、かなりデリケートで繊細な作業が求められる。年単位で海外を回る旅行者にとっては不便。
ドラゴンフライも使用時の音がうるさいとか、ホースを抜くときに少量のガソリンが飛び散るとかマイナスはあるんですが、MUKAストーブのマイナスに比べると些末なもの。
値段は日本製のMUKAストーブのほうが安い。(MSRはアメリカの会社)

海外でパスポートを紛失するということ

F94D32A7-50B9-4407-AEE0-35057C1CE947.jpg
2016年1月、ケニアを走行中にパスポートを紛失し帰国しました。(その時の話)

海外旅行において、『パスポート』とは最重要アイテムなわけですが、それはあくまでも短期旅行者の場合であって、長期旅行者に限って言えば、実はそうでもない。もちろんパスポートは貴重品には違いないけれど、貴重品と呼ばれるものの中では価値は低いと言える。

というのも、パスポートって思っていた以上に簡単に再発行できるんですよね。
ケニア(ナイロビ)で僕が行った再発行手続きは以下の通り。
1.警察に行って「パスポートの紛失届」を書いてもらう。
2.日本の家族から「戸籍抄本のコピー(データ)」をファックスなりメールなりで送ってもらう。
3.「パスポート用の写真」を写真屋で撮ってもらう。
4.以上の3点セットとパスポート代(1万いくらか)を最寄りの日本大使館に持って行く。
(1~3は順不同)
これだけの簡単ステップで、早くてなんと翌日には、遅くとも1週間程度で作ってもらえる(パスポートの発行をその大使館でできる場合は早く受け取れるらしい)。
以前南米で会った旅行者が、旅行中に3回くらいパスポートを無くしたことがあるというツワモノで、「パスポートは無くしても全然問題ないよ!」と言っていたのだが、その訳が無くしてみて初めて分かった。

更にありがたいことに、今回パスポート再発行に掛かったお金(パスポート代、宿泊費、交通費)は全て保険で降りた。保険でまかなえるのは僕の入った保険会社で最大5万円まで。
なのでパスポートができあがるまでの間、補償内の金額で、普段は泊まれないちょっといいホテルで優雅に滞在することも可能。

そしてこれは本当にパスポート無くして良かったと思ったことなのだが、こういうニュースがある。

『米、ビザ無し入国の条件厳格化 日本も対象』(ニュースのリンク)

要約するとこういうこと↓
これまでアメリカにはビザが無くても入国できたのだが、2011年以降に「イラン」、「イラク」、「スーダン」、「シリア」の4か国のいずれかに行ったことがある人は、アメリカ入国の際にビザが必要になるというニュース。困るのが、乗り継ぎでアメリカを経由するだけの場合もビザが必要とのこと。そしてそのビザ発行には160ドルも掛かる。

僕はスーダンに入国していたので、困るなと思っていた矢先のパスポート紛失だった。多分これらの国に行ったかどうかのチェックってパスポートのスタンプだけですよね。タイミング良かった。
ここ5年くらいの間にイラン、イラク、スーダン、シリアへ行ってしまってたというバックパッカーの方は、ワンランク上のホテルでのリフレッシュを兼ねて、この機会にパスポートを紛失してみては?

※追記
やっぱりパスポートが変わって旅券番号が変わっても出入国の記録は残ってるみたいです。まあそんな簡単に記録がリセットされるわけがないですよね。残念。


<<PrevPageTop

 

カテゴリ

出発前 (49)
旅の計画 (3)
出発準備 (4)
持ち物 (34)
出発前 (8)
北米編 (145)
アラスカ (21)
カナダ (54)
アメリカ (70)
中米編 (167)
メキシコ (93)
ベリーズ (8)
グアテマラ (24)
エルサルバドル (6)
ホンジュラス (2)
ニカラグア (7)
コスタリカ (13)
パナマ (14)
南米編 (204)
コロンビア (37)
エクアドル (18)
ペルー (46)
ボリビア (24)
アルゼンチン (12)
チリ (38)
アルゼンチン2 (29)
一時帰国 (12)
アフリカ (182)
エジプト (18)
スーダン (14)
エチオピア (29)
ケニア (11)
一時帰国2 (6)
ケニア2 (4)
タンザニア (29)
ザンビア (18)
ボツワナ (12)
ナミビア (30)
南アフリカ (11)
ヨーロッパ (86)
北欧 (48)
ドイツ (21)
ベルギー (1)
フランス (16)
西アフリカ (94)
モロッコ (67)
モーリタニア (16)
セネガル (11)
ヨーロッパ2 (108)
ポルトガル (9)
スペイン (26)
アンドラ (2)
フランス2 (22)
スイス (9)
オーストリア (3)
イタリア (12)
スロベニア (4)
クロアチア (4)
セルビア (10)
ブルガリア (7)
中東 (8)
トルコ (8)
アジア (142)
タジキスタン (28)
キルギス (18)
カザフスタン (4)
中国1 (12)
モンゴル (29)
中国2 (12)
韓国 (8)
日本 (31)
情報と雑談 (37)
学校見学 (9)
2010西日本一周 (33)

月別アーカイブ
カウンター

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

サポート