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一人旅は寂しい?

2016年12月1日
モロッコ21
マラケシュの手前60km地点。

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やけに寒い朝。

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今日のお昼頃にマラケシュ到着できるかなってところ。

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で、お昼前くらい。
50kmくらい走ってマラケシュ市街に入ってきた。
自転車レーンがある。

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調べてきたホテル。
日本人がよく来るらしい。

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ところで、「一人で自転車旅をしていて寂しくないの?」と聞かれることがよくあるんですけれど、実はこれが全く寂しくないんです。

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というのも自転車で走っているときっていうのは、意外と時間に追われていたり、忙しかったりする。目的地までの距離や時間を計算しつつ、その合間にも寝るところはどうするか、ご飯はどうするか(自炊か外食か)、水はどこでどのくらいの量を補給するか……などなど考えることも多く、あまり寂しいと思う余裕がないのです。

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しかし、先日ラバトとカサブランカに合わせて10日くらいずっとダラダラしていたんですが、自転車で走ることをせずに、一人でずっとヒマを持て余していたら、これが無性にさみしくなってきたのです。
思えばこの3年間、一つの町に長期で滞在することはあったけれど、いつも日本人宿とかだったので、こうして長期間一人でダラダラするということがなかった。
一人で時間を持て余すと、こんなにさみしいものだということに初めて気が付く。

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僕はバックパッカーみたいな旅行をしたことはないけれど、たぶん向いていないだろうなと思う。自転車旅なら大丈夫だけれど、バックパック旅行は絶対に寂しくて帰りたくなると思う。
そんなわけ日本人に会えるかと思ってこのホテルを探してやってきたというわけ。

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正直、同じ価格帯ならホテルなんてどこも大差ないんですが、日本人旅行者がブログで紹介しているからって理由で特定のホテルに集まるというのは、自分で言うのもなんですが滑稽なことだと思います。

2016年12月 11日05:58 モロッコ

モロッコ・マラケシュの自転車屋情報(3軒)

2016年12月2日,3日
モロッコ22
マラケシュで自転車屋を探した。

1軒目
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『Atlas Sport Bike Shop』(地図)
たぶん一番信頼できそうな気がする。

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置かれている自転車はキャノンデールが主。

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キャノンデールのタンデム(2人乗り用自転車)が3台もある。

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棚の一番下にオルトリーブのバッグがあってびっくり。
オルトリーブが置いてある自転車屋は間違いなくモロッコではここだけでしょう。
陳列はされていないんですが、一応シマノのパーツ類も在庫されているので言ったら出してくれる。

2軒目
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『AXS Bicycle Shop』(地図)
ここはジャイアントのショップ。
ここは自転車のレンタルも兼ねているみたい。

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シマノのコンポが並んでいる。

3軒目
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『Decathlon』(地図)
ここはカサブランカにもあった郊外型大型スポーツ用品店。

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自転車コーナー。
置いてあるのは「BTWIN」というブランドのパーツ類のみなんですが、必要な消耗品類は一通りそろっている。

2016年12月 12日05:02 モロッコ

ゲストハウスのお手伝いをすることになりました

2016年12月4日~
モロッコ22
現在、ヨーロッパに再入国のために西アフリカで3か月時間つぶし中なんですが、ちょっとここマラケシュのゲストハウスで、1か月ほど住み込みでのお手伝いをすることになりました。

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そのゲストハウスというのがここ『Riad House13』(HP)

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オーナーさんは日本人、お客さんもほぼ100%日本人なので、日本人宿とも言えるんですが、オーナーさんはバックパッカー経験があったわけではなく、そこまで“日本人宿”を意識はされていないそう。
一般的に日本人宿というのは、長期旅行中のバックパッカーの溜まり場みたいなイメージなんですが、ここは高めの個室があったり、どっちかというと日本人向けの普通のゲストハウス。一応ドミトリー(相部屋)もあるんですが、モロッコの相場から言うと、ちょっと高め(一泊120ディルハム=約1320円)。

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その代わり、ウエルカムドリンクのサービス、クオリティの高い日本語のマラケシュ案内マップがもらえたり、ここのゲストハウスが企画している砂漠ツアーを紹介してもらえるなどなど、何かとサービスが手厚いので、やはりなんでも自力でこなすバックパッカーよりも、短期、中期の旅行者に、より向いているのかもしれない。

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お手伝いは1か月の約束なので、年越しはここで迎えることになる。
今回が世界一周旅行、最後の年越しになる。
正直、最後の年越しは自転車旅の中で、どっか砂漠のど真ん中とかで一人ぼっちで迎えたかった思いもあったんですが、そこは甘えました。
というわけで、しばらくの間、更新が不定期になるかと思います。


2016年12月 13日05:33 モロッコ

短期旅行者との語らい

2016年12月
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マラケシュのゲストハウスでお手伝い中。
具体的な仕事内容ですが、チェックインの手続き、朝ごはんの用意、簡単なメールの返信などなど……。
こういう風に旅行者が旅行を小休止して日本人宿で住み込みで働くというのは、バックパッカー界では割とよくあること。

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朝ごはん。
モロッコ食器がおしゃれ。

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雑貨コーナーもある。

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食事は毎日おいしいご飯を振る舞ってもらえる。
やはりタジンが多い。
基本火に掛けて放っておくだけなので簡単で、そして美味しいし。

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タジン鍋ってつまりは蓋がとんがった土鍋のことだと思うので、日本でも普通に再現できそう。
というか日本の土鍋の方が品質が良さそうだし、なんだったら日本の方が美味しく作れる気がする。

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晩御飯に関する唯一にして最大の不満は時間が遅いこと。
大体夜10時ごろから晩御飯が始まる。
もっと早い時間に自分で作って食べてもいいんですが、つい美味しいご飯の引力に逆らえずにいる状況。

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12月後半には予約がたくさん入っているんですが、前半は割とお客さんも少なかった。
日本人バックパッカー自体はモロッコにたくさん来ているみたいなんですが、やはり値段が若干高いっていうのがネックとなり、長期の旅行者には敬遠されがちみたい。長期旅行者にとって大事なのは「手厚いサービス」ではなくて、「安さ」という1点なので仕方ないんですが。

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ただ逆に、ここでお手伝いを初めてから、この旅行中ほとんど接することのなかった短期旅行者とお話をする機会をたくさん持てた。話を聞いていると、「仕事で1週間の休みが取れたから弾丸でモロッコまで来た」とか、忙しい日常の合間を縫ってよくこんなところまで来るなと思います。

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仮に1週間休みが取れたとしても、僕だったら絶対に「よし、モロッコに行こう」とはならない。「海外に行こう」とも思わないだろう。そういった瞬発的な情熱がすごい。

2016年12月 15日05:46 モロッコ

最大の難所を越えて(砂漠ツアーその1)

2016年12月
お手伝いをしているゲストハウスでオリジナルの砂漠ツアーがあるそうで、参加してきました。

メルズーガ
メルズーガっていう砂漠の入り口の町までバスで向かい、そこからラクダに乗って砂漠を回り、砂漠の中で2泊してまたメルズーガまで戻ってくるという砂漠満喫ツアー。

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マラケシュからメルズーガまではバスで12時間。
このバス移動が最大の難関。
かなり険しい峠越えの山道を挟むみたいだし。

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途中休憩。
ここで吐く。
バックパッカーの人に、「なんで自転車で旅をしているんですか?」と聞かれることがあるんですが、そっくりそのまま聞き返したい。なんでバスなんかで旅するのか? お金をもらえたとしてもやらないと思う。

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夜、満身創痍でメルズーガに到着。
ツアーコーディネーターのおうちで晩御飯のタジンをいただくんですが、ほとんど手を付けられない。
今日はラクダで砂漠に入っていったところのテントに泊まる予定なんですが、バス酔いがひどすぎてそれどころじゃない。
見かねたコーディネーターの人が「じゃあバギーで行くか?」と。

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ラクダで1時間半のところ、バギーで10分くらい。
そのテントへ。
思いのほかしっかりしたテントだった。
砂漠の夜を満喫することなく、寝る。

2016年12月 18日05:03 モロッコ

ドラえもんの話(砂漠ツアーその2)

2016年12月4日~
メルズーガ
砂漠ツアー2日目。

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泊まっていた砂漠のテント。

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今日はラクダに乗って砂漠を越える。
そして砂漠を抜けたところの荒野に住む遊牧民の家に泊まる。

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ラクダ。

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出発。
360度砂漠。

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砂漠と言えば、やっぱり思い出すのは、映画『ドラえもんのび太のドラビアンナイト 』。
序盤から終盤までずっとしずかちゃんが悪者に囚われっぱなしというストーリーがあまり好きになれず、お話自体はそこまで好きではないんですが、でもこの頃のドラえもん(僕が小学校低学年~中学年くらい)っていうのは、僕が一番好きな時代のドラえもんでもあるので、思い入れは強い。
映画館でもらったおもちゃ(たしかターバン巻いたドラえもんの人形で、緩い傾斜を付けた板の上とかに置くと勝手にテクテク歩いていくやつでしたよね?)とかまだ実家にあるはず。

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あと『ドラビアンナイト』はなんといっても主題歌が良いですよね。
名曲が多いドラえもん映画の主題歌の中でも、僕は『銀河超特急(エクスプレス)』とともに1,2を争うくらい好きです。

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ドラえもん映画の主題歌というと『銀河超特急(エクスプレス)』が海援隊、翌年の『ねじ巻き都市(シティー)冒険記』が矢沢永吉ときて、さらに翌年の『南海大冒険』の主題歌で、いきなり吉川ひなのの『ホットミルク』と雰囲気が一転したのがちょっとびっくりしましたよね。この時が小6だったかな。
ついでに、これも僕がすごく好きなドラえもんの映画音楽なんですが、『ブリキの迷宮(ラビリンス)』の主題歌を歌っているのが島崎和歌子だったことを大人になってから知ってびっくりしました。

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あと、僕のドラえもんにまつわるエピソードとしては、高校時代、部活で家に帰るのが7時を回るからって言うんで、わざわざ毎週家に電話して、親にドラえもんの録画をお願いしていたというのがあったりします。
でも、もう高校生の前半くらいから見なくなったのかな。ドラえもんは。
長く続くアニメだとだんだん絵柄や作風が変わっていくことはよくありますが、この頃(いわゆる「旧ドラえもん」の最後の5年間くらい)のドラえもんが、僕は一番嫌いでした。これは共感してもらえる方も多いんじゃないでしょうか。
当時、30分の内の前半に新作、後半に旧作を放送していたんですが、楽しみにしていたのは旧作の方だけだったし。

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実は砂漠なのに電話が通じます。

2016年12月 20日05:01 モロッコ

砂漠を抜けて荒野(砂漠ツアーその3)

2016年12月
ラクダで砂漠横断中。

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一応冬なので気温はそこまで高くないし風も冷たいんですが、日差しは強い。

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数日前に雨が降ったらしい。
砂漠の植物は少しの雨ですごく成長するらしいんですが、砂漠のわりに青々とした植物が目に付くなと思った。

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お昼頃。
砂漠を抜けると荒野が広がっていた。
ブラックデザートという名前が付いているらしいんですが、特に黒くはない。

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ここに住む遊牧民の家。
今日はここに泊まらせてもらう。

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部屋はこんな感じ。
いたってシンプルなつくり。

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台所。
土を固めて作ったようなかまどなんですが、意外と耐久力があるものなんですね。

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遠くに崖みたいなのが見えるんですが、おそらくあの辺りがアルジェリアとの国境だと思われる。
10kmくらいしか離れていないらしいので。

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360度こんな感じの景色。
まあほんとに何もなくて、ひたすらボーっとする。
正直、退屈なんですが、こういう何もない世界に浸りながら思索にふけるというのも、たまにはいいのかもしれない。こういう過疎地域に住んでいる人というのは基本何もせずにただボーっとしているので、僕も同じようにボーっと過ごす。

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夕方、どこからか羊が帰ってきた。
見渡す限り、草が生えているような場所なんて無さそうなんですが、どこで過ごしていたんだろう。

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晩御飯のクスクス(世界最小のパスタ)。
鍋が上下に重なっている。
下の鍋でソースを煮て、上の鍋でクスクスを蒸している。
クスクスって蒸すのが正式な調理方法らしい。

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初めてのクスクスだったんですが、僕はあまりおいしいとは思わなかった。
粒が小さいので、普通のパスタみたいにちょっと芯が残ったアルデンテの状態にすることができず、なんだかモソモソしている。またもう一回くらい別のところでも食べてみたいところですが。

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実は今回のツアー、本当はゲストハウスに宿泊する予定だった方と一緒に参加予定だったんですが、その方が急きょキャンセルとなり、僕一人の参加となりました。

なんというか、地平線に沈む夕日の美しさも、満点の星空も、100年くらいから変わらない生活をしている人たちの姿も、僕にとっては特別目新しい光景ではなくて、だからこそその光景を誰かと共有するということを1度してみたかったんですが、残念ながらその願いは叶わず。

2016年12月 22日05:07 モロッコ

帰路に付く(砂漠ツアーその4)

2016年12月

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朝6時半ごろ。
まだ朝日が昇る前なんですが、暑くなる前に砂漠の入り口の町、メルズーガまで戻る。

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朝日が昇ってきた。
ラクダに乗りながらなのでピンボケ。

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こんな感じ。
朝は特に寒いので、防寒はきっちり。

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足が長い。

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ラクダって初めて乗りましたが噂通り乗り心地悪いですね。
足を踏み出すたびに膝カックンされているような感じで、歩きにくそうに歩く。
平坦と上りではそこまでなんですが、下りが極端に揺れる。
あと、乗り降りする際に勢いよく前傾に振られるので割と危険。

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途中からお尻が痛くなってきたので、一緒に歩く。
ラクダって意外と背が高くて、乗る場所も180cmくらいある。

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足を取られやすい砂の上を歩くためなのか、馬とかよりもかなり足の裏が広い。

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砂漠の向こうにメルズーガの町が見えてきた。
大体砂漠の横断で4時間くらいの道のりでした。

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メルズーガにはお昼頃に戻り、その日の夜行バスでマラケシュへ。
思い出しただけでも吐きそうになってくる。
ほんとバスは嫌い。

2016年12月 24日05:40 モロッコ

マラケシュの旧市街(メディナ)

2016年12月
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ローカルな賑わいを見せている通り。

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身体に良さそうと理由でよく食べているビサラというスープ。
後に知ったんですが、そら豆のスープらしい。オリーブオイルが回し掛けられている。
特に美味しくはない。
パンが付いて5ディルハム(約55円)とか。

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モロッコでもみかんのシーズンは冬。
カゴにみかんを入れていき、重さを計ってお金を払うシステム。
いつも1kg単位で買っているので、みかん1kgを誤差1個以内で計れるようになった。
日本に帰っても生かしていきたい特技の一つ。

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ロバってなんでこんな悲しそうな目をしているんでしょう。
全員この目。

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僕がいつまで経っても「牛乳」のアラビア語を覚えないから、よく行く商店の店主に書かれた。しかしどっちにしろアラビア語なので読めないし、結局牛乳ってなんていうか忘れた。

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近所のケーキ屋。55円。週5くらいで通っている。
僕は好きな食べ物を聞かれると、「健康に良い食べ物」と答えるくらい健康意識が高く、常日頃インターネットで食材の健康効果とかについて調べているんですが、その割に身体に悪い食べ物を制限しようとする意識が極端に低いのが自分でも不思議。

2016年12月 26日05:13 モロッコ

マラケシュの新市街

2016年12月
年明けまでマラケシュのゲストハウスにてお手伝い中。

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先進国の空気を感じに新市街の方までやってきた。

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この辺りが新市街の中心らしいのですが、それにしてはあまりに茶色い建物が多い。
まるで新市街のオーラを感じない。

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一応、先進国でおなじみのブランドのお店も見かけることは見かけるけど……って感じ。
マラケシュはモロッコ最大の観光地ではあるけれど、決して都会ではない。

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ショッピングモールに来てようやくクリスマスを感じることができる。
去年のクリスマスは東アフリカのエチオピアでした。2年連続アフリカになるとは。
ちなみにその前はボリビアで、その前はメキシコ。
1回くらい先進国で過ごしたかった。

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日本の「H&M」でも同じように「JAPAN」とか「TOKYO」とかの文字があるんでしょうか?
いまだに「H&M」と聞くと、一瞬チョコレート菓子の「M&M」が頭をよぎり、ごっちゃになりそうになる僕です。
でも普通ですよね。

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別のショッピングモールに電子ピアノが置いてあったので少し弾かせてもらう。
ミスタッチも多いし全然うまく弾けないんですが、久しぶりにピアノを弾くといつも泣きそうになる。しかしなぜか2曲目以降は急速に飽きる。

2016年12月 28日05:49 モロッコ

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