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世界一パッとしない首都ラバト

2016年11月21日
モロッコ6

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今日はラバトに滞在。
メディナ(旧市街)をうろちょろします。

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なぜかラバトのメディナ(旧市街)は、他の町と違って道が碁盤の目状で、迷路になっていない。

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牛の足と頭が売っているんですけど、顔はともかく足って食べるところあるの?

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中央市場。

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肉から野菜まで揃っているんですが、意外と小さな市場。

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ちゃんとした八百屋ってここ1軒だけだったし。

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ただ鮮魚コーナーは割と充実している。
鯛、カツオ、サーモンなど、割となじみの深い魚も多い。

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刺身で食べたい……。

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午後、モロッコで初めて雨に降られる。
これまでは運が良かっただけで、実は今は雨期らしい。

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それにしてもラバトはパッとしない。
まず、『地球の歩き方』でも、真ん中ぐらいまで読み進めないとラバトのページが出てこないところなんかが最高にパッとしない。普通、首都は一番最初なのに、真ん中て。
実際、全く観光地化もされていないし、ただの大きな町。
しかも首都なのにモロッコ最大の都市ではないところもパッとしない。
基本的に旅行者でラバトに来る人は、モロッコの南のモーリタニアのビザを取得するため。
それ以外の理由でラバトに来る人はいない。

夕方、偶然泊まっているホテルで日本人旅行者の方と鉢合わせる。
モロッコで日本人旅行者と会うのは、建物が青かったシャウエンって町に続いて2度目。
せっかくなので一緒に晩御飯を食べてきた。

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恐竜と見せかけて牛の顔。
蒸されたものっぽい。
確かに牛ほほ肉とかあるけれど、骨付き牛ほほ肉はなかなかインパクトがあるな。

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ちょっと臭みがあるんですが、柔らかくてそれなりにおいしい。
サンドイッチ2個で20ディルハム(約220円)。
しょっちゅう会う必要はないんですが、やっぱりたまに旅行者の人と会ってお互いの話をしたり情報交換するのは楽しい。

2016年12月 01日05:15 モロッコ

モロッコで食べたものの一部

2016年11月22日
モロッコ6

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今日、ラバトを出発しようと思っていたけれど、朝から雨なので延泊。
この先、1週間ずっと雨マークなんですが、どうしよ。

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このホテルからの景色からもわかる通り、正直ラバトは長居したい町ではないので、早く出発したいんですけど。

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小ぶりになってきたので散策。
立ち食いケーキ屋さん。
モロッコはケーキ屋が多くて安い。
小ぶりのケーキが1個3~5ディルハム(約33~55円)くらい。

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ここのケーキは少し高めで1個10ディルハム(約110円)。
しかし味は大したことなかった。
ケーキのクオリティを見抜く目がなかなか養われないな。

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アーモンド、クルミをよく見るので、健康のためにちょくちょく食べている。
アーモンドが100g8ディルハム(約88円)、クルミが100g12ディルハム(約132円)。
安い。

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あとはパンが安い。
小さい菓子パンはだいたい1個1ディルハム(約11円)。
日本はパンの価格では世界一かもしれない。

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さらにピザも安い。
直径20cmくらいの小ぶりのピザなんですが1枚15ディルハム(約175円)
モロッコ人が日本の宅配ピザ頼んだら腰抜かしそう。

2016年12月 02日05:27 モロッコ

よくわからない1日

2016年11月23日
モロッコ6

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昨日は1日雨が降ったり止んだりが続いていた。
今日は主に曇りの予報だったので、ラバトを出発。
ここから100km弱南に進むと、モロッコ最大の都市、カサブランカがある。

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15km走ってテマラという隣町。
実は、ラバト到着の前日に、路上でテマラに住むサイクリストと出会ったんですが、また会おうという話をしていたので、今日、テマラで待ち合わせた。

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無事会うことができた。これは彼の自転車。
アルテグラ(高いグレードのパーツ)が使われている。アルテグラで組まれた自転車だと、日本でも安くてもたぶん30万円くらい。モロッコに住んでいて趣味に数十万円掛けることができるんだから、相当な上流階級だと思われる。

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家にお邪魔してお茶とお茶菓子を振る舞ってもらった。
しゃべっていても、お互いに考えていることが全然伝わっていないなという感覚がある。
彼は英語がほとんどできないので。

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おぼろげながらわかってきたことは、どうやら彼は一緒にカサブランカまで行こうと思っていらしい。
「自転車屋の場所を教えてほしい」と言っているのに、なかなか教えてもらえなかったのは、カサブランカで実際に連れて行こうと思っていたからみたいだ。しかし今日は所属している自転車クラブの練習があるらしい。なので明日一緒に行こうということになった。

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というわけで再び15km戻り、ラバトの同じホテルの同じ部屋に戻ってきた。
彼の家には泊まることができず、またテマラの町には安ホテルが無かった。
さらにラバトに着いた途端大雨に降られ、ホテルを選んでいる余裕もなく、今朝まで泊まっていたホテルに逃げ込んだ形。

そしてその夜、「風邪引いたからやっぱり明日一緒に行くの無理!」というメッセージが来る。
結局1日行動した挙句、ふりだしに戻されて終わった1日。


2016年12月 03日05:04 モロッコ

向かい風と雨

2016年11月24日
モロッコ6

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朝までずっと雨だったんですが、11時まで粘ったところで止んだので出発。
いつまでもラバトに居たくないし。

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海岸沿いの道を走る。
今日はずっと雨の予報なのでいつ降られるかドキドキ。

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向かい風が強い。
モロッコでは主に北東の追い風だったんですが、ラバトに着いた辺りから、ずっと真逆の南西の風なのが辛い。完全に向かい風。

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雨脚が強まり避難。

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その後、進むも今度は雷雨により避難。
向かい風で全然スピード出ないし、今日中にカサブランカ到着は厳しいな。
とにかく向かい風が強い。10Km/h台前半~半ばしか出ない。

と思っていたんですが、いろいろあってカサブランカに到着することになる。
走っていたらバイクに乗ったおっさんが並走してきて、少し話して、「カサブランカまで行くんやったらウチ泊まってきーや」という経緯で。
出会った場所からカサブランカまでは40~50kmあったんですが、ずっと肩につかまって走ってた。腕疲れた。

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夜はモロッコ式銭湯の「ハマム」に連れて行ってもらった。
ここは脱衣所。
雰囲気は日本の銭湯に近い。
浴室の写真はダメって言われたんですが、この先に浴槽の無い銭湯みたいな広い空間が広がっている。銭湯よりは若干温度が高めで、半分スチームサウナのようでもある。入るとみんなタイルの床に寝そべったり体洗ったりしている。ちょっと怖い。
そこで薬用せっけんみたいなのを体に塗り込んで、しばらく暖かい床に寝転がり汚れを浮き上がらせた後に、垢すりをするというのが「ハマム」の入り方らしい。ちなみにパンツは着用。
店員らしきボブサップ体形の黒人男性に「ここに寝ろ」と指示され、垢すりで体中を思いっきり擦られる。これがまあ痛い。首とかほっぺたとかデリケートな箇所も結構な力で擦られる。垢すり後はヒリヒリした。
久しぶりにお風呂でのぼせた。

2016年12月 04日05:47 モロッコ

待ちに徹する

2016年11月25日
モロッコ7
昨日はカサブランカ在住のワシーというおじさんの家に泊めてもらっていた。
今日出発するのか、連泊させてもらうのか、それについて一切話をしていなかったんですが、向こうの態度が、「しばらく居るんやろ?」って雰囲気だったので、とりあえず流れに身を任せる。

朝ご飯を食べた後、目的地を言わずにバイクの後ろに乗せて、とりあえず連れていかれた先は病院だった。彼の受診があったらしい。「バイクで待ってて」と言われて彼が帰ってきたのは1時間後。
この時点ではまだ全く気にはせず。
「大丈夫なん?」と聞いて、「うん、大丈夫やで」という会話があって終わり。

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そして向かった先は大きなモスク(イスラム教の教会みたいなの)。

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かなり立派で、モロッコで見たモスクでは最大だと思う。
海岸沿いにあるモスクで、写真を撮った後に広場のベンチで休憩する。

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ベンチに座って1時間くらい経つんですが、彼は移動する気配がない。
いつまでここに居るんだろうと思った矢先、モスクからお経みたいな放送が流れる。
時刻はお昼の12時。
「お祈りに行ってくるし、ちょっと待ってて」
と言われ、しばし待機することに。

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ぞろぞろと人が入っていく。
なぜか入場の時間にかなり幅が持たれていて、12時から13時に掛けて人が入っていく。
そして13時過ぎから10分程度、みんなで一斉にお祈りをした後に、彼が戻ってきた。この広場には2時間半以上、座っていたことになる。さっきから待ってばかりやなとは思いましたが、イスラム教のお祈りはわかっていたことなので、しょうがないところがある。

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その後、海岸沿いをバイクで走り、海をボーッと見続ける時間を挟んだのちに向かったのはモロッコモール。
かなり先進的なモール。

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彼が人に訪ねながら、どこかしらに向かっている。
彼は「カモン」としか言わないので、僕はただ着いていくだけ。英語でちゃんと会話ができないので詳しく聞くこともできない。

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着いた先はお祈りスペース。
「ちょっと待ってて」と。
イスラム教では1日5回のお祈りがある。
ここでは1時間弱待っていたんですけど、スタバのwifiでネット接続できていたので問題はなし。
ただ、イスラム教の人と出かけるとめんどくさいなとは思い始めている。
結局何も買わず、どこの店にも入らず、モロッコモールを後にする。

さらにその後、モールからなぜかタクシーに乗せられ連れて行かれたのは、ビルの一室。
なにやら旅行会社っぽい雰囲気も感じられたんですが、詳しくは謎のまま。
ここでも彼の話し合いを、1時間以上ひたすら待ち続ける。

またわざわざタクシーでモールまで戻り、バイクを取りに行き、家まで帰る。
今日1日、ほとんど待つことしかしていなかったんですが、時刻はもう夕方6時半。
小さなバイクなので後ろに乗るのもけっこうしんどくて、家に着いた時にはグッタリ。

やっと休めると思ったのに、彼はバイクをマンションの前に止めたまま部屋に入っていく。そして部屋から大きな荷物を持ってきて、僕に「レッツゴー」と。
彼は英語があまり話せないので、どこに連れていかれるかなどの説明は一切なし。「うわ~勘弁してくれ~」と心の中で思いつつ、言われるがままにバイクの後ろに再び乗る。

その荷物をどこかに届けに行きたかったらしいんですが、その家までの道のりがまた長く、片道4,50分、またバイクの後ろでしんどい態勢のまま耐えていた。
夜8時半過ぎ、疲労困憊で今度こそ帰宅。

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お世話になっている身なので、こういうことは言いにくいんですが、素直で正直なブログを心掛けているので、書き綴っておきます。
彼は間違いなく親切だし気遣いもしてくれる男ではあるんですが、その気遣いがあまりかみ合わず、かつ強引なところがあり、彼と過ごす時間はあまり居心地が良いとは言い難かったです。

親切がかみ合わない一例を挙げると、昨日の寝る時の話。
僕はホテルでも基本的に持っている寝袋を掛け布団みたいにして寝ている。ダウンの寝袋は言ってしまえば羽毛布団のようなものなので、少なくともモロッコの安ホテルの布団よりは寝心地が良いから。

いつもこれで寝ているから、今日も寝袋で寝ると彼に伝えるんですが、彼は「いや、ダメだ」と。
寝袋の羽毛の軽さが頼りなさげに映ったのか、「こっちの方が暖かい。こっちの布団で寝ろ」と、毛布とカーペットの間くらいの硬さ、重さの毛布を僕に掛ける。そして同時に「1(ワン)」とカウントを始める。
彼の向こうには同じような重そうな毛布が高く積みあがっている。
一体これを何枚掛けるつもりなんだ。
「いやいやいや! ほんっとにこれで大丈夫だから!」と強引に寝袋に包まる。
彼のかみ合わない親切を断るのにもイチイチ体力を使うので、正直めんどくさかったです。

2016年12月 05日05:05 モロッコ

実は安かったカサブランカの安宿

2016年11月26日
モロッコ7

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2泊お世話になったワシーの家を去ります。
左の人がワシーで、隣の浮浪者風のおじさんはワシーの友達みたい。彼はモロッコでは貴重な英語話者なので、通訳をしてくれていた。
最後の最後まで「明日に出発したらいいのに」と誘ってもらったんですが、ありがとうとお礼を言って出発。

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まだカサブランカには滞在するのでとりあえず中心地まで。
というか毎日南の向かい風が強すぎて、南下する気が起きないんですが。

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他の町と同様、メディナ(旧市街)が塀に囲まれているので、見つけやすい。
安宿はを探すべく、迷路のメディナに突撃。

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事前に調べてきた情報によると、カサブランカはホテルが高いらしい。
モロッコの安宿の相場は個室で60~70ディルハム(約660~770円)くらいなのですが、他の人のブログを調べた限り、ドミトリー(相部屋)で80ディルハム(約880円)が最安。

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と思っていたら、いとも簡単に個室で50ディルハム(約550円)の格安ホテルが見つかってびっくり。
しかし満室……。

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メディナ内を自転車で徘徊し、7,8軒中はホテルを回りましたが半分以上は50ディルハム(約550円)だったと思う。ホテルが高いって情報は何だったんだ。むしろこれまでの町で一番安いんですけど。冬はシーズンオフ価格なのかな。

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満室で断られ続ける中、1軒だけ空室のあるホテルを見つけた。
シャワーが水しか出ないのと、wifiがないのは痛いですが、それでも50ディルハムは安い。

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カサブランカの夜。
夜9時前なのに、子どもたちは公園で遊びまわっているし、若い女性が一人で歩いていたりする。
中東辺りは別なんだと思いますが、少なくともアフリカのイスラム圏(他にエジプトやスーダンとか)は基本的に治安は良い。

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そして向かうは『リックスカフェ』(地図)
『地球の歩き方』によると、月曜日を除いて、毎日夜9時からピアノのコンサートをやっているらしく来てみた。そして入店時に「サンダルでは入れないよ」と言われ、ホテルまで帰った。


2016年12月 06日05:44 モロッコ

カサブランカの市場と夜のメディナ

2016年11月27日
モロッコ7
カサブランカに滞在中。

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「カサブランカ」っていうのはスペイン語で「白い家」という意味(カサ=家、ブランカ=白い)。
家が白いのかどうかは置いておいて、モロッコはもともとフランス領だったはずなんですが、なんでスペイン語の名前が付いているのかという疑問が浮かぶ。

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中央市場に牡蠣があった。
「おなか痛くなったりしない?」とジェスチャーで尋ねると、証明書みたいなのを見せて「大丈夫だ」と。海外に来てジェスチャーゲーム能力が上がった気がする。
1個10ディルハム(約110円)を値切って8ディルハム(約88円)。
ちゃんとレモンも絞ってくれる。
美味しい。

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港町の市場だけあって魚介類が主。
せっかくだから何か買いたいなと思って、ブラックタイガーを購入。
100g15ディルハム(約165円)でした。
魚介が総じて高い気がするんですけど、観光客価格なのかな?
でも観光客が魚市場で買い物することは少ないだろうし、これが本当の価格なのかとも思うところですが。

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市場内でも魚介のレストランが並んでいる。

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夜ご飯はブラックタイガーと野菜を煮たもの。
最初にエビの頭とか殻をオリーブオイルでしっかり炒めてエキスを抽出。
やっぱり魚介のエキスは偉大だ。
美味しい。

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夜11時過ぎ。
まだ普通に町では子どもたちが遊んでいる。
外がうるさく寝れなくて、夜中1時過ぎまで起きていたけれど、1時を過ぎてもまだ小学校低学年くらいの子どもたちが走り回っていたし。
もちろん大人たちもその辺でだべってる。
これが平日、土日関係なく毎日。

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ちなみにモロッコはイスラム教の国なので、飲み屋は一切ない。
全員シラフである。ついでに平日である。
昨日なんて結構な雨が降っていたんですが、やはり同じくらいの時間、まだ大勢人が外に居ましたからね。みんな濡れながら軒下で立ち話をしているんです。なぜそこまでして外に居たいのか。
その光景は異様であり異常。



夜、少し散歩した時の模様。


2016年12月 07日05:48 モロッコ

カサブランカの自転車屋2軒

2016年11月28日
モロッコ7
モロッコ最大の都市、カサブランカに滞在中。
カサブランカでは自転車屋を探す用事がある。

本当はヨーロッパにいるうちに自転車の消耗品などを交換しておかなくてはいけなかったんですが、時間に追われてバタバタしていたので、結局ヨーロッパでは自転車屋に行けずじまいだった。
ただモロッコって先進的な自転車屋がほとんどないらしい。
でもロードバイクに乗っている人もときどき見かけるので、全くない訳ではないはず。

無題
グーグルモロッコを駆使して自転車屋を探してみる。
結果、2軒の自転車屋が見つかった。

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『Bikebiz』(地図)
中心地付近にある自転車屋。
開店時間を過ぎているのに閉まっている。
こういうのすごい多いんですよね。
あとまだ閉店時間前なのに閉まっているとか。

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隣のカフェで待つ。
モロッコで初めてエスプレッソじゃない普通のコーヒーを飲んだ。
大都市のきれいなカフェとかなら、頼んだら出してくれるっぽい。

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開店時刻から2時間経ってようやく開いた。
店には完成車が並んでいる。
パーツ類は陳列されていないんですが、一応在庫はあって、言ったら出してくれる。

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『DECATHLON』(地図)
もう1軒は、カサブランカ郊外の総合スポーツ用品店。
カサブランカ以外にも、モロッコに数店舗あるみたい。
いろんなスポーツ用具、スポーツウェア類、しょぼいアウトドア用品などが置いてある。

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自転車コーナー
最低限のものは一通り揃っているという印象。

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置いてあるのは全てこの『BTWIN』というメーカーのもの。
調べたらフランスのメーカーらしかった。
見たことはないけれど、そこまで得体のしれないメーカーでもなさそう。


2016年12月 08日05:06 モロッコ

暇つぶしの出発

2016年11月29日
モロッコ8

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ヒマなんで出発することにします。
ずっと南風(進行方向的に向かい風)だったんですが、今日は珍しくほぼ無風だし。あと晴れだし。
カフェでちょっとネットして、昼前からのんびり出発。

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次のチェックポイントは250km先のマラケシュという町。
おそらく、モロッコ観光の目玉となる町だと思われる。
まだ詳しく見ていないんですが、『地球の歩き方(モロッコ編)』では一番最初にマラケシュが紹介されている。

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40kmくらい走って遅めの昼食。
休み明けというのは、グリコーゲンにたくさんエネルギーが蓄えられているからか、おなかが減りにくい。

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カフェでコーヒーを頼んでネットしながら、炊いてきたご飯と魚の缶詰(あと食前にくだもの)という、ヨーロッパから続く定番のお昼休憩。
モロッコに来てからもそんなに頻繁に外食はしていない。

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安いから全然外食でもかまわないんですが、なんとなく。

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夕方、セタトという大きめの町に着いたので野宿の用意をしていく。
パン2個20円。

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みかん1kg30円。
観光地ではない町だと、物価が安い(ぼったくられることが少ない)のが嬉しい。

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あとバナナ、くるみを買って、レストランで水を汲ませてもらって町の外へ。

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今日は潰れたガソリンスタンド泊。
あまり人が出入りしている形跡はなかったんですが、道路から見えるっちゃ見えるし、あと道路からそんなに離れていなくて車の走行音がうるさいところが減点対象となるので、60点ってとこですかね。


2016年12月 09日05:27 モロッコ

モロッコの荒野を往く

2016年11月30日
モロッコ20
セタトを出たところ。

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ガソリンスタンド。
一緒にレストランやスーパーなどがある中、モスク(お祈りスペース)も併設されている辺り、さすがイスラム教の国。

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今日は曇り。
曇っていると結構肌寒い。
身体が温まってきても午前中はシャツ1枚では走れない。

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そろそろ休憩したいんですが、過疎地帯に入って町がなくなった。

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この平べったいサボテンに付いている赤い実は食べることができる。
今がシーズンなのか町でもよく売っているのを見かける。
メキシコ辺りでもこのサボテンを見たと思うんですが、メキシコではサボテン本体がよく食べられていた。こっちではサボテン自体は食べないのかな。

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お昼時にようやく町が登場。
タジン(パンお替り自由)
25ディルハム(約275円)。

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ほぼ平坦なんですが、じわじわ上りが続く。
しかし追い風気味なので問題なし。

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夕方。
そろそろ日が暮れるので野営地を探しながら進む。

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オリーブの木で囲まれたところで終了。

2016年12月 10日05:55 モロッコ

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