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バオバブと物乞いに囲まれ

2017年2月23日
セネガル2

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サイクリストということで無料で泊めていただいたホテル『カサ・イタリア』を出発。

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普段の僕だったらとても泊まれないようなきれいなホテルでした。

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相変わらず町と町の間はサバンナっぽい景色。

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なぜか休憩してくれと言わんばかりにソファーが置いてあったので、休憩。
売り物だった気がする。

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線路と並走している。
もう廃線になっているのかな。
よく考えたら道路を作るよりも線路を通す方が簡単だから、昔は列車が主な移動手段だったのかもしれない。で、舗装路が開通したらやっぱり車の方が便利なので、使われなくなって廃線、っていう流れを想像できる。

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セネガルには物乞いの子どもが異常に多い。
みんな小脇に缶とかちっちゃいバケツを抱えてお金を集めている。
観光地だけではなくて、ただの小さな村にもたくさんいる。
観光客の来ない小さな町で絶対そんな稼げないと思うんですが。

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セネガルに入って子どもたちがよく手を振って声を掛けてくれるようになったので、かわいいなと思っていたんですけど、みんな「金くれ」って言っていたのかもしれない。

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バオバブの木がたくさん生えている。
やっぱり存在感がすごい。

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そして夕方、ダカールの70kmくらい手前のティエスという町。
セネガル第2の都市らしい。
都会感は皆無。

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できるだけ安そうな食堂を見つけてご飯。
玉ねぎを炒めたソースみたいなのがセネガルの定番らしい。
700フラン(約130円)
観光地じゃなければ外食も高くなさそう。

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ティエスの町を出たところでキャンプ。

2017年03月 02日05:17 セネガル

ゴーール

2017年2月24日
セネガル3
ダカールまではあと60kmほど。
お昼過ぎには到着できる。

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昨日は道路から茂みの中に入って線路の近くでテントを張っていた。

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廃線か現役かわからなかったんですが、まだ現役でした。
ただ基本的には荷物の運搬しかしていない気がする。
ローカルバスがバンバン走っているので、わざわざ列車で移動する意味もないだろうし。

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ティエス以降、車の通りが増えた。

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30km手前くらい。
排気ガスと砂埃とゴミの臭いが辛い区間に入る。

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数kmに渡ってものすごい渋滞ができていたんですが、渋滞の先頭まで行くと、左側のトラックが片車線を完全にふさいで道路のど真ん中で停車しているのが原因だった。トラックの後ろは大渋滞になっている。
ドライバーの姿もない。こういうびっくりするくらい迷惑なことを平気でするんですよね。この大陸の人は。となりはガソリンスタンドなんだからそこに入れとけばいいのに。

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渋滞辛い……。
排気ガス臭い……。

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スラム……。
あぁやだやだ。

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そんな辛い区間を乗り越えてようやく目的地に到着。
ここはダカールの日本人宿『和心』
3月7日の飛行機までここでゆっくり休みます。
というわけで西アフリカ編走行終了ー。

2017年03月 03日05:25 セネガル

ダカールの日本人宿「和心」にて

2017年2月25日~3月6日
セネガル4
現在はダカールの日本人宿に滞在中。

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物価の高いセネガルなので、ドミトリー(相部屋)で10000セーファ(約1800円)とこれまで行った日本人宿で最高額。

オーナーさんは元々、日本食レストランを開こうとセネガルに来られたんですが、役所の手続きにものすごく時間が掛かり、とりあえず「宿でもするか」と始めた宿らしい。ちなみに2年経った今もレストランはオープンしていない。でも近々ようやくオープンできるらしい。

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オープン前のレストランで日本食を頂くことができる。
鯛の煮つけ
おいしい。

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カツオの漬け丼(食べかけ)
生魚を食べることができるのがうれしい。

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麦茶。
さらにここの素晴らしいところはメニューのリクエストができること。
日本食から離れて長い旅行者には大変うれしいシステム。

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あとこの日本人宿に来て良かったのは、グレートジャーニーっていうドキュメンタリー映像を撮影していた当時のスタッフの方がお客さんで来ていて出会えたこと。
グレートジャーニーっていうのは、アフリカで誕生して世界各地に広がっていった人類の軌跡を逆から辿り、南米の南端からアラスカまで北上し、ベーリング海峡を通ってユーラシア大陸に渡り、アフリカまでの道のりを人力だけで移動するってチャレンジ。この当時の収録のお話が大変面白かったです。
そのルートだと、パナマ―コロンビア間のジャングルと、アラスカ―ロシア間のベーリング海峡が厳しそう、っていうか無理だろうと思っていたんですが、ちゃんと人力だけで攻略したらしいです。ほんとすごい。
日程の都合で1日しか被っていないんですが、もっといろんな話を聞きたかった。

2017年03月 04日05:28 セネガル

セネガルの物価

2017年2月25日~3月6日
セネガル4
セネガルの首都ダカールに滞在中。

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都会での癒し、ショッピングモールに来てみた。

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ダカールで一番のショッピングモールらしいんですが、思ったより大したことなかった。
人が少なく、まるで活気がない。

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映画館が併設されている。
『君の名は』はやっていない。

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モール内の大きなスーパー。
これがまたふざけてんのかってくらい、すべてのものの値段が高い。
日本よりも高いくらい。
ヨーロッパに行く前にいろいろ日用品を買って行くつもりだったけれど、絶対ポルトガルの方が物価が安いと思うので、何も買わず。

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ローカルレストランで食べたチェブジェンっていうセネガル料理。
これは100円かそこらで食べられる。
ただ油っこくてコショウが辛くて、何度も食べに行く気にはならない。
セネガルの食べ物は総じてコショウが効きすぎている。

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町のどこででも食べられるサンドイッチも50円くらいと安い。
ただやはり、コショウで辛い。

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庶民の買うものなら安いのかというと決してそうでもなく、果物はアフリカでもトップレベルの高さ。
庶民には手が出ないと思うんですが、みんな買ってるのかな。

2017年03月 05日05:40 セネガル

ゴレ島でアサラト 前編

2017年2月25日~3月6日
滞在中のダカールには大して観光ができるような場所もないんですが、ほぼ唯一の観光スポット、ゴレ島っていうのがある。

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日本人宿に泊まっている人たちが行くというので、一緒に連れて行ってもらった。
皆さん「アサラト」というセネガル発祥の楽器のプレイヤーらしい。
しかも日本チャンピオン含むトッププレイヤーの方々。
ゴレ島までの道中、僕もアサラトを教えてもらう。

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フェリーで15分くらい。
近くて行きやすいところが嬉しい。

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今回も宿を出たのが昼前でしたけれど、日帰りで問題なく帰ってこられる。

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到着。
やっぱり多少の観光地感があります。

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これバオバブの木らしいんですけど、実を付けている。
しかも食べられるらしい。
あまり美味しくはなさそう。

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これがアサラトという楽器。
アサラトを売っている人がそこら中にいる。
ひもで繋がった2つの玉をアメリカンクラッカーみたいに当ててカチカチ鳴らす楽器。シンプルな楽器なので動かし方の幅も限られるし、できることも限られるかと思うじゃないですか? これすごい人の演奏を聴いたら、ほんと凄まじくカッコいいんです。

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僕も買ってみました。
2個で2000セーファ―(約380円)
手軽にできるのもいいですよね。
セネガル発祥の楽器なんですが、世界中で一番盛んなのは実は日本とのこと。

2017年03月 06日05:20 セネガル

アフリカ人のフレンドリーさとは (ゴレ島でアサラト 後編)

2017年2月25日~3月6日
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アサラト(楽器)をカチカチさせながら町を練り歩く。

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みんなすぐに島の人とセッションをし始める。

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アフリカの人々はフレンドリーというイメージを持たれている方が多いと思いますが、フレンドリーというか、裏表がないと言った方が正しい。

例えば自転車で砂漠を走行中に何度か民家を訪ねて休憩させてもらったことがあったんですが、普通、日本だと得体のしれない外国人がいきなり家を訪ねてきたら絶対に身構えるし、どうやって接すればいいのか困るじゃないですか?

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こっちの人ってそういう戸惑いや迷いがないんですよね。
僕を招き入れた後も、部屋を少し片づけるわけでもなく、普通に横に寝転んでダラダラしている。僕が居ようが居まいがそうして過ごしているんだろうなって感じ。
日本人が当たり前に持つ、世間体や体面を気にするとか、かしこまるとか、謙遜するとか、へりくだるとかって感覚がまるでなさそう。初対面の人と会った時も気を張らずに素でいられるから、フレンドリーに振る舞えるというってことなんだと思う。

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そういえばゴレ島っていうのは昔の奴隷貿易の拠点となっていた世界遺産の島だったみたいなんですが、そういった見どころには一切触れることなく、ひたすらアサラトを練習して島の人とセッションしているのを眺めて終わった。

2017年03月 07日05:28 セネガル

小学校見学 in Dakar

2017年3月2日
セネガル4
セネガルの首都ダカールに滞在中。
アフリカを去る前に久々に小学校を訪ねて授業風景を見学させてもらいました。

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泊まっているホテルのすぐそばにある小学校。
英語の喋れる先生を見つけて、見学させてくれとお願いをするとすんなりOKをもらえた。

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驚異の75人学級。
全員の名前を覚えるので1年掛かりそう。

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すごいなと思ったのは75人もいて、授業中に誰も私語や雑談をしていないこと。
これだけ人数がいると後ろの子どもとか、落書きとか一人遊びをしていそうなものですけれど、そういった様子もない。

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机の上はごちゃごちゃしているんですけどね。
授業態度は良い。

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すごいと思った2点目は文字がきれいなこと。
これは先生も児童も。
海外の学校って、文字をきれいに書こうとする意識が低いって印象を持っているんですが、これまで見た学校の中でもトップレベルできれい。子どももみんながみんなきれいって訳ではないけれど、少なくとも雑ではない。
これはこの先生の指導によるものなのか、もともとの国民性みたいなものなのか。

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あともう一個すごいのはプロジェクターがあったこと。
学校に2つしかないらしいですけど、それでもびっくり。

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休み時間。

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学校内にサンドイッチの売店があって、ここで朝ごはんを食べるっぽい。

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最後にすごいところをもう1点挙げておくと、子どもの気遣いのレベルの高さ。
前にも書いたと思いますが、アフリカの子どもの気遣いのすごさは何なんでしょうか。
先生に頼まれるわけでもなく僕のためにイスを出してくれたり、汚れていたのか、わざわざ座るところを拭いてくれたり。その他にもいろんな場面で気を遣ってくれる。しかも3年生4年生くらいの子が。どうやったらこの年の子どもにこんな気遣い能力が身に付くのか、不思議でしょうがない。

2017年03月 08日05:23 学校見学

ダカール(セネガル)の日本人宿を比較

2017年2月24日~3月6日
セネガル4
セネガルの首都ダカールには日本人宿が2つある。
片方は現在泊まっている「和心」。
そしてもう一つは「和心」から1.5kmほどの近いところにある「OMOTENASHI(現在は名前が変わって「シェ山田」)」ってとこ。
ホームページはこちら↓
「セネガルのゲストハウス「シェ山田」ダカールの日本人宿」

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そっちはどんなところなのか気になったので、来てみました。

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値段は両方とも同じ、ドミトリー(相部屋)で10000セーファ―(約1900円)。

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「OMOTENASHI(シェ山田)」の方が良いところは、まず洗濯機の使用がタダなところ。しかも洗濯籠に入れておけばお手伝いさんが勝手に洗って干してくれるってシステム。(「和心」では一回の使用で100円程度掛かる)
もう一つは、温水シャワーがあるところ。(「和心」はお湯が出なくて、バケツにお湯を作ってくれる)

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キッチンは「和心」の方が設備が整っている。
ただレストランのプレオープンをしている週末はレストラン業があるので使えない。
近々本格的にオープンらしいんで、そうなると夜ご飯を作るのは難しいと思われる。
あと「和心」は若い日本人夫妻が経営されているので、かわいいお子さんに癒されることができる。

2017年03月 09日05:08 セネガル

空港でちゃちゃっと済ます空輸の際の自転車パッキング講座

2017年3月7日
無題
今日、いよいよアフリカを去ります。
ヨーロッパ再入国のための3か月の時間稼ぎのつもりで来た西アフリカ。少し伸びて4カ月の滞在になりました。2月にヨーロッパに戻っても寒いだろうしちょうどよかったかもしれない。
そういえば西アフリカで幸運だったのが、ほとんど向かい風が吹かなかったこと。基本的に北風が吹く西アフリカですが、冬場に限り南からも吹いたりするらしいので。

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西アフリカと東アフリカを比べると、東の方が栄えていて観光旅行者も多いらしいんですが、確かに東と比べて西はしんどかったです。砂漠と砂ばっかりだし。
ダカールでは、在住の日本人や、これから移住しようとしている方何人かとお会いしたんですが、頑張ってそんな西アフリカを盛り上げていってほしいなと思います。

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ポルトガルへの飛行機の時刻は23時15分。
自転車の梱包作業があるので、早めにに空港に行く。
宿の宿泊者と、全然知らない近所の男の子に見送られ、夜7時前に宿を出発。

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せっかくなので最後に一つ、セネガルのすごいところを言っておくと、それは女の人がきれいなこと。
基本的には若い人に限るんですが、女性のスタイル良さはほんとにびっくりする。
高校生とかだと日本のトップモデル並みのスタイルの持ち主が、クラスに4,5人はいる感じ。
化け物みたいなスタイルの女性が町じゅうに溢れている。
顔もほかのアフリカ諸国と比べると整っていて、思わず2度見するくらいきれいな人も見かける。

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マックなんちゃらにTFC。
セネガルはこういうの多い。

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さらにAFC。

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離陸4時間前くらいに空港到着。
泊まっていた日本人宿から6kmくらいの近いところにあるのがうれしい。

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空港に着くと、まずラッピングマシンコーナーを探します。これはほぼ全ての空港にある。
大きなサランラップみたいなので、本来はスーツケースに巻いて傷などを防ぐためのもの。
ある程度ばらしてコンパクトにした自転車をこのラッピングマシンで巻いてもらいます。
ラッピングマシンの近くで自転車解体作業に移る。

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こんな感じ。
フロントキャリア、前輪、ハンドル、ペダルを外して、サドルを下げてある。
それをコンパクトにまとめる。
紐とかテープがあればまとめるときに便利だけれど、今回は用意し忘れていた。
別になくてもできる。

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あと空輸の際は、タイヤの空気を抜いておかないと気圧の関係で破裂するので、注意が必要。

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あとリアバッグ×2もラッピングしてもらって預け荷物にする。

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この2つは機内に持ち込む手荷物。

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こんな感じでパッキング作業終了。
作業時間は1時間くらい。
本来は自転車屋で自転車用の段ボールをもらってきて詰めるのが正しい方法なんですが、このラッピングマシンの方法でも一応これまで破損等のトラブルはない。こっちの方がはるかに簡単だし、ゴミも少ないので、めんどくさがりの人におすすめ。
ちなみに自転車を運ぶ際の料金は航空会社によって様々。今回のイベリア航空では自転車の輸送に30000セーファ―(約5500円)掛かった。ただ意外と料金が掛からない航空会社も多い。

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というわけでポルトガルに向けて出発。
明日からまたヨーロッパだー。
うれしー。

2017年03月 10日05:29 セネガル

再びヨーロッパの地に降り立つ

2017年3月8日
無題

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昨夜11時半にセネガルを出発し、朝9時過ぎ、リスボンに無事到着。
夜中にスペインのマドリッドでの乗り換えがあったので、ほとんど寝られなかった。
ダカール滞在中も早朝から夜遅くまで、欅坂、乃木坂関連の動画を漁り続けるのに忙しく、寝不足が続いていた。眠すぎる。

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空港の端っこのスペースを借りて自転車を組み立て。
で、これからどうしよう。

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ダカール(セネガル)で11泊もしていたのに、結局リスボンについても何も調べられずじまいでした。スタバのwifiで調べる。

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ポルトガルの水道水うますぎてがぶ飲み。

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出発。
先進国のきれいな町並みですが、寝不足のためかあまり元気が出ない。

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リスボンは坂が多い。

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景色は良いんですけど、自転車で迷うと地獄。

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初外食。豚肉のサンドイッチ。
イスラム圏の西アフリカでは豚は食べられなかったので久々の豚肉。
これで5ユーロ(約600円)。

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リスボンはとにかく地形が複雑でアップダウンが多い。
こんな地形だから地下鉄も通しにくいんじゃないだろうか。
自転車で移動する人も少なく、基本的に車移動の人が多い気がする。
その割にクネクネした細い道ばかりなので、そこらじゅうで渋滞が起きている。
首都を築く場所を間違えたんじゃないだろうか。

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恐らく中心地の広場。

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夕方。
キャンプ場の位置を一応調べたんですけど、地図を見る限り、全然野宿できそう。

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山道の途中にあったピクニックエリアでこっそりキャンプ。


2017年03月 12日05:27 ポルトガル

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