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タジキスタンe-Viza取得

2017年6月25日~29日
トルコ3
イスタンブール滞在中。

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ところで本来、海外に行く際にはその国の「ビザ(入国許可証)」みたいなものが必要となっている。その人のデータなどを調べて、「こいつだったらうちの国に入れても大丈夫」と許可された場合に「ビザ」が発行されるという仕組み。

中央アジア
なんちゃらスタンとかいう国々が並んでいる辺りの地域を中央アジアというんですが、この辺りの国はビザ申請の手続きがめんどくさく、取得に時間も掛かることでも有名。毎ヵ国ごとにビザ待ちで1週間2週間滞在しないと行けなかったりするそう……なんですが、タイミングよくここ最近(2017年6月現在)、中央アジアでは国によってビザが免除になったり発給要件が緩和されてきているそう。

僕がこれから行くタジキスタンでは「e-Viza」っていうネット上でビザ申請ができるシステムが導入されたので、今回申請してみました。

1
『タジキスタンe-Viza』(申請用のHP)
必要事項を記入し、クレジットカードで支払いし、ビザゲットという流れ。

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最初の記入ページ
タジキスタンではパミール高原というエリアに入るのに許可証(パーミット)が必要らしく、ビザ申請時に一緒に取得できます。右側の『GBAO Permit』というのがパミールへのパーミットなので、欲しい場合は「yes」を選択。
ちなみにビザ申請費用は50ドル、パミールパーミットに20ドル、合計70ドルが掛かります。

3
次にパスポートの顔が写っているページの写真のデータを添付します。
写真のデータは1MBまでなので、大きすぎる場合は縮小などして調整します。
そして最後にクレジットカードの情報を記入し、支払いが完了すれば申請は終了。
2営業日以内にビザが下りるらしい。

無題
2日後……。
「Applications」ってところで、パスポート番号、メールアドレス、生年月日を入力して、自分のページにアクセスしたら、「Downroad e-Viza」ってボタンがあったので、そこからダウンロードして終了。

2017年07月 01日05:00 トルコ

イスタンブールの治安

2017年6月25日~29日
トルコ3

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現在泊まっているアゴラゲストハウスでの朝食。
ビュッフェ形式でなかなか豪華。

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公園に戦車みたいなのが停まってる。
テロ対策なのかもしれないけれど、一体どんなテロを想定してるんだ。
これが出動してしまうと、完全に戦争になっちゃうと思うんですが。

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旧市街と新市街を繋ぐガラタ橋。

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いつ行っても釣り人たちでいっぱい。
釣れるのは5cmくらいのイワシ(?)のみ。

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新市街のメインストリート。
数日滞在してみた感じでは、テロの心配は全くないように見える。
夜中でも町の中心地に子どもの姿が見られるし、治安は良さそう。

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まあテロなんて、突発的に起こる自然災害みたいなもので、過剰に怖がっていても仕方がないのかもしれない。ある意味、地震が怖くて日本に旅行に来るのをためらう外国人と同じようなものだと言える。

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起きないことを祈るのみです。

2017年07月 02日05:59 トルコ

観光をしてみたり

2017年6月25日~29日
トルコ3

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同じホテルに泊まっていたサイクリスト。
日本からイスタンブールまで飛行機で来て、イスタンブールで自転車を買って日本まで走るらしい。
僕と同じ中央アジアを走るそうなので、夏を過ぎると寒くなるから一緒に飛行機で行かないかと誘ってみたんですが、彼の決意は固かった。無事走れることを祈ります。

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路面電車と地下鉄を乗り継いでやってきたショッピングモール。
まあ立派でした。

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イスタンブールでは路面電車、地下鉄、フェリーなどが同じカードで乗れるのでとても便利でした。
値段も安いし。

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中心地にあるブルーモスク。
ここは無料で入れる。

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新市街から見る、旧市街の街並み。
イスタンブールはスーパー観光地なだけあって、素晴らしい景観だと思いました。
こういう街並みはこれまでの4年間でも見たことがなくて新鮮だった。

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人が少なければ言うことなしですけど、それでも来る価値はあると思います。

2017年07月 03日05:59 トルコ

トルコで作ったものたち

2017年6月25日~29日
トルコ3
泊まっているホテルでお願いをしたらキッチンを使わせてもらえた。
イスタンブールは物価が高いので助かる。

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そして港町のイスタンブールでは魚市場がある。
宿泊中のアゴラゲストハウスから歩いてこられる距離。
新市街方面にガラタ橋を渡ってすぐ左手に曲がるとあります。
船着き場のすぐ近く。

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サバとイカ。
普通に焼いただけ。

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売っているものは主にサバ、イワシ、タイ、サーモンなど。
魚に詳しくないので種類違うかもしれないですけど。

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30~40cmのサーモンが20~25リラ(約630~800円)。
20~30cmのサバが3匹で10リラ(約310円)。
写真の小さなイワシは1kgで15リラ(約470円)
とかそんなくらい。

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久しぶりにたくさん料理をして楽しかったです。

2017年07月 04日05:17 トルコ

新たなステージへ

2017年6月30日
to Dushanbe
今日、飛行機でタジキスタンまで。
フライト時刻は10時45分。
例によって空港まで自転車で走っていき、空港内で解体、パッキング作業をするので、離陸3時間前くらいに空港に着くように宿を出る。

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6泊していたわりに、毎日意外とバタバタしていたせいであまり観光はできなかった。イスタンブール自体は別にいいんですが、トルコでは気球で有名なカッパドキアに行けなかったのがちょっと残念だった。同じ宿に泊まっていた日本人旅行者は死ぬほど良かったって言ってたので。死ぬほど良いんならやっぱり行ってみたかった。

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空港に到着。
ラッピングマシンのそばで自転車の解体、パッキング作業に入る。
まあ僕がこれから走るところもきっと死ぬほどいいところなので、僕はそっちを死ぬほど楽しむ。

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預け荷物は20kgの自転車と、15kgのバッグ類の2つ。
超過料金を取られると思っていたのになぜか取られなかった。

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300kmくらいしか走ってないけど、中東編終了だよ~。
と言ってる。

2017年07月 05日05:05 トルコ

タジキスタンに降り立つ

2017年6月30日 続き
to Dushanbe

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イスタンブールから約5時間。
タジキスタンの首都ドゥシャンベに降り立つ。

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到着したのが午後6時前。
入国手続き、自転車組み立てをして7時半。

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タジキスタンに対しては何のイメージも湧かないし、どのくらいの経済レベルの国なのかも全く想像つかなかったんですが、思ったよりも街並みは整っているのかなと思った。
唯一聞いていたのが、wifiのある安宿がほとんどなくて、あっても超低速、というものだったので、その情報から想像する町よりは栄えていると思う。

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今日は久しぶりにウォームシャワーを利用します。
この辺りを走るサイクリストの間では有名なホストらしく、なんと今15人くらいのサイクリストが滞在中。南米では時々「カサ・デ・シクリスタス(サイクリストの家)」っていう自転車旅行者を無償で受け入れて泊めてくれる家がありましたが、ここもそんな雰囲気。

みんなこれからパミールハイウェイを走る人か、パミールハイウェイを走ってドゥシャンベにたどり着いた人たち。地図を広げて情報交換が行われている。
自転車トークで盛り上がる中、唯一英語が話せない僕。
こういう時って、一人でいるよりも寂しい気持ちになる。

2017年07月 06日05:33 タジキスタン

謎の町ドゥシャンベ

2017年7月1日
to Dushanbe

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サイクリストを泊めてくれる人の家に滞在中。
今日はドゥシャンベに滞在し、準備を整える。

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標高は800mほどあるものの、内陸のためかトルコとほとんど変わらない暑さ。

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空から見ると回りは草木一本は得ない茶色い大地だったんですが、町には街路樹が植えられていて、緑が多い。

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このドゥシャンベという町を走っていて、ほのかな不気味さを感じた。
不気味って言うのは別に治安の良し悪しなどではなく。
タジキスタンという国はかなり経済的には貧しい国だと思うんですが、その割に、碁盤の目に近い形できれいに整えられた道路ややけに立派な建物、オブジェなど、なんだか作り物感が強い気がした。100万人に1人くらいにしか通じない例えですが、モロッコ南部の西サハラっていう地域に近い雰囲気がある。人間味が無いって言うんでしょうか。
あくまでも個人的感想ですが。

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ローカルなエリアからはそんな不気味さは感じない。

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レストラン。
トルコと同じく、お惣菜が並んでいて指差しで注文できるスタイル。
なんかもう全ての料理が茶色い。

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その中から適当に茶色いやつをチョイス。
250円くらい。
割と美味しかった。

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ここはバザール(市場)。
バザールでござーる。

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中央アジアにやってきて、初めて中華っぽい料理が登場した。
マントゥーっていう名前らしい。
これはまんじゅうの語源となってる可能性があるな。

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カフェでネット。
カザフスタンはwifi環境がかなり遅れていて、首都にもかかわらずなかなかwifiを見つけられなかった。アフリカでもここまでwifi環境が整っていない国は珍しいっていうレベル。ここも繋がるものの、やっぱり低速だし。
ドゥシャンベを出発すると、ますますネット接続が難しくなるので、ちょっと更新が途絶えると思います。

2017年07月 07日05:38 タジキスタン

パミールハイウェイ始点の町を目指す

2017年7月2日
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2泊お世話になったホストのお宅を出発。

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最後にカフェでネットをしていく。
この先しばらくはネット接続できなくなるので。
のんびりして10時半ごろの出発。

パミール1
とりあえずの目的地はホログという町。
ホログからキルギスのオシュという町までの区間が、サイクリストの間で有名な「パミールハイウェイ」になるっぽい。
ここからホログまでは500kmちょいなんですが、未舗装路+アップダウンの激しい道ということで、最低でも1週間は掛かると思う。

ルート
あとここからホログまでは、北ルートと南ルートが選べる。
簡単に言うと、
北ルートは短い代わりにきつい。
南ルートは長い代わりに楽、という感じ。
ドゥシャンベで泊まっていたホストの家でも、サイクリスト達の間でどっちの道を選ぶかが話題になっていた。ざっと聞いていた感じ、どうやらきついけど交通量も少なくて、景色も良い北ルートを選ぶ人が多いみたい。
僕も北ルートで行きます。

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ドゥシャンベから20kmくらいのヴァフダトという町。
ここが北ルート、南ルートの分岐点。

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この町以降、道路が狭くなり、交通量も減った。
じわじわ上りが続く。

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そして急に声を掛けられるようになった。
こんなに声を掛けられる国はアフリカのエチオピア以来。

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こっちのルートはほぼ未舗装と聞いていたんですが、舗装路が続く。
どこから未舗装になるんだ。

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集落も一定間隔であるので、補給は問題なし。

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ひと玉はさすがに大きすぎるので、半分に切ってもらった。
ただそれでもでかい。
これで5ソモニ(約63円)

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出発。
お腹タプタプで吐きそう。

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雲行きが怪しい。

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しばらく進んだところで、ドゥシャンベで一緒のホストのお宅に泊まっていたドイツ人カップル、イギリス人カップルに追いつく。
水を汲んでいたので、僕も汲ませてもらう。

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別れて先に行こうか、一緒に付いていかせてもらおうか考えつつ、とりあえず一緒に進む。
もう夕方なので、今日は一緒にキャンプさせてもらおうかな。

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キャンプ地探し中。
ちなみにドゥシャンベのホストの家では10人以上のサイクリストが泊まっていましたが、恐らく僕を除いて全員がカップルのサイクリストだった。こんなところに彼女を連れていく彼氏も彼氏だけど、付いてくる彼女も彼女だと思う。

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良い場所が見つかりました。
着いてからの行動を観察しているといろんな発見があって興味深い。
例えば、彼らはテントを建てる前にご飯を作る。
僕は逆。
あと、野菜を切ってちゃんと料理をするのもすごいと思った。
僕はもう久しくそんなまともな料理を作っていない。
切る手間と洗い物が増えることを考えて、僕は基本的にそのまま生で食べられる野菜、果物しか買わない。

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全ての行動が遅いなって思った。
料理を作って食べるのから、テントを組み立てるのから全てが。
キャンプ地に着いてから寝る準備が整うまでの時間は、僕の2倍以上掛かっていると思う。
ただその姿はのんびりとキャンプを楽しんでいるように映り、これが自転車旅行者として正しい姿なんだろうなとも思った。僕の場合、とっとと寝支度を整えたところで、どうせテントの中でパソコンでアニメとかマンガを見るだけなので。

2017年07月 08日05:12 タジキスタン

思ったよりもきつかった

2017年7月3日
パミール2
ドゥシャンベから80km地点。
標高1750mくらい。

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昨日は途中で出会ったドイツ人カップル、イギリス人カップルと一緒にキャンプをしていました。

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彼らはゆっくりペースなので、僕は先に出発します。
泊まっていたところが峠の頂上辺りだったらしく、出発すると下りが続く。

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あと舗装路も続く。
いつになったら未舗装路になるんだろう。

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飲み水を汲めるらしい。
ペットボトルに汲んで飲んでから、無数の小さなゴミが浮いていることに気が付く。

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標高1000m台まで下りてきた。
ここから川沿いを上っていく。

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そして未舗装路が始まる。
ドゥシャンベからは110kmくらいの地点から未舗装。

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大きい石ゴロゴロ系の未舗装。
未舗装路の中でも最も走りにくい部類に入る。

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こういうところの落石注意ってほんとに落石注意だから怖い。

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あとこんな道でも、キルギス方面へ向かうメインの幹線道路の一つなので、かなり交通量が多いのも辛い。交通量はこの先幹線道路を外れれば減ると思うんですが。

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小さな集落から再びアスファルト。
どうせすぐ終わるだろうと期待はしていなかったけれど、やっぱりすぐに終わった。
ただこの先もちょくちょくアスファルトが登場する。

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果物を売る子どもたち。

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シリニーという謎の飲み物を買ってみた。
黒蜜みたいにドロッとしていて甘い。
一応そのまま飲む物らしいんですが、それにしては甘すぎる。

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急こう配のアップダウン、悪い道、砂埃を巻き上げる車、この道を選んだことを後悔するほどきつい。

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結構な頻度で水汲み場があるので、水には困らない。

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山と少年。

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ちょっと道を逸れて、Komsomolabadという小さな村。
この辺りでは比較的まともな村。
果物を補給して、遅めのお昼休憩を挟む。

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タジキスタンではこういうベッド式のテーブルでご飯を食べるみたい。
食べた後すぐに寝転べる親切設計。

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ひょっとして体調悪いのかなって思うくらいしんどい。
頭もちょっと痛いし、熱中症気味なのかも。

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ドゥシャンベから約150km地点の集落。
まだ普段なら走ってる時間なんですが、しんどくて今日はここで終わり。
風上に大きな雨雲があったので、念のため屋根の下でテントを張らせてもらう。
今日も獲得標高で言えばかなり上ったはずなのに、今日の出発地点よりも500mくらい標高を下げて終わりって言うのが悲しい。
このルートの最高地点は3300mくらいのところ。
現在地は1300mなので、まだ2000m高所。
なかなか大変だ。

2017年07月 08日05:22 タジキスタン

ドゥシャンベにUターン

2017年7月4日
パミール3
ドゥシャンベから150km地点。
検問をしている交差点にある商店でテントを張らせてもらっていた。

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こんなド田舎にもかかわらず、昨晩は夜中じゅうひっきりなしに大型トラックが通過し、そのたびにすぐそばで大音量のエンジン音を響かせたまま停止するものだから全然寝られなかった。まさかこんなに交通量が多いとは思わなかった。
しかも野良犬もすぐ近くまで来てわんわん吠え続けるし。

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ただそれよりも問題なのは思いっきりお腹壊したこと。
夜中にも5回くらいトイレに駆け込んだ。
心当たりは昨日の夕方、ここの近くで汲ませてもらった水くらい。

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熱もあり、歩くのもしんどい。
とてもじゃないけれどこの過酷な道を走れる状態じゃない。
ここは一旦ヒッチハイクでドゥシャンベまで帰ることにする。

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昼過ぎにドゥシャンベ到着。
ドゥシャンベでは、滞在させてもらっていたウォームシャワーのホストのお宅ではなく、療養のためホテルに泊まることにする。割と重度の下痢で、しばらく療養生活になりそう……。
時間が無いのに。

2017年07月 09日05:43 タジキスタン

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