短期旅行者との語らい

2016年12月
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マラケシュのゲストハウスでお手伝い中。
具体的な仕事内容ですが、チェックインの手続き、朝ごはんの用意、簡単なメールの返信などなど……。
こういう風に旅行者が旅行を小休止して日本人宿で住み込みで働くというのは、バックパッカー界では割とよくあること。

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朝ごはん。
モロッコ食器がおしゃれ。

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雑貨コーナーもある。

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食事は毎日おいしいご飯を振る舞ってもらえる。
やはりタジンが多い。
基本火に掛けて放っておくだけなので簡単で、そして美味しいし。

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タジン鍋ってつまりは蓋がとんがった土鍋のことだと思うので、日本でも普通に再現できそう。
というか日本の土鍋の方が品質が良さそうだし、なんだったら日本の方が美味しく作れる気がする。

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晩御飯に関する唯一にして最大の不満は時間が遅いこと。
大体夜10時ごろから晩御飯が始まる。
もっと早い時間に自分で作って食べてもいいんですが、つい美味しいご飯の引力に逆らえずにいる状況。

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12月後半には予約がたくさん入っているんですが、前半は割とお客さんも少なかった。
日本人バックパッカー自体はモロッコにたくさん来ているみたいなんですが、やはり値段が若干高いっていうのがネックとなり、長期の旅行者には敬遠されがちみたい。長期旅行者にとって大事なのは「手厚いサービス」ではなくて、「安さ」という1点なので仕方ないんですが。

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ただ逆に、ここでお手伝いを初めてから、この旅行中ほとんど接することのなかった短期旅行者とお話をする機会をたくさん持てた。話を聞いていると、「仕事で1週間の休みが取れたから弾丸でモロッコまで来た」とか、忙しい日常の合間を縫ってよくこんなところまで来るなと思います。

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仮に1週間休みが取れたとしても、僕だったら絶対に「よし、モロッコに行こう」とはならない。「海外に行こう」とも思わないだろう。そういった瞬発的な情熱がすごい。

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2016年12月 15日05:46 モロッコ

最大の難所を越えて(砂漠ツアーその1)PageTopゲストハウスのお手伝いをすることになりました

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またブログの更新楽しみにしています。

ありがとうございます。
2,3日置きくらいには更新していけると思います。

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