最後に観光を済ませる

2017年1月3日,4日,5日
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寄り目のネコ。
ネコにも斜視というものがあるのかな。

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マラケシュの日本人向けゲストハウス『house13』で働き始め、約束の1か月が過ぎた。
ぼちぼち出発しようかなというところなんですが、まだあまりマラケシュ観光に行けていなくて、最後の数日でいろいろ回ってきた。

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写真とともにちゃちゃっと紹介していきます。

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ここは『マジョレル庭園』というところ。
世界各地の植物が集められた庭園らしい。
やっぱりメキシコとか同じような暑くて乾燥した地域の植物が多い。

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置いてあるのもサボテンが主。
まがまがしい……。

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ここはあのイブサンローランにゆかりのある庭園なんだとか。
まずイブサンローランが何なのかよくわかっていないんですが、一緒に行った方に口紅が有名ということだけ教えてもらう。

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イブサンローランの位牌らしい。
今日、最も義務的に撮った一枚。

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マラケシュでは、大体の観光施設に10~20ディルハム(約110~220円)で入れるんですが、ここ「マジョレル庭園」は70ディルハム(約770円)というかなり強気な価格設定。
行った人に話を聞くとみんな、「70払う価値が無いとは言い切れない」とか、「こういうのが好きな人だったら行ってもいいかもしれない」みたいな、なんとも言えない感想が多いんですが、僕も大体同じような感想でした。

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庭園内に超高級ブティックみたいなのが入っていた。
「バブーシュ」というモロッコのスリッパが2万円以上もする。
その辺のお土産物屋さんだと数百円で買えるのに。

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続いて『バヒア宮殿』ってとこ(入場料10ディルハム=約110円)。
いわゆるイメージする宮殿とは少し雰囲気は違うんですが、

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なんか壁の細工は細かいし、

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モロッコっぽいタイルはきれいだし、

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そして結構広いので、見ごたえはある。

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ここは『神学校』ってとこ(入場料20ディルハム=約220円)。
暇つぶしとしては十分に行く価値アリ。

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皮なめし職人地区ってとこ。
皮をなめす工場みたいなのがあって、その皮でバッグとか革製品が作られている。

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その工場はお金が掛かるので入り口までしか入っていないんですが、ここがまあウンコくさいんです。何かの動物のウンコで皮をなめすらしいので。


この辺りを歩いた時の様子。

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スークという民芸品市場。
女性が好きそうな雰囲気。

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そしてマラケシュの中心地、フナ広場。

おわり

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