アルガン地帯を往く

2017年1月10日
モロッコ24

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オリーブオイル掛けのパンとお茶で朝ごはん。
10ディルハム(約110円)。

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出発前に、携帯食として菓子パンを買っていく。
最初、金額を吹っかけてきたんですが、指摘し適正価格で売ってもらう。
不思議なのは、ぼったくろうとしたことがばれても全く悪びれる様子が無いこと。
お金払った後も普通に笑顔で話しかけてくるし。

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ぼったくろうとしたことがばれた時のこのおじさんの心境をしばらく考えようとしてみたんですが、結局わからなかった。まるで悪いと思わないというのは、一体どういう思考回路によるものなのか。

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出発してしばらく走ったところで道を間違えていたことに気が付く。
太陽の位置的におかしいと思ってた。

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分岐まで戻る。
アガディール方面へ。
出発して35km走っているのに、内、25kmが無駄足というところが切ない。

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次の大きな町アガディールまでは2日で到着予定だったんですが、やっぱり3日かな。

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まだエッサウィラから10km地点なのに、カフェオレとみかんでのんびり休憩してもう午後2時だし。

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モロッコはアルガンオイルが有名なんですが、エッサウィラ周辺でアルガンの木をよく見るようになった。

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ここら辺で見る木はだいたいアルガンな気がする。

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これはエッサウィラの手前で見たんですが、ヤギがアルガンの木に登って実を食べていた。いろいろ意味が分からなかったんですが、写真を撮った後にそばにいた男性にお金を請求され、観光客用の見せ物にされているのだと理解した。ヤギも大変だなと思った次第です。

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アルガンオイルを抽出しているところ。
アルガンはどんぐりみたいな実を付けるんですが、殻を割って中身を石臼で挽いて、それを絞ったらアルガンオイルになるっぽい。

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高級品のアルガンオイルが瓶とかペットボトルに詰められて雑に売られているくらいに、この辺りはアルガンオイルの産地らしい。はちみつとかも売っていたんですが、アルガンどうのこうのって言っていたので、アルガンの花の蜜から作られたはちみつだったのかもしれない。

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値段が気になったけれど、聞いても最初は絶対にぼったくってくるので、交渉しながら値段を下げていって本当の価格を知るまでの作業がめんどくさくて聞いていない。

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そして夜はアルガンの木に囲まれながらキャンプ。

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2017年01月 14日05:08 モロッコ

アトラス山脈を越えるPageTop僕の心を癒すもの

Comment

太陽の位置で、なんとなくでも道が分かるのは凄いですね。

Re: タイトルなし

南に進むはずなのに、太陽の位置的に東に進んでいたので、10数km走ってようやく間違っていることに気が付きました。

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