砂漠の荒野を

2017年2月8日
モーリタニア3

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世界一ボロい列車(暫定)で何とか朝を迎える。
信じられないくらいボロい上に、信じられないくらいうるさくて、信じられないくらい揺れたんですが、辛うじて途切れ途切れに寝られたことに自分でびっくり。

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本来、午後3時に出発して夜中2時ごろ到着する列車なのですが、今回は出発が午後10時だったので到着は朝。

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シュムの村のそばの線路の上で降ろされる。

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この辺りが、見た限り一番にぎわっていたところ。
電線が通っていることにホッとする。
商店は数軒あるので補給はできる。

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村の子どもたちは当然のようにみんな裸足。

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10時半ごろ出発。
次の町までは113km。途中に補給できる場所は無し。
予想はしていましたが未舗装路なので、今日中の到着は無理。
明日の午前中に到着することを見越して、水を一応6L積んでいく。

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砂の山が積まれている。
恐らく近年中に舗装路が開通するのだろう。
僕の自転車旅行者としての勘がそう告げている。

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なんかアフリカ南部のナミビアを走った時のことを思い出す。
ナミビアにもナミブ砂漠っていうのがあったので、砂が深かった。

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スーパー走りにくい。
砂が深いところが多いし、走れるところは走れるところでデコボコやし。
1時間10km以下のペース。
ここまでスローペースになるとは。

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下手したら僕もこうなる可能性があるな。

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先に進むとやっぱり道路作ってた。
陰でお昼ご飯休憩させもらう。

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30km地点辺りから舗装路が登場。
助かった。

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なぜか何もないところに数件の民家があった。
ゆうべほとんど寝てないからかすぐにバテる。
ちょっと休ませてもらい、チャイもごちそうになった。
それにしてもここの人たちは一体何なんだ。
周りには砂漠しかないし、何か仕事をしている様子もない。

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その後、まさかの上り。

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上ったところにちょうど風を遮れる場所が見つかったのでここで終了。
風に弱いテントなので、テントを張る場所が見つかるかが不安だった。

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