セネガルのサイクリスト向け無料宿泊所情報

2017年2月22日
セネガル1
サン=ルイを出発し、ダカールを目指す。

P_20170222_104739.jpg
朝、結露したテントを乾かしたりゆっくりして11時出発。


ローカルなエリアを去る前に町の様子を撮影してみました。
自転車を押しながら片手で撮影しているのでブレていますが、良ければ。

P_20170222_111054.jpg
橋を渡って本土へ。

P_20170222_113420.jpg
ここからダカールまでは250kmくらい。
あと3日で西アフリカ編もゴールを迎えます。

P_20170222_122857.jpg
木々が増えてサバンナっぽい景色。
夕方まで同じ景色が続いてくれたら野宿しやすいんですけど。

P_20170222_134453.jpg
休憩。
セネガルに入りサハラ砂漠が終わって集落、村が増えた。

P_20170222_144740.jpg
人が増えたからか、家畜の死体も増えた。
死んだばっかりの新しいものから土に返る寸前のものまであって、その過程を観察することができる。

P_20170222_152634.jpg
70kmくらい走ってルーガという町。
ダカールで泊まる予定のホテルの場所を調べ忘れていたので、レストラン併設のホテルのwifiで調べていく。飲み物だけ頼んでwifi使わせてほしいと言うと、「なぜ泊まっていかないんだ」と。
お金が無いからと伝えると、「いくらだったら泊まるんだ?」としつこく食い下がってくる。

P_20170222_153314.jpg
やけに強引だったので、部屋だけ見せてほしいとお願いすると、めちゃくちゃ広い部屋だった。無駄に豪華なソファーとかある。
しかもこれで5000フラン(約950円)。
宿代の高いセネガルでこの値段は破格。
さらに明日の朝ごはん付きらしい。
野宿する気満々だったんですが、せっかくなので泊っていくことに。

その後、なぜかホテルのオーナーが部屋にやってきて、僕が支払った5000フランを返してきた。
状況が読めなかったんですが、このホテルではサイクリストは無料で泊めているらしい。
南米ではたまに「カサ・デ・シクリスタス(サイクリストの家)」っていうサイクリストを無料で泊めてくれる家がありましたが、それのホテル版みたいな感じか。
まさかアフリカでこんなホテルに出会えるとは。

P_20170222_162036.jpg
しかもご飯を頂き、食後にはコーヒーのサービスも。
申し訳なってくるからそこまでしてほしくないんですけど。

P_20170223_093049.jpg
ちなみにここは、サン=ルイから70kmのLougaという町の『Casa Italia』というホテル(地図)
町の入り口にあって行きやすいので西アフリカを縦断されるサイクリストの方は立ち寄ってみては?

関連記事

2017年02月 28日05:19 セネガル

バオバブと物乞いに囲まれPageTopゴミと魚の町サン=ルイ

Comment

ネットで調べると一泊5000円とか出るので、(見た目が)貧乏旅行者には破格の値段か無料で泊めてるのかな。
施しと考えると現地の宗教か何かが関係しているのだろうか。

Re: タイトルなし

どうなんでしょうか?
以前もサイクリストが泊まってたみたいなことは話していて、単純に自転車が好きなのかなとか思っていましたけれど。イスラム教には旅人をもてなす教えがあるそうなので、関係しているかもしれないですね。

Commentの投稿

 管理人だけに表示する

 

カテゴリ
月別アーカイブ
カウンター

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

サポート