アフリカ人のフレンドリーさとは (ゴレ島でアサラト 後編)

2017年2月25日~3月6日
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アサラト(楽器)をカチカチさせながら町を練り歩く。

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みんなすぐに島の人とセッションをし始める。

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アフリカの人々はフレンドリーというイメージを持たれている方が多いと思いますが、フレンドリーというか、裏表がないと言った方が正しい。

例えば自転車で砂漠を走行中に何度か民家を訪ねて休憩させてもらったことがあったんですが、普通、得体のしれない外国人がいきなり家を訪ねてきたら絶対に身構えるし、どうやって接すればいいのか困るじゃないですか?

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こっちの人ってそういう戸惑いや迷いがないんですよね。
僕を招き入れた後も、部屋を少し片づけるわけでもなく、普通に横に寝転んでダラダラしている。僕が居ようが居まいがそうして過ごしているんだろうなって感じ。
日本人が当たり前に持つ、世間体や体面を気にするとか、かしこまるとか、謙遜するとか、へりくだるとかって感覚がまるでなさそう。初対面の人と会った時も気を張らずに素でいられるから、フレンドリーに振る舞えるというってことなんだと思う。

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そういえばゴレ島っていうのは昔の奴隷貿易の拠点となっていた世界遺産の島だったみたいなんですが、そういった見どころには一切触れることなく、ひたすらアサラトを練習して島の人とセッションしているのを眺めて終わった。

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2017年03月 07日05:28 セネガル

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