空港でちゃちゃっと済ます空輸の際の自転車パッキング講座

2017年3月7日
無題
今日、いよいよアフリカを去ります。
ヨーロッパ再入国のための3か月の時間稼ぎのつもりで来た西アフリカ。少し伸びて4カ月の滞在になりました。2月にヨーロッパに戻っても寒いだろうしちょうどよかったかもしれない。
そういえば西アフリカで幸運だったのが、ほとんど向かい風が吹かなかったこと。基本的に北風が吹く西アフリカですが、冬場に限り南からも吹いたりするらしいので。

P_20170307_183855.jpg
西アフリカと東アフリカを比べると、東の方が栄えていて観光旅行者も多いらしいんですが、確かに東と比べて西はしんどかったです。砂漠と砂ばっかりだし。
ダカールでは、在住の日本人や、これから移住しようとしている方何人かとお会いしたんですが、頑張ってそんな西アフリカを盛り上げていってほしいなと思います。

P_20170307_185841.jpg
ポルトガルへの飛行機の時刻は23時15分。
自転車の梱包作業があるので、早めにに空港に行く。
宿の宿泊者と、全然知らない近所の男の子に見送られ、夜7時前に宿を出発。

P_20170307_191650.jpg
せっかくなので最後に一つ、セネガルのすごいところを言っておくと、それは女の人がきれいなこと。
基本的には若い人に限るんですが、女性のスタイル良さはほんとにびっくりする。
高校生とかだと日本のトップモデル並みのスタイルの持ち主が、クラスに4,5人はいる感じ。
化け物みたいなスタイルの女性が町じゅうに溢れている。
顔もほかのアフリカ諸国と比べると整っていて、思わず2度見するくらいきれいな人も見かける。

P_20170307_192202.jpg
マックなんちゃらにTFC。
セネガルはこういうの多い。

P_20170307_192723.jpg
さらにAFC。

P_20170307_193635.jpg
離陸4時間前くらいに空港到着。
泊まっていた日本人宿から6kmくらいの近いところにあるのがうれしい。

P_20170307_194313.jpg
空港に着くと、まずラッピングマシンコーナーを探します。これはほぼ全ての空港にある。
大きなサランラップみたいなので、本来はスーツケースに巻いて傷などを防ぐためのもの。
ある程度ばらしてコンパクトにした自転車をこのラッピングマシンで巻いてもらいます。
ラッピングマシンの近くで自転車解体作業に移る。

P_20170307_202700.jpg
こんな感じ。
フロントキャリア、前輪、ハンドル、ペダルを外して、サドルを下げてある。
それをコンパクトにまとめる。
紐とかテープがあればまとめるときに便利だけれど、今回は用意し忘れていた。
別になくてもできる。

P_20170307_194835.jpg
あと空輸の際は、タイヤの空気を抜いておかないと気圧の関係で破裂するので、注意が必要。

P_20170307_202752.jpg
あとリアバッグ×2もラッピングしてもらって預け荷物にする。

P_20170307_202819.jpg
この2つは機内に持ち込む手荷物。

P_20170307_203927.jpg
こんな感じでパッキング作業終了。
作業時間は1時間くらい。
本来は自転車屋で自転車用の段ボールをもらってきて詰めるのが正しい方法なんですが、このラッピングマシンの方法でも一応これまで破損等のトラブルはない。こっちの方がはるかに簡単だし、ゴミも少ないので、めんどくさがりの人におすすめ。
ちなみに自転車を運ぶ際の料金は航空会社によって様々。今回のイベリア航空では自転車の輸送に30000セーファ―(約5500円)掛かった。ただ意外と料金が掛からない航空会社も多い。

P_20170307_230553.jpg
というわけでポルトガルに向けて出発。
明日からまたヨーロッパだー。
うれしー。

関連記事

2017年03月 10日05:29 セネガル

再びヨーロッパの地に降り立つPageTopダカール(セネガル)の日本人宿を比較

Comment

アフリカを終えてユーラシア横断ですか?いいですね~。
日本に至るまででとくにお勧めはカラコルムハイウェイ~西・東チベット横断です。最後を飾るハイライトとしては秀逸ですよ。

Re: タイトルなし

もう旅も終盤戦です。
カラコルムハイウェイは初めて聞きました。また調べてみますね。
情報ありがとうございます!

Commentの投稿

 管理人だけに表示する

 

カテゴリ
月別アーカイブ
カウンター

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

サポート