ポルトガルで最も美しい村に癒される

2017年3月15日
risubon3
エヴォラを出発。

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今日も東からの向かい風ですが、昨日よりも暖かいので頑張る。

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砂しかなかった西アフリカから来たこともあって、ヨーロッパのごくごく普通の道を走っているだけで感動。だって走ってたら花の匂いが香ってくるんですよ? 生き物の死骸の臭いとかゴミの臭いとか全くしないんですよ? 感動。

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飼われている家畜も、西アフリカのようにゴミの中から果物の皮を漁らなくても、ちゃんと牧草を食べられる。

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40km弱走ってモンサラーシュという町。
ここはポルトガルで最も美しい村という話で来たんですが、全然普通の町でした。
おかしいと思って調べてみると、ここは 「Reguengos de Monsaraz(レゲンゴシュ・デ・モンサラーシュ)」って町で、ここから10数km離れたところにまた別に「Monsaraz(モンサラーシュ)」の村があるらしい。(地図)
紛らわしい。

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町を出て少し走るとモンサラーシュが見えてきた。
まあまあ上るな。

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激坂の先にモンサラーシュの村。

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観光地になっていて駐車場にはキャンピングカーがたくさん止まっている。
ここってキャンプできるのか。
助かる。

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先にテントを立てます。
いらない荷物を置いて、身軽な状態で観光できるのが最高。
この時点でモンサラーシュ大好きになっている。

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で、歩いてみた結果、確かにここはポルトガルで最も美しいと言っても過言じゃない感じの村でした。

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まず素晴らしいのがこのロケーションで、平坦な土地が広がっているところに小高い丘があって、その丘のてっぺんにこの村が築かれている。

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なので、村の周り360度、絶景が広がっている。

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村の中も、石畳の路地に白い壁の建物で雰囲気が良い。

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一瞬で回れるくらい小さな村なんですが、いくらでものんびり見て回れる。

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小さな闘牛場。

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明日にはポルトガル出国なので、最後に贅沢をしてレストランで外食をする。

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メニューを見て、「トラディショナルなんたら」って書いてあった料理。
なんか思ってたのと違うのが出てきた。
なかなかインパクトのある見た目。
10ユーロ(約1200円)。

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周りの茶色いのは豚肉なんですが、土台のペーストは、米を練ったような感じの物。
東アフリカで食べられるウガリ(トウモロコシの粉を練ったやつ)にも似ている気がする。
とりあえずこの土台が恐ろしくボリューミー。
絶対一人で食べるやつじゃない。
最近ダイエットのために食べる量を減らしていたんですが、久しぶりにお腹が膨れるまで食べた。

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