学生の町モンペリエ

2017年4月18日
フランス5

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モンペリエの町に繰り出す。

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ここモンペリエでは、今使っているパソコンを買った思い出がある。
5~6ヶ月前、フランスからフェリーでモロッコに渡る前々日の晩にパソコンを紛失し、前日の晩にモンペリエでパソコンを買って、翌日のフェリーでモロッコに旅立ったっていうドタバタ劇があった。
いやーあの時は焦った。(その時の様子)

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まず向かったのはモンペリエ駅。

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ここにはピアノが置いてあるのです。
ヨーロッパ初ピアノ。
しかし鍵盤が壊れていたり、弦が切れていたりで全然うまく弾けず。
どこかに自由に弾けるちゃんとしたピアノ置いてないかな。

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凱旋門。

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凱旋門をくぐると水道橋。
水を送るためにこんな大掛かりなものを作っていたんだから、当時のヨーロッパがいかに水不足で苦しんでいたかが伺えますよね。

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最近ネットで知ったんですが、フランスには『エシレバター』というバター界最高峰の、高級バターがあるそうです。
試しに買ってみた。100gで1.69ユーロ(約200円)
普通のバターよりは高いけれど、むちゃくちゃ高いって訳でもない。


アマゾンで買うと同じサイズで698円。高い。
肝心の味ですが、そもそも日本だとほとんどバターって食べてこなくて、旅行に来てからたまに買うようになったくらいなんで、正直味の違いはよく分からなかったし、感激するほどのものでもなかった。初めてフランスで普通のバターを買って食べた時点で、美味しくて感動していたので、ハードルが上がっていたのかもしれない。

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帰ってからエシレバターと普通のバターと食べ比べをしたところ、エシレバターの方が味が濃いとは思った。ただ有塩、無塩の違いの方が大きくて、本来のバターの味の違いがそこまではっきり分かったわけではない。
有塩を買ったんですが、かなり塩気が強かったので無塩の方がよかったかも。
日本だと有塩はパンに塗って、無塩はお菓子作りなどにってイメージですが、こっちで聞くと、無塩のことを「スウィーティー」と言っていたので、好みの問題でどっちもパンには使うのかもしれない。

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モンペリエは学生の町らしい。
町には若者で溢れている。

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学生時代にこんな町で過ごせたら幸せだろうなと思います。

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そんな素敵な町。

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ちなみに、今ウォームシャワーで泊めてもらっているところも、学生のシェアハウスみたいなところ。

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見ていて楽しくなってくるくらい、みんなだらしなくて、とにかく散らかっていて、なんかもう絵に描いたような学生寮という雰囲気がある。ちなみに男女2:2で暮らしているっていうところも、なんというかベタなドラマのようなシチュエーション。
なんだか微笑ましい気持ちになり、流しに山積みになっている食器の洗い物とかを頑張った。ちょっと母親の心境かもしれない。

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4人で暮らしているとは思えないほど、もので溢れている。
結構広い建物なのに、いくらで借りているんだろう。

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観光は早めの時間に切り上げて、その後は自転車整備。
いくつかの消耗品を交換する。

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夜にはよくわからないゲームを一緒にした。
20分くらい掛けてじっくりルールを説明してもらうも一切理解できず。
ゲームが終わるころにようやく理解できた。

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