ルートを悩む

2017年5月20日
イタリア3

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朝、広場に飛んでるフリーwifiで天気予報を調べる。
この辺りは晴れているけれど、やはり山の方は天気が良くないみたい。

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選択肢は、東に進んで山岳地帯のドロミテ街道を行くか、このまま南に進んで幹線道路沿いを南下するかの2択。

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東ルート、山岳のドロミテに進むと雨に降られる。
明日の午前中だけは晴れて、あとは曇りか雨。
標高2000m以上まで上るので、たぶんすごく寒い。
南ルートはずっと川沿いに下る快適なサイクリングロードが続く。天気も良い。景色も良さそう。

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南ルートがしょうもなかったら東ルートの山を走るんですが、南は南ですごく魅力的なんですよね。
ただ東のドロミテ山塊はずっと走りたかったところ。

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分岐地点。
ここで30分くらい悩む。
どうしよう決められない。

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悩みに悩んだ末、最終的に東に進み、ドロミテの山岳地帯を目指すことにしました。
雨だし景色もきれいに見えない可能性大ですが。
もう山を上るつもりの足だったし。
身体が山の負荷を求めていた。

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少し川沿いを上り、いよいよ本格的に登りが始まるってところのトンネルがなぜか通行止め。
近くにバイカー集団がいたので聞いてみると、上の方で雪でも降っているんじゃないかと。
「自転車なんだから試しに行ってみて、もしダメなら引き返せばいいんじゃない?」と言われ、たしかにと思い行ってみる。

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数kmある長いトンネル。
ずっと上りなので30分くらい掛けて走る。
もちろん全く車は通らないんですが、数台だけ大きなトラックが通った。
ひょっとして先で土砂崩れでも起きているのかなと思って、トンネルを通過すると、

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トンネルの工事中だった。
一応通れるか聞いてみるも、当然無理でした。

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全く車の通らない下り坂のトンネル。
去年のツールドフランスで流行ったという、サドルからお尻を前にずらし、フレームに座るっていうダウンヒルフォームでぶっ飛ばす。

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これ↑

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ボルツァーノまで帰ってきました。
結局、余計な時間を食っただけだった。
大人しく南下ルートで進みます。

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この先はずっとサイクリングルートを進めばいいだけ。
楽ちん。

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ただ上る気満々でいたので、退屈ではある。

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お昼は外食。
せっかくイタリアなんだからピザは食べておかないと。

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フォークの形がちょっと独特だった。
前後に動かしながらというより、少し押し切るのに特化したような形。
ピザを切る用のナイフなのかな。

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引き続きアップダウンのない川沿いのサイクリングロードを下る。
両サイドには切り立った崖が続く。

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夕方にトレントという町に到着。
スーパーで食料の買い出し。
明日は日曜日でスーパーが閉まるので、たくさん目に買い込んでおく。

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意外と大きな観光地だった。
国が変わるたびに、その国の建物の特徴みたいなものを考えたりするんですが、結局よくわからない。イタリアだから何となくローマ帝国感がある気もするけど、まあ気のせいでしょう。

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町を通り抜け、今日の野宿地を探す。
ちなみに夜の9時ごろ。

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2017年05月 25日05:10 イタリア

引き続き、ルートに悩むPageTopボルツァーノで今後のルートを思索

Comment

根性が凄い!

恐怖のトンネルを思い出しました。
車が多いので、空いたときに必死に駆け上りましたが・・。

トンネル越えても多分ボルドイ峠辺りは雪で大変だったと思いますが、挑戦するのが素晴らしいです。

まあやっぱり楽しみにしていたところなので、ダメ元でっていう気持ちでした。

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