ホテルかと思いきや

2017年7月6日
パミール1
お腹を壊し、ドゥシャンベで療養中。

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謎のホテル(というか一軒家)に滞在しています。
昨日は全く家主の姿が見えないままだったんですが、今日の昼前にようやく人が戻ってきたので、もう一泊させてもらうことを伝え、宿泊費を支払った。

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食欲も出てきたので、お昼ご飯には思い切ってステーキ。
普段なら小さくて不満に思うところですが、今の僕にはちょうどいい量。

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僕がドゥシャンベのレストラン、カフェ4軒くらいで使ったwifiの中では、このステーキハウス(地図)が一番早かったです。それでも遅めですが。

夕方家に戻ると、家主の方やたくさんの人がいた。
そこで教えられたんですが、実はここはホテルではなく、普通の人の家だったらしい。
通りでホテル感が全く無いと思ってた。
細かい話は分からないんですが、とりあえずお腹を壊してしんどそうにしていた僕を見かねて、いろんな人が気を利かせてくれて、僕は親切な人の家に泊まらせてもらっていたらしい。

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僕がお金を払ったのは、一緒に住んでいると思われる家主の友達。
宿泊費については、その友達がネコババしようとしていたのかどうなのか、細かいところは分かりませんが、とりあえず僕の払ったお金は返された。思わぬ展開。

実は今回、お腹を壊してドゥシャンベに戻ってきてしまったことにまあまあへこんでいて、精神的にも少し不安定だったこともあってか、思いがけない親切を受けていたことにちょっと泣きそうになった。

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2017年07月 11日05:56 タジキスタン

2度目のドゥシャンベ出発PageTop謎のホテルで療養

Comment

体調回復されてよかったですね。
世界一周チャリ旅は、見ず知らずの人の善意に支えられるところが、どこか四国お遍路やキリスト教の聖地巡礼に似ているような気がします。

なんとか回復しました。
そうですね。タジキスタンは特におもてなし精神が強くて助けてもらえることも多いです。

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