謎のホテルで療養

2017年7月5日
パミール1
ドゥシャンベから150km地点のド田舎でお腹を壊して、昨日ドゥシャンベまで有料ヒッチハイクで戻ってきたところ。
かなりひどい下痢だったんですが、一晩寝たら熱も下がり、だいぶ楽になった。
まだ少しお腹がゴロゴロ鳴ってるけど。

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いちおうドゥシャンベではホテルにチェックインしたんですが、ここがなんとも謎に包まれたホテルだった。

昨日、ドゥシャンベに戻ってきた後、僕は人に教えてもらった「アドベンチャーイン」というホテルに向かった。しかし訪ねたところ、ホテルは3年前に空港のそばに移転していたらしく、そのホテルの人に電話をしてもらって、車で迎えに来てもらえることとなった。

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ここがその送り届けられたホテルなんですが、まず看板が無い。
宿泊者は僕一人。
そして簡単にトイレやシャワーの説明を済ますと、従業員の人はどこかに行って、そのまま僕一人ホテル(というか広めの一軒家)に取り残された。

この家に送り届けられて以降、家の人と会ってないんですが、どうやってお金を払えばいいんだろう。最悪、机にお金を置いていけば問題ないんですが。でも僕の個人情報について何も教えてないので、お金を払わずに立ち去ることもできる。ホテル経営ってこんな適当でいいのか。

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気分転換に市場へ。
タジキスタンって貧しさのわりに意外とそこまで物価が安くない気がする。
市場に売っているようなローカルフードはもちろん安いですが、スーパーの食料品なんかは東欧の方がよっぽど安かった。国土の多くが荒野とかだと思うので、輸入に頼らないといけない部分も大きいんだと思います。

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まさかのキムチが売っていた。
そこまで美味しくななかったんですが、テンションが上がってきゅうりのキムチを購入。

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2017年07月 10日05:57 タジキスタン

ホテルかと思いきやPageTopドゥシャンベにUターン

Comment

少し回復したようで良かったです。見るからに怪しい水と、あのスイカの爆食いも原因の一つじゃないでしょうか。所でスイカは美味しかったですか?値段はこちらの10分の1以下ですね。

うーん。心当たりが多くて何とも言えないところやけど。
スイカは美味しかったよ。

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