灼熱のタジキスタン

2017年7月8日
パミール4
ドゥシャンベから90km地点。

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涼しいうちに距離を稼ぐために朝6時過ぎ出発。

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下りの途中からスタートし、下り切ったら平坦区間。

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市場があった。
野菜、レーズン、アーモンドを購入。

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進んだらヤギの解体が行われていた。
ちょっと見学していく。

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トラックの運転手が解体されたばかりの肉を買って行く。
たぶんめっちゃ安いんだろうな。

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朝8時9時くらいにはもう本格的に暑くなる。

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やっぱりまだ本調子じゃないのか、走っていてもあまりお腹が減らない。
ジュース、果物、レーズンとかの補給で十分。

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お昼の12時の時点で70kmちょい走って、立派なレストランがあったので休憩していく。

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お願いしたらここで仮眠を取らせてもらえた。
日中は暑いので夕方までここで休憩。
標高500mくらいまで下りてきてますます暑い。

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優しい店員さんが大きな扇風機を持ってきてくれた。
ただこの扇風機がびっくりするくらい風を送る能力の低い扇風機だった。
1m離れたらもう全く風が来ない。
回ってるときの音だけはちゃんとした扇風機なのに。

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午後5時ごろ、再出発。
店員さんにとてもよくしてもらい、シャワーまでお借りしたんですが、シャワーがもはやタオルいらずで、びしょびしょに濡れたまま服を着たら5分後くらいには頭以外はあらかた乾いているという。

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しばらく進んで、クリャーブという大きな町。
ご飯を食べたり、なんやかんや用事を済ましていたら、すっかり遅くなる。
町を抜けるのに時間が掛かりそうだったので、今日は人の家にお願いしてテントを張らせてもらう作戦に出る。

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お願いをした家にたまたま英語の話せる青年がいて、なんか厚いおもてなしを受けることとなった。
しかもテントを張らせてもらうつもりがそのままこの部屋で寝させてもらう展開に。日が沈んでも地面が熱を持ってて、暑くて寝にくいと思っていたのでとてもありがたかったです。

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2017年07月 15日05:52 タジキスタン

上りデーPageTop2度目のドゥシャンベ出発

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