せっかく昨日頑張ったのに

2017年8月2日
中央アジア(キルギス)2
昨夜はホテルに泊まったんですが、暑さと蚊のせいで全然寝られなかった。
午前3時に我慢の限界に達し、ホテルの裏の庭でテントを張って寝ることにした。
やっと寝られると思ったら午前4時半に、庭にいた鶏の鳴き声によって起こされる。
至近距離で鶏に起こされた経験がある人はあまりいないと思いますが、ほんと八つ裂きにしたくなりますよ。

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寄りにもよって昨日は年に1度の頑張りで、猛暑の中150kmを走り、特に休養を必要としていたところだった。死ぬほど体中が痛く、だるく、そして重い。

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とりあえず準備を済まし出発するも、数km走ってあまりのしんどさに終了。
近くの民家でお願いをして休ませてもらう。

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ただ、ホスピタリティがすさまじかったタジキスタンと比べて、キルギスの人は若干警戒心が強いのか、よく家の庭に置いてある座敷では休ませてもらえず、家の敷地外の芝生の上にマットを敷いて
「ここで休みなさい」と。
まあ何だかんだで仲良くなって、その日はその家の敷地内でテントを張らせてもらうことになるんですが。

ずっと頭が熱を持ってる感じがする。
頭を冷やすために氷が欲しいんですが、どこにも売ってない。
仕方なく商店にお願いをしてペットボトルの入った水を冷凍庫に入れていたんですが、数時間後取りに行くと、水は冷凍庫から出されて、冷えた水として勝手に飲まれていた。

ちなみに翌日もまた別の商店でペットボトルの水を凍らせてもらおうと試みることになるんですが、6時間くらい経って取りに行くとなぜかペットボトルは冷蔵庫に移動させられていた。
グーグル翻訳を使って、僕のお願いは完璧に伝わったはずだったのに。
ただ冷凍庫にペットボトルを置かせてもらうだけのことなのに、それすら叶わないことが悲しい。

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