スペイン語学校に入学するの巻

2014年5月2日~

アンティグアの日本人宿,ペンション田代で日本から郵送中のパソコンをひたすら待っている。
あまりに退屈なのでスペイン語学校に通うことにした。

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アンティグアは安くでスペイン語学校に通えることで有名で,たくさんのスペイン語学校がある。
僕が通うことにしたのはアンティグアで最安の「CANO」という学校。
月~金の週5回,1日4時間先生にマンツーマンで教えてもらって1週間で55ドル。
1時間に換算すると300円くらいになってしまうんやけど,先生がちゃんと給料をもらっているのか心配になってくる安さ。

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半日とはいえ,マンツーマンで4時間みっちり教えてもらうとかなりの情報量になるので,予習復習が全然追いつかなくなる。僕の場合,これまでにある程度勉強していたので,序盤の基礎的なところはサクサク進んでいたのに,貯金を使い果たしてからは疲れ方が3倍くらいになった。

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肝心のスペイン語能力だけれど,成長の実感はそこまで感じない。
日本語の発音に似ていて,聞き取りが簡単だと思っていたスペイン語だけれど,実は結構難しい。
スペイン語には「de」とか「la」とか「a」とか「el」とか,短い言葉が単語の頭にくっつくことが多く,(『プリン・ア・ラ・モード』みたいな感じで),くっつけてしゃべられると知っている単語でも聞き取れなくなることがある。

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それはさておき,アンティグアで買ったえんぴつ削りのクオリティがびっくりするくらい低かった。パッと見では普通のえんぴつ削りだけれど,全然うまく削れない。
えんぴつ削りのクオリティなんて考えたことすらなかったし,考える必要も無かった日本という国のすばらしさを改めて実感する。
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2014年06月 05日05:51 グアテマラ

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