アメリカからコロンビアに帰るまでを写真で長々と振り返る

2014年9月4~6日
コロンビア
アメリカでのショートトリップを終え、再び飛行機でコロンビアに戻る。
この飛行機が毎度毎度しんどい。僕は乗り物酔いをしやすいので。
自転車っていう移動手段がなければ,確実に,間違いなく,100%世界一周旅行はしていなかったと断言できる。

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飛行機の乗り継ぎで24時間滞在していたフォートローダーデール。
バスでダウンタウンまで行き,ぶらり歩きした。

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観光客向けのメインストリートを歩くと,なぜかたくさんギャラリーみたいな店があるので,適当に入っていく。

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30歳を手前にして今更になって思うのだが,僕は絵を見るのが割と好きなのかもしれない。

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このギャラリーに入ったときはこのおっさんが丁寧に解説をしてきてちょっとだけめんどくさかった。
「この絵を見てシンペイは何を感じる?」みたいなこと聞かれても困るし。
僕に語学力があれば,そんな解説もありがたかったんですけどね。

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アメリカ,カナダの自然が深い地帯ではキャンピングカーを持っていることがステータスの一つだと聞いたことがあったけれど,この辺では船を持っていることがステータスなのかなと想像しながら歩く。

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海が近いのでビーチまで歩こうと思っていたのだが,歩くと意外と時間が掛かり諦め引き返す。

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24時間の後,飛行機でコロンビアの首都ボゴタに戻ってきた。
ボゴタではグアテマラで知り合った旅行者と会って観光をした。

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日本人の方が経営されているラーメン屋。
味は至って普通の醤油ラーメンでした。
まあ海外ではその“至って普通”が難しいんですが。

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夜は『モンセラーテの丘』というところに行ってきた。
ボゴタ市街からケーブルカーを使って標高を600mくらい上げて3170m。
寒い。
そして空気が薄い。

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そしてそこからの景色。
これがかなりすごかった。
そもそもこれだけ大きな都市のすぐそばに,その町並みを見下ろせるこれだけ大きな丘があるところなんて,世界的にも珍しいんじゃなかろうか? 普通,大都市は平坦な地形の場所に築かれるものだし。

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右下にやけに目立つビルがあるけれど,そこの屋上にも登ることができて,夜景を見られるらしい。

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せっかくなので行ってみた。

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そしてそこからの景色。
ここも良かった。
なぜかカメラの設定が明るくなり過ぎて近未来風になっているけれど,実際に見るとこの写真ほどはすごくないので,もし行く人は期待し過ぎに注意。
あと行くなら低いこっちに先に来てから,より高い丘に登ったほうが良かった。

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その後ちょっとだけカジノに行ってみた。
ボゴタにはカジノがたくさんある。
ブラックジャックで遊んで,元手の1000円を1300円に増やすことに成功。
ちょっとだけいい気分でボゴタの観光を終える。

翌日の朝,飛行機で1時間,自転車を置いているメデジンに無事戻る。
思う存分満喫できたけど,疲れた。
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