寝床が見つからなくてドキドキするの巻

2014年9月27日
エクアドル2

DSC09861.jpg
出発。

DSC09863.jpg
今日も上ります。
このあたりは小さいコバエが異常に多くて,止まった瞬間,すごい量のコバエに襲われる。しかも腹立つことに時々刺してくるんですよね。

DSC09866.jpg
ほとんど休憩を挟まず,ひたすら上り坂を漕ぎ続ける。
しかもコバエを振り払おうと普段よりも気持ち速いペースで漕いでいたので,すごい疲れた。

DSC09867.jpg
下に見える道から上ってきました。
このときもコバエが集まってくるので,すぐに写真を撮って,即出発。

DSC09868.jpg
イバラの町が見えてきた。
本当に恐ろしい地形にある町だ。

DSC09869.jpg
このハンバーガーとコーラで1ドル。安い。
そういえばエクアドルではアメリカドルが使われている。

DSC09871.jpg
今日はイバラで終了しようか迷ったんやけど,もうちょい進んどいたほうがいいっていう結論に達し,出発。

DSC09874.jpg
イバラを過ぎても上り。

DSC09877.jpg
雲行きが怪しいのがちょっと心配。
まあ目的地まではあと10kmちょい。上りであることを踏まえても1時間程度で到着なので,大丈夫やろってことで進む。
ちなみに工事中の看板やけど,直訳すると,「男たちが仕事中」になる。

DSC09881.jpg
ここの標高が2700m。向かいの山の標高が4500m。
多分,富士山の山頂近くの高さまで,畑か何か知らないけれど人の手が加わっている。
よくあんなとこまで開拓するな。

DSC09884.jpg
それはいいとして,今日はこの湖のほとりの町が目的地やったんやけど,明らかにスラム街でした。ホテルはおろか,店やレストランの類もない。この先もしばらく山道が続くので町もなさそうなんやけど,今日はどこで寝たらいいのか。ていうか水もあと1Lしか無いんやけど。

DSC09886.jpg
食料もないので,とりあえず露店でみかんを買っていく。
同時に水分補給にもなるし。

DSC09889.jpg
どこか野宿ができる場所を探しつつ進むが,意外と無人地帯がなくて,人の目があるので茂みに入っていきにくい。

DSC09893.jpg
夕方6時まで走ったところで,ようやくレストラン兼店を発見。こんな遅くまで走ったのいつぶりやろ。標高は1600mから3100mまで。最近,1日に1000m以上坂道を上ることが日常になってきた。

DSC09896.jpg
ついでに,となりに建設中の建物があったので,ここにテントを張って大丈夫か訊いて,今晩はここでキャンプすることに。大量のみかんを貪り食って寝る。
関連記事

 

カテゴリ
月別アーカイブ
カウンター

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

サポート