再びサンタクスル島

2014年10月11~13日
ガラパゴス1
朝一のフェリーで再びサンタクルス島へ。

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島を自転車で走ってみると,町の外にも小さな村がいくつもあって人が住んでいることが分かる。

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そういうところでは牧場や畑が広がっている。
人が生活しないといけないのだから,牛やニワトリを本土から持ち込む必要があるのはまだ分かる。

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でも犬は持ち込む必要無いやろって思った。
特にこっちの人は日本人みたいに家の中で犬を飼うわけじゃなくて,野良犬みたいに表で放し飼いにしていることが多いんやし。その犬が野生化してガラパゴス諸島の生態系を崩すこともありえると思うんやけど。
実際,ガラパゴス諸島のどっかの島では野生化した豚によって何かの動物が絶滅したらしいし。

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サンタクスル島最大の楽しみは魚市場。
今朝までいたサンクリストバル島でもメルカド(市場)で魚が売っていると聞いたのだが,僕が行ったときはいつもやってなかったので。
マグロ1kgを4ドルで購入。

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さっそく昼ごはんにトマトとマグロのパスタ。
うまい。

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夜はマグロアボカド丼と刺身。
うまいものを食べている時,最高に幸せを感じる。
日本を去って変わったことの一つが,食べることがより好きになったことだと思う。
吐きそうになるまで食べて苦しいにもかかわらず,いつまででも食べていたい。
ひょっとしたら過食症かもしれない。

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そして最終日には,ガラパゴス諸島のメインイベントであるダイビングをしてきた。

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2分前に吐いたばっかり。
でも海面のボートの上よりも,海中にいる方が揺れがなく楽なので,早く潜ってしまいたい。

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さすがガラパゴスの海は生き物が多い。
ガラパゴスでのダイビングで最大の不安だったのが寒さだった。
ガラパゴス諸島は赤道直下にありながら実は気温は低く,しかもこの滞在中は曇っていることが多かった。日中でも半そで半ズボンでいるとちょっと肌寒いなって感じることがあったくらいだったので。
でもいざ潜ってみると意外と問題なかった。もちろん,7mmの極厚ウエットスーツや帽子などの防寒の力が大きいけれど,今日は天気に恵まれたのもラッキーだった。

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小さな魚が集まって大きな魚に見せる話をよく聞く。
「そんなんに騙されるとか魚アホすぎ」って皆さん思うでしょうが,間近をこの群れが通過するとかなり迫力があって,確かにビビる。

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陸上ではひたすら寝ているだけのアシカも水中ではすごく軽快になめらかに動く。

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好奇心旺盛で周りを泳ぎ続けている。

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かわいい。
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