旧市街と新市街

2014年10月29日~
中南米の大都市の多くには,『旧市街』,『新市街』というエリアがある。
『旧市街』は昔の町の中心地で,古い町並みが残っている。歴史地区として世界遺産となっていることもある。
一方,『新市街』は近年発達してきたエリアで,近代的なビルやショッピングモールなどがあったりする。

リマ
ちなみにリマではこんな感じ。

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日本人宿の宿泊者が旧市街に行くというので一緒について行かせてもらう。

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まあ普通の旧市街。

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リマの旧市街には中華街がある。

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和菓子とモチにテンションが上がる。

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後日行った新市街。
普通の都会,以外に言葉が見つからない。
具体的に買いたい物がある場合なら別だけど,それ以外で行く意味は無いように思える。

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ペルーのお台場と言われているスポット。
東京のお台場がどんなところかちゃんと分かっていない僕は,これが東京にあるんだと思うしかない。
お台場って大したことないな。

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しかしお台場には,南米には珍しくキャンプ用品が置かれている店もあった。
大した品揃えではなかったですけど。

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買い物以外に新市街に行く意味としては,新市街の町並みと新市街以外の町並みの落差にビックリできることくらい。

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