リマ滞在 食事編

2014年10月29日~
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僕の1日は朝のメルカド(市場)から始まる。
宿の朝ごはんが8時からなんやけど,毎朝その前にメルカドで買い物していた。

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鶏肉屋が多い。
さばいているのを見ていると,大体どの部分にどんな肉がどんな風に付いているのかわかってくる。

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基本的に鶏は首付きのまま売られている。
ここで絞めたっていう新鮮さのアピールらしい。

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頭を殴って失神させて,首だけダランとさせて寝かせて,首を切って血を抜いていく。
かわいそうと思うヒマもないくらいスムーズ。

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こういう風に肉を吊るしたりするのも,店で一頭まるごと買って解体しているから新鮮だよというアピールらしい。

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ペルーに入ってからじゃがいもの種類がすごく増えた。
毎回どれを買ったらいいのか迷う。

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宿に泊まっているときは普段できない自炊を頑張る。

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せっかくの日本人宿なので,例によってシェア飯。

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とんかつ。
たまたま,あまり料理をしない旅行者が多くて,毎日すべて僕が一人で作っていた。

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みんなで作るのも楽しいけど,どちらかというと僕は,段取とか全部自分ひとりで考えて,自分だけで作る方が好き。

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料理の能力とかは置いておいて,性格的に主婦に向いている気がするなと自分で思う。

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先日あった日系人のお祭りで買ったもち米。
宿で餅を作れるのか全く分からないまま,餅を食べたい気持ちがあればなんとかなるだろうと思って購入。1kgで11ソル(約400円)

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蒸せないので炊く。

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ビール瓶でつく。

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……ユルユル。

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リベンジ。
実は宿に奇跡的に蒸し器があったので,今度は蒸す。

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丸めて晩御飯に。
もち米500gで14個しか作れなかった。
もちが太りやすいというのも納得。

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この日のメニューは餅,グラタン,砂肝のから揚げ,醤油炒め,酒蒸し。
毎日,僕が作りたいものを独断で作る。
学生時代,飲食店でバイトをしていてよかったなと思う。

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ちなみにメルカドで買った砂肝。
丸くて戸惑う。
ネットで調べると砂肝の下処理の仕方が載ってるんやけど,ネットに載ってる下処理前の砂肝の,さらに下処理前の状態で売られているので,ちょっと手こずった。

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砂肝って胃袋のことらしく,文字通り中には砂が入っている。
そらニワトリって絶対砂も一緒に食べてるやろなと思った。
砂肝の名前の由来はこの胃袋の砂なのか,砂っぽい食感なのか。

最後にペルーを旅行中の自炊派旅行者の方々に2点ほど情報を残しておきます。
以前,ペルーのトマトがまずいと書いたことがあったけれど,ペルーにはまずいトマトと普通のトマトがあることが分かった。

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見た目は全く一緒のトマト。
実は片方がまずくて,もう片方が普通のトマトです。

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切る。
少し分かりにくいけれど,左側は中まで赤いのに比べ,右は中が少し白い。
中が白いトマトがまずいトマト。
外見は両方とも真っ赤なので判断するのが難しいのですが,触ってみて固いトマトは中身が白いことが多い。なのでトマトを買うときは触ってみて少し柔らかいものを選ぶことをオススメします。

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続いて醤油について。
海外に売っている醤油は,基本的に醤油とは程遠いシロモノなので,わざわざ高いキッコーマンの醤油を探して買う旅行者が多いですが,この醤油は日本の醤油と同じ味です。値段も500mlで百数十円と安いので,ペルーに立ち寄った際には買っておくことをオススメします。
ペルーでは一番メジャーな醤油なので,どこのスーパーでも売っています。
エクアドルでも一応見たけれど,エクアドルではマイナーらしく置いていないことが多い。

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後になって気が付いたけれど,味の素から出てる醤油だった。
日本の醤油の味のはずだ。
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