長期滞在からの出発時にいつも思うこと

2014年12月12日
ペルー南部22

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『カサデルインカ』を出発。クスコには11泊の滞在でした。
この前,ここのホテルはWifiくらいしか良いところがないって書いたけれど,従業員さんもすごい良い人たちでしたと付け加えておきます。日本人が割とくるから従業員さんは少しだけ日本語の単語を知っていて,いつも気さくに話しかけてくれる。

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今日1番の大仕事。
自転車を階段の下まで運ぶ。

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ここからはペルーも終盤。
国境の町プーノまでは多分4,5日といったところ。

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クスコの町を出る前にガソリンバーナーの燃料を補給し,

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ATMでお金を下ろしていく。
そういえばもう一つ用事として,有名な12角形の石っていうのも出発ついでに見に行こうと思っていたのに忘れていた。なんでも用事をギリギリにしてはいけないということを最後にクスコで学んで去る。

ネットから拾ってきた12角形の石↓
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10kmくらい走って,町を抜ける。
ずっとゆるい下り坂なので楽勝。

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途中,パン屋が軒を連ねている地帯があった。
石窯で焼いているパンは初めて見た。

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今日は出発直後に,食あたりで食欲が落ちていたことを忘れていてパンを4つ買って走りながら食べて気持ち悪くなったところなのに,ここでもついつい大きなパンを1つ買ってしまう。
食事管理で最も難しいことは間違いなく,食事量をセーブすることだといつも思う。

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出発前夜はすごくワクワクしているのに,いざ走り出すと別に大して面白くない,というガッカリを大体毎回味わっている。だって想像の中で走っていても疲れないですからね。

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クスコから30kmゆるい下りが続いたけれど,上りに転じる。
この上りでようやく体が起きてきた。身体っていうのはある程度の負荷を掛けないとなかなか起きてこないものです。

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クスコを出発して,割と小さな町が続いている。
国境までこのくらいの頻度で町が続いてくれたらうれしい。

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この辺りの田舎の風景がなんとも良かった。

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休憩。
あと,出発初日というのは毎回,「もしもう一泊してたら今頃ホテルでダラダラできてたんやろな」ということを考える。でももし本当に延泊していたら間違いなく,それを羨む気持ち以上に「早く自転車で走りたい」と感じていただろうなと思う。
それより写真の左手奥の建物みたいなのがお墓だったのだけれど,

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ドアの上にドクロマークが描かれてあった。
不謹慎すぎないか。

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まだ4時すぎと走り終えるには早かったけれど,初日で疲れたので,今日はここまで。
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