プーノ着

2014年12月15日
南部3

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曇り空の中,出発。
プーノまではあと120kmくらい。
平坦区間が続くので,多分今日中に着けるはず。

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おとついの昼くらいからずっと曇ってる。

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標高は4000m弱くらいで横ばい。
草木の育たない高地の景色が好きだったけれど,さすがに飽きてきた。

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昼頃に立ち寄った町がこれまでにないほど汚かった。
クスコからずっと通じている幹線道路を走ってきたのに,なんでこんな道になってしまうのか。

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お昼ご飯を食べて休憩していたら,珍しく青空が広がっていた。
そして,ここで食べたご飯がすごく安かった。ペルーではだいたい安くて5~6ソル(200~240円)だったのに,クスコ以南の町で2回食べた定食が両方共3.5ソル(140円)だった。

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あとこの町が思ったよりでかくてビビった。

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プーノまではあと40kmほど。
相変わらずの平坦だけれど,町を出発してから向かい風になってしんどい。クスコ以降,追い風なことが多かったから文句は言えないんですけどね。

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雲の方角と風向きを計算しつつ,雨が降らないことを祈りつつ自転車を漕ぐ。

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プーノの手前で小高い丘に上る。
上りが思ったよりも長くてちょっとしんどかった。

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そして『プーノへようこそ』の看板。

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少し進んで,もういっかい,
『プーノへようこそ』
なんか張り合ってるみたいで面白かった。
この看板を作っている「movistar」と「claro」はどっちとも市とかの自治体とかではなく,中南米で展開している携帯電話会社で,本業でもライバル同士。日本で言う,「au」と「docomo」みたいな感じ。多分。

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ようやくチチカカ湖が見えた。
普通の大きい湖。

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そしてプーノが想像していたよりもかなり大きな町だった。
雨がポツポツ降り出してきたところに,このごちゃごちゃした景色は非常にめんどくさい。

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人に訊きながらセントロ方面を目指す。
なんとなく日本の住宅街を思い起こす風景でちょっと和んだ。

明日は1日休みにするつもりなんやけど,ホテルに2連泊するのはお金が掛かるので,今日は久しぶりに消防署を訪ねて泊めてもらうことに。頑張って節約を心がけてる甲斐あり,クスコを出発して4日で29ソル(1120円)しか使ってない。
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