ボリビアの印象,ますます下がる

2014年12月19日
ボリビア2

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朝5時ごろに起きて外に出ると,ちょうど朝日が顔を出したところだった。

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準備を済まし,今朝は6時出発。
首都のラパスまでは75km。

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目の前の山を越える。
向かい風の中,平坦な道ばっかり走っているので,こういうアトラクションを挟んでくれる方がうれしい。

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頂上まで来て,標高4028m。

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ボリビアはペルーに比べて雨季に入るのが少し遅れるらしくて,わりと晴れている。

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首都圏に入ってきた。

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ほぼ全ての建物がこのレンガで作られている。
ちょっと薄い気がするが強度は大丈夫なのか。
その後も首都圏の町を走っていると,突然景色が開ける。

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ラパス!
この景色は圧巻だった。

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写真ではちょっとわかりにくいけれど,ラパスは周囲を山に囲まれていて,例えるならお椀のようにくぼんだ地形の中に作られている。

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お椀のような地形の中でも,底の方に行くにつれて裕福で治安も安定したゾーンになっているらしい。
なので底の方に近代的なビル群が集まっている。
あそこら辺が目的地。

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これまでの大きな町では広すぎて,いつになったら目的地の場所までたどり着くのかわからないことがあったけれど,ラパスでは町の入口すべてが見渡せるので,精神的に楽なところはある。

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下って来た。
町並みがこれまでの中南米の町の雰囲気と少し違う。

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行ったことないけど,中東とかのイメージ。

その後も道を下っていると,となりを走るバンが急に右に寄せてきた。
自転車を無視して運転しようとするキチガイクソドライバーはいつものことなので,
「おいおい怖いな」と思いながら僕も少し右に寄っていると……,

スッテーーン!!!!
ドンガラガッシャーーーーーン!!!!

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ちょうど右ななめに入っている溝にはまって盛大にこける。
バンに気を取られて下を見ていなかった。

前輪が溝にはまって,僕が前に放り出された後に,一回転した自転車が上に乗っかってきた。
ヘルメットの上に自転車かカバンか,とにかく強い衝撃が掛かったのでちゃんとヘルメットを被っておいて良かったと思った。こんな感じで派手にこけるのはこの旅初。
一応僕に怪我などは無し。精神ダメージは大きいですけど。
自転車はムカつきすぎてまだ細かく確認していない。

もうそれにしても昨日に引き続き,ボリビアに対しては心の奥底から湧き上がる憎悪の感情しかない。
実はラパスに入る前の首都圏の町でも,クソドライバーが後ろを見ずにバックしてきて轢かれそうになって,車の後ろのガラスをバンバン叩いたらキレられたという出来事があった。
ほんまにボリビア人全員死んだらいいのに。
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