南米人の嫌いなところランキング

基本的に僕は南米の自然以外のもの,人とか文化とかが,好きか嫌いかで言われると嫌いです。普段から,こういうところが嫌いやなとか,ちょこちょこ感じるムカつくこはブログで吐き出していましたけど,ボリビアに入ってムカつく出来事が多いので,この機会にランキング形式にして全てをさらけ出します。


第5位 『選択肢が少ない』
途上国なので仕方ないのかなという気持ちもあるけれど,あらゆるものの選択肢が少なすぎる。
ご飯,ファッション,音楽,髪型,娯楽……みんな同じようなものしかない。地元民もだいたい同じような格好をして,同じような生活をしている。死んだらいいのにって思う。
旅行者として困るのはご飯のバリエーションが少なくてあきるくらい。


第4位 『油,砂糖が大好き』
とにかく油で揚げたおかずが多い。
沿岸部ではせっかく新鮮な魚介類が捕れるのに,その魚介をフライにしたりする。そしてちゃんと油を切らないので皿には油がベットリ。普段はできるだけ油ものは避けている。
砂糖もまずスーパーの売り場面積がすごい。そしてコーヒーに砂糖を入れるスプーンも,ティースプーンじゃなくて,基本的にカレーを食べる用のスプーンで入れる。あれで3~5杯くらい。「いつまで入れ続けんねん」ってスペイン語でなんて言うのか調べようかと思ったくらい。


第3位 『クラクション鳴らすのが大好き』
クラクションについては以前の記事でちょろっと書いたことがあったけれど,はっきり言ってキチガイ。アホ。とにかくすぐ鳴らす。車で始めに壊れるのがクラクションだと聞いたことがある。そのくらい鳴らす。1番アホなのは渋滞中で車が動かないって見たらわかるのにいつまでも鳴らし続けるアホ。2番目にアホなのはそれに釣られて鳴らし始めるアホ。
なんであんなにうるさくて迷惑なのにみんな我慢できるのか,不思議で仕方がない。


第2位 『適当でいい加減なところ』
これも以前の記事に書いたことがある。
とにかく何かを尋ねた時に「ごめん。ちょっとわからん」って返されることが少ない。ちろんその人が知っていたら正しい情報を教えてくれるんやけど,知らない場合,勘で適当なことを教えてくるからタチが悪い。知らんにゃったら知らんって言えよといつも思う。


第1位 『なんでも笑って済まそうとする』
ある約束をしていて,それを当然のように破られることがよくある。こっちが腹を立ててた態度を取ったり,文句を言ったりしたときに,「そんなに怒るなよ」っていう感じで笑ってごまかされることがある。これがすごい腹が立つ。笑ってごまかすんじゃなくて理由を説明しろ!
(29歳・男性)

自転車で走っていると犬に吠えられ追いかけられることがある。飼い主らしき人は「ごめんごめん」と悪びれる様子は全くなくて,ただ笑って見てる。ムカつく。
(29歳・男性)

以前,数人の大人と小さい子ども1人(誰かの子ども?)のグループを見かけたことがあった。大人の1人がふざけて子どもの足を持って逆さに吊るして,池に頭から沈めるっていうイジメという名の遊びをしていた。子どもは本気で嫌がっていて,それが終わったあとに泣きながらその大人を殴っていたんやけど,周りの大人たちは全員で笑っていた。こいつら悪魔やと思った。
(29歳・ニート)


以上です。
正直,適当なところが腹立つと言いつつ,その適当さに助けられていることも多いので,もちろんすべてが嫌いというわけではないです。もし中南米を旅行したい人はこれを読んで心の準備をしておくと,まだ良い部分に目が行きやすくなるかもしれないです。
関連記事

 

カテゴリ
月別アーカイブ
カウンター

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

サポート