2回目の6000m峰『イリマニ』へ5 ラパスでの戦い

2015年1月3日
なんとか生きてラパスに帰ってきましたが,僕たちの戦いはまだ終ってはいない。
ラパスで戦う相手とは……,

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今回のツアーを申し込んだ『All Transport』!
実は今回のツアーでは,ツアー会社とガイドのコミュニケーションが全く取れておらず,事前に聞いていた話と食い違う部分が多々あった。

大きな問題は次の3点。
・ベースキャンプの標高が事前に聞いていたのよりも600mも低く,高地順応ができず負担が大きかった。
・山頂アタックへの時間が午前2時と聞いていたのに,実際は午前0時で休養が十分に取れなかった。
・山頂アタック後の3泊目はキャンプ地に泊まれると聞いていたのに,そこからさらに5時間くらい歩いてベースキャンプまで帰らなければならなかった。

ほかにも,ツアー会社から僕たち用としてガイドに渡されていた食料の多くを,ガイドたちでネコババされていたり,新年のお祝いとしてツアー会社から渡されていた大量のシャンパンやビールもガイドたちだけで消費されていたりっていうクズエピソードもある。

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今回はその抗議をしに行った。
僕は英語もスペイン語もあまり喋れないので,話し合いは一緒にツアーに参加した日本人旅行者に任せ,僕はカメラマンに徹し,なんとなくその映像をビデオに収めていた。
結果,大きな金額ではないものの,料金の一部を返金してもらうという形で落ち着いた。

ボリビアに入って何度も書いているけれど,ボリビア人は本当にクズばっかり。
今回の無茶なスケジュールも含め,ツアー会社やガイドに本気で僕たちをイリマニに登頂させようという意思が感じられなかった。彼らにしたら僕たちは,金さえ落としてくれればあとはどうでもいい存在なんでしょう。
マジでボリビア人絶滅して欲しい。
昔,スペイン人が南米を侵略した際に,せめてボリビア人だけでも全滅させておいて欲しかった。
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