悲しみのバス移動《前編》

2015年1月15~19日
ボリビア9
基本的にテント暮らしの僕はホテルに泊まるよりもテントの方が熟睡できる。寝付くのも早いし夜中に目が覚めることもほとんどない。昨夜は久しぶりのホテルだったらか,夜なかなか寝られなかった。

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さて,ボリビアとチリの国境辺りには『宝石の道』という,それはたいそう美しい道があるそうな。そこは文字通り“道”を楽しむルートなので,バックパッカーよりも,自転車旅行者の間で特に有名な場所らしい。
僕はその『宝石の道』がウユニ塩湖と同じくらい楽しみにしていたのですが,今回は行かないことになりました。
すごく残念ですけど。

無題
これからどうするかというと,ここからバスでアルゼンチンのメンドーサという町まで飛ばします。
もともとはチリの海沿いを南下する予定でしたが,アルゼンチンを南下しメンドーサを目指す理由とは……?
詳細はまたそのうち明らかとなります。

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今日の夜行バスでメンドーサに向かうので,晩御飯はもう一度バーベキューを食べていく。
今日は牛。これは多分Tボーンステーキのサーロイン側の部分。
大盛りサラダとセットで20ボリ(340円)。安すぎる。

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そしてバス停へ。
バス移動が本当に憂鬱。
バスに乗るのも嫌いだし,バスで行程を飛ばしてしまうのもすごく嫌だ。

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バス移動はこれまで2回してきた。
アメリカのラスベガス付近で自転車走行不可の砂漠地帯を飛ばしたのと,ペルー北部の沿岸部で強盗多発地帯を飛ばしたのと。
でも今回は訳が違う。
理由が,ただ季節的に南端に間に合わないからとか……。
本当に本当に悲しい。
全ては自分の招いたことなので,しょうがないですけど。
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