アルゼンチンという国へ《前編》

2015年1月19日~
無題
バス移動を終えてアルゼンチンのメンドーサという町に着いたところ。

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南米最貧国,ボリビアとの差がすごい。
ヨーロッパみたい。

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街路樹も立派。
完全に雰囲気は先進国。

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本当は自転車でゆっくりと進みながら,途上国から先進国に変わっていく過程を楽しみたかった。
一気にこんな都会まで来てしまったことが,何度も書いているけれど本当に残念。

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そういえばアルゼンチンには“闇両替”っていう中二ごころくすぐるものがある。
理屈はよくわかってないけれど,アルゼンチンではアメリカの100ドル札の値打ちが非常に高くて,このお札を“闇両替”に持っていくと普通のレート以上のお金がもらえるというもの。
具体的に言うと,現在のレートでは普通の銀行だと1ドル8.5アルゼンチンペソなのが,闇両替だと1ドル13.5ペソくらいになる。かなり大きいので旅行者のあいだではアルゼンチンに100ドル札を持っていくのは常識となっている。なぜか50ドル札,20ドル札だとレートが下がったり取り扱ってくれなくなるらしくてそれも意味不明。僕も密かに100ドル札を入手していたので,闇両替でウハウハというわけ。
まあそれでも,そもそものアルゼンチンの物価が高いので,ボリビアよりも出費が抑えられることはまずない。

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メンドーサにも一応メルカド(市場)があるんやけど,僕の知ってるメルカド(市場)ではない。綺麗だし,ゴミも落ちていないし,野良犬もいない。ゴミみたいな値段で売っているゴミみたいな野菜とか果物を探し求めて行くも,僕の望むものはここにはない。
というか値段もスーパーと変わらないし。
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