アコンカグア登山 その1

〈あらすじ〉
ボリビアで会った日本人旅行者,リョウヘイ氏とアキナリ氏と3人で,標高6963m南米最高峰のアコンカグアに登りに行くことになりました。

2015年1月 (1日目)
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メンドーサの町からバスで3~4時間,アコンカグアの登山口に到着。
アコンカグアに八百長(つくり)の勝負は通用しない。
真剣勝負(シュート)のポーズで入場。


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登山口でお昼ご飯を食べて,初日のキャンプ場まで向かう。
アコンカグアでは通常,10日から2週間程度の時間を掛けて山頂に向かう。
これだけ時間が掛かる理由は,アコンカグアの標高が高いからではなく,とにかく出発地点が低いせい。

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ボリビアで6000mオーバーの山に2回登ったけれど,ボリビアの場合,最寄りの町が標高4000m弱だったため,どっちも2泊3日の短期間で登頂が可能だった。
一方アコンカグアの場合,最寄りのメンドーサの町が標高800mと,とんでもなく低い。
そこから標高2900mの登山口までバスで向かい,そこから登山がスタートすることになる。
ゆっくり高地順応をしていかないといけないため,10日~2週間も時間が掛かってしまうのである。

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3~4時間歩いて最初のキャンプ地,コンフレンシアに到着。
標高は3400mまで上がる。

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山頂までは,ここを含めて4~5個のキャンプ場を経て向かうことになる。


(2日目)
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今日は高地順応のため,周辺のトレッキングをだけの日で先には進まない。
ちょっと高地に行っては戻ってきてを繰り返して高地順応をしていく。

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重い荷物を持っていた昨日とは違って今日は荷物が少なくて快適。

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覚えてないけれど,多分3時間くらい歩いて標高4100m,ミラドール(展望台)に到着。
アコンカグアが見える。ここじゃなくても見えんねんけど。
時々,若干の頭痛の気配を感じるけれど,概ね快調。
ちょっと休憩したのち,来た道を引き返してキャンプ場まで。

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明日は次のキャンプ場に向かうので健康診断を受ける。
測るのは,血中酸素,脈拍,血圧。
注射は無しなのでご心配なく。
体調は問題ないので,当然全員パス。
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