仕切りなおして出発

2015年3月12日
アウストラル3

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パン屋でパンを買ってから出発。
味も無く,特に美味しいわけでもないプレーンのパンを,そのまま何も付けずに毎日10個くらい貪り食っている。決して美味しい訳ではないんやけど,満腹の時ですらついついパンに手が伸びてしまう。ひょっとして中毒性物質でも入ってるんじゃないだろうか。

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もうビックリするくらいやる気が出ない。
若干腰も痛いし。
本気でチャイテンまで引き返そうかと悩むが,もう20kmくらい進んでしまっているので引き返すのもめんどくさく,仕方なく進む。

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氷は少なくなっていますが,氷河らしいです。

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この看板を踏まえて察するに。

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川が白い。

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チャイテンから40kmちょいで未舗装になり,

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さらにしばらくして上りが始まる。
幹線道路の峠道なんかではできるだけ均一でゆるい傾斜で坂道が作られているんやけど,こういう田舎道の峠は傾斜にムラがありすぎる。

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いろんなところで水が湧いているので,水の補給は簡単。

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峠を下ったところにサンタルシアという小さな町。
ちょうど着いたタイミングで雨が降り出し,寝床探しに困る。
適当なホテルでテントを張らせてもらえないかお願いする。
そしたらそこはダメやったんやけど,「サイクリストを泊めてくれる家があるよ」と耳寄り情報を教えてもらい行く。

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タダで泊めてもらえた。
雨も降っていたので非常にうれしい。
おまけにご飯までご馳走になり,久しぶりに現地の人と楽しく喋った。

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たくさんのサイクリストが泊まっているらしいのだが,日本人を泊めたのは初めてだとのこと。もしサンタルシアに泊まるサイクリストの方は立ち寄られると良いかと思います。
中央広場の南側のこの白い家がそうです。
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