自転車がピンチ

2015年3月14日
アウストラル4
サイクリストを無償で泊めてくれる人の家に2泊お世話になりました。
サイクリストがたくさんいるこのアウストラル街道では,いろんな町にちょくちょくこういう親切な人がいるみたい。

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朝から手の込んだご馳走をいただく。
久しぶりに現地の人と仲良くなっていろいろ話をした。
話せないスペイン語でコミュニケーションを取るのはストレスが溜まるしめんどくさいので,どっちかというと避けていたんですが,久しぶりにいろいろ話すとやっぱり楽しかった。
チリのいろんな話も聞けたし。
どのくらい理解できてるのかはわからないですけどね。

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見送られての出発。
みんな良い人たちだった。
ここを紹介してもらえて本当に良かった。

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サンタルシアからはしばらく舗装路が続く。
なかなか大変なアップダウン続くけれど,まあ舗装されているだけで幸せなので,文句は言えない。

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それにしてもここ数日の気分の乗らなさはどうしたものか。
自分でも戸惑うくらいにやる気が出ない。

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サンタルイスから30km走って未舗装。
昨日メンテナンス中に折れてしまって,後輪のタイヤのスポークが一本無い状態なので気を遣う。

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でも未舗装だと路面に集中しないといけないので気が紛れる。
舗装路だとボーッとしていても走れてしまうので,退屈でやる気が出ない。

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路上で初めてサイクリスと出会う。
僕と反対で北上していく人たちなので,お互い情報交換したり。

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どうやってあの家まで行くのかが謎。
パッと見,道が全くないんやけど。

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今日の目的地,ラフンタの町。
ラフンタの直前から再び舗装路になりました。

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ここで,自転車屋さんを探し,ホイールの修理をしてもらう予定だったが,なんと自転車屋さんが無いと。サンタルシアで泊めてもらってた時はみんな,「ラフンタにやったら自転車屋あるよ」って言ってたのに……。ホイールの修理ができないとなると,スポークが一本欠けた状態で進まないといけなくなってくる。
次,確実に自転車屋がある大きな町までは,まだ300km近くある。
どうしよ。

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無いものはしょうがないので,とりあえず寝床をさがす。
ラフンタの町にキャンプ場があったので,今日はここに泊まる。
Wifiが付いていて2000ペソ(約400円)なので,まあ満足。
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