セロ・カスティージョでトレッキング

2015年3月24日
ミラドール

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展望台から。
今朝のセロカスティージョもかっこいい。
まず『セロ・カスティージョ』っていう名前がかっこいいし。

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下っている途中だったので,引き続きクネクネ道を下っていく。

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傾斜が緩やかになってもまだ下る。

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下った先にセロ・カスティージョの村。
村の入口のインフォメーションセンターが目に入り,ふと「トレッキングでもしてみようかな」って思い立ち,聞いてみることに。

そこで1泊2日のトレックングコースがあることを教えてもらう。
時間にそこまでの余裕は無いし,バックパックを持っていないので日帰り以上のトレッキングは僕には無理。ただもう一つ,「2時間馬で登ってそのあと1時間のトレッキング,往復で6時間の日帰りコースもあるよ」って教えてもらえた。

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馬で登るのも面白そうやなって思って,ツアー会社,というか牧場みたいなところに聞きに行く。
そしたら「今ツアー客が出たとこやで。今やったら間に合うけどどうする?」と。

迷っているヒマはないので即決。車に馬を乗せて団体を追いかける。
急いでいてちゃんと聞いていなかったけれど,車の中で大事なことを尋ねる。
「で,料金って5000ペソ(1000円)でいいんですよね?」
インフォメーションで聞いていた値段だった。
すると,
「え? 30000ペソ(6000円)やけど?」と。
「ちょっと待って。車止めて車止めて」ってなったんやけど,話し合いの結果,15000ペソ(3000円)で参加することになりました。
まあまあでかい出費になったけどしょうがない。

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で,ツアー客に混ぜてもらい馬で登る。

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そのツアー客っていうのがフランス人の5人家族だった。
なんだか邪魔してしまっている感があって申し訳ない。

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馬に走られると縦揺れがすごい。
いまいち上手い乗り方が分からない。

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で途中で馬を下りてトレッキング。

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ここからの景色がものすごい。

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現実離れしているなと感じるけれど,これが地球本来の姿なんやなとも思う。日本にも大昔にはこんな景色があったのだろうか。

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そしてセロ・カスティージョ。
近くからだと迫力がある。

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雪解け水の細い滝がいくつもあり,その下に湖がある。

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すごい色。
絵の具の筆を洗うバケツでしか見たことがないような鮮やかなエメラルドグリーン。
なんで真っ白な雪が溶けてこんなエメラルドグリーンみたいな色になるのかが不思議だ。

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しばらくゆっくりして下山。

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ゲームとかアニメの世界にワープしたのかと勘違いしそうになる景色。セロ・カスティージョよりもこの景色の方が感動がでかかった気がしなくもない。

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一緒に同行させてもらったフランス人一家。
下向いてる一番下の男の子の名前が「ナオキ」と聞いて笑った。最初冗談かと思ったし。
子どもたちにいろんな国の名前を付けているらしくて,長女は南アフリカの名前,次女はサウジアラビア,そして長男が日本の名前とのこと。

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夕方,馬で再びセロ・カスティージョの村に戻り,牧場に併設してあるキャンプ場にそのまま泊まる。
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