キャンプ場よりも快適な野宿

2015年3月27日
リオトランキーロ

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リオ・トランキーロを出発。

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しばらくは湖沿いの道を走るんやけど,いちいち突き出た岬の上を通過していくので,アップダウンが激しい。ちなみに,この辺りのその岬に昨日行ってきたマーブルカテドラルがある。

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未舗装路を走っていると,ちょくちょく路面が洗濯板状に波打ってる場所があるんやけど,これがものすごくうっとうしい。この区間は洗濯板ゾーンが長く続いて,結構ムカついた。

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なぜか調子が良くて上りは快調。
調子が良い時は,よくその理由を考えたりするけれど,大抵よく分からないのである。

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昨日した変わったことで考えても,夜にコーヒーを飲んだせいで夜中2時くらいまで寝付けなかったくらいしか心当たり無いし。

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自分の体のことって意外とよくわからないものですよね。

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橋の上が唯一のオアシス(路面的な意味で)。
橋を渡ったら洗濯板が終わっててくれないかなと思っていたら,本当に走りやすい未舗装路になっていてびっくりした。

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この辺りって,道のバランスがいいなと思う。
毎日,走りにくい砂利道や,激しいアップダウンもあるけれど,同じようにツルツルの走りやすい未舗装路や平坦な道もある。同じような道がずっとは続かないので飽きにくいし,道のキツさのわりには楽しんで走れている。

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この展望台までの上りがむちゃくちゃきつかった。
この上りを足を付かずに一息で上りきれたことがすごく誇らしく思え,誰かに褒めてもらいたかったのだけれど,ここには僕しかいないのであった。

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基本的にはひとりの方が気楽で良いのだけど,誰かと一緒に自転車旅したいなと思うことが無いでもない。

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夕方,ベルトランドという小さな町に到着。
この町の先に野宿スポットがあるので,買い物だけして通過。

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あった。
本当にベルトランドをすぐ。
スペースは広くて川もあって,最高のキャンプ地。

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川には洗い物とか水仕事がしやすいように石で囲いが作ってある。すごく便利でありがたい。こういうの作れる人ってすごいですよね。尊敬してしまう。

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夜はキャンプファイヤーをして遊ぶ。
この辺りには油分を含んでいて燃えやすい木がたくさんあり,簡単に火が付けられた。
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