『新しい自転車を買う』の巻

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これれまで,アラヤのスワローランドナーという自転車でアメリカ大陸を爆走していたのですが,実は今回の一時帰国で自転車を買いかえることになりました。

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一回ボリビアで派手にこけたことがあったのですが,その時にフレームが若干曲がって割れてしまったのです。ボリビア~アルゼンチンまでは問題なく走れていたのですがずっと気になっていたので,日本で自転車屋さんに持っていったところ,「……末期です」とのこと。

新しい自転車を買うにあたって,条件として考えたのが,
1.『マウンテンバイクベースの自転車』→以前がロードバイクベースだったので
2.『26インチのタイヤ』→途上国でも手に入りやすい
3.『フレームがクロモリ(鉄)』→丈夫で溶接が可能
の3点。

簡単に見つかるやろうと思って探してみるんやけど,これが全然見つからなかった。
頑張って探して,唯一見つかったのが『Surly(サーリー)』というアメリカのメーカーの自転車。
このサーリーというのが自転車旅業界では超有名なメーカーで,北米~南米で出会ったサイクリストの半分かそれ以上がサーリーに乗っていたくらいメジャー。
これまでアラヤっていう日本のマイナーなクラシックバイクに乗っていたのに,そこから超ど定番のサーリーに乗り換えるというのもどうかと思うので,なんとなくサーリーは避けたい。

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で,さらに探して見つけたのが,『VIGORE』という地元京都のオーダーメイドの自転車メーカー。
前回が日本製だったので,なんとなく今回も日本製がいいなと思っていたので,ちょうどいい。
このメーカー,一般的にどのくらい有名なのかは知らないけれど,とりあえず京都ではちょくちょく見かける。

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ここでオーダーしてツーリング仕様のマウンテンバイクを購入。
色は前回と同じく赤。カバンも引き続き同じ赤いのを使うので。
お値段は本体が18万円。
ここから耐久性の高いタイヤにバージョンアップさせたり,その他いろいろと買い足したりしたので,総額でいうとたぶん23~24万円くらい。
改めて自転車って高いなって思った。

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