ナイロビ出発~悲劇まで

2016年1月18日
ナイロビ
腸チフス、発疹チフスも回復してきたので、今日から自転車旅を再開します。
事情により、写真は無しです。

ナイロビで泊まっていたニューケニアロッジを出発。
ホテルの前で写真を撮っていると、たまたま通りかかった警察官が映り込み、「カメラをチェックするから警察署に来い」とかめんどくさいこと言われる。なぜかアフリカは写真に厳しくて、例えば公共の施設、建物とかも基本的に撮影は禁止。
写真はその場で消したら許してくれて、警察署には行かずに済んだ。

ナイロビは自然が多くて、非常に先進国的でした。
今まで訪れた途上国の首都の中でも、特に印象が良い気がする。まあトラブルにも会わず、ナイロビの危険な部分を見ていないのでそう思うだけかもしれないですけど。

空には雲が多い。
今は雨期が近づいていることもあって、ナイロビ滞在中はよく雨が降っていた。
夜から明け方に振ることが多いのが救い。

前方の雨雲が雨を降らせているのをはっきりと目視できる。
前から思ってたんですけど、雨雲方向から風が吹くことが多い気がする。今は前方に雲があるから向かい風。逆に後方に雨雲があるときは追い風が多いのだが、気のせいである可能性もある。
でも台風を大きい雨雲と考えたら、やっぱり間違っていないのかな。
今日は雨を凌げるところでキャンプできればいいんやけど。

70km弱ほど走って、カジアードという町で休憩。
ガソリンスタンド併設されている店の看板が「キャンディーショップ」だった。
何かの隠語みたいだと思った。ヨーロッパの「コーヒーショップ」みたいな感じで。
しかしその実態はただのコンビニなのであった。

夕方、町などがない郊外でとうとう雨に降られる。
どうしようって思っていたら、ちょうど道路の下にテントを張れる場所を見つける。

(イメージ図)こういう感じのところ↓
DSC01904_201504230741416e6.jpg

テントを張り終える頃には雨が本降りになる。
タイミング良く雨をしのげる場所を見つけられて良かった。
手前の町で晩御飯は食べていたので、テントの中では寝る準備をして漫画を読んでくつろぐだけ。

そんでその直後に悲劇が起こるのであった。

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